2009年3月30日月曜日

ブラウンGPデビュー戦で初勝利〜

いやはや驚きです。フリー走行時は寧ろダークフォースはウィリアムズか?なんて思って見てましたが予選辺りからこれでもか!ってぐらいにタイム更新を見せつけられ・・まさかの1-2。。決勝もスタート時こそバリチェロはミスで順位を落としたもののバトンは余裕の独走。そのバリチェロも残り2周の段階で4位走行中、2位ベッテルと3位クビサのクラッシュにより結果1-2フィニッシュ!因に新チームがデビュー戦で初勝利したのは1977年のウルフ以来となり予選1-2、決勝1-2フィニッシュとなると1950年代まで遡らなければいけません。
ブラウンGPと言えば昨年末突然撤退表明したホンダが母体。車体についてはホンダが昨シーズンを捨てて開発したマシンです。この辺りは日本人にとってはちょい複雑な気持ちになるのは仕方ないですね。とは言え、ロス・ブラウンがチームを買取りエンジンはメルセデスを積んで急遽参戦、シーズンオフテストの走行距離なんてトップチームの1/4程なのにこの快挙はやはり凄いと思いました。もしホンダが撤退してなかったら?なんて考えるのは止しましょう。エンジンが変われば車の特性が変わってしまいます。元ホンダが作った車体とメルセデスのエンジンがベストマッチした結果です。ホンダが今年用意したであろうエンジンならどうだったかは神のみぞ知るですね。
本日はベネター級SDの製作をちょっと一休みしてました。気が付けば2週間休み無しで、只でさえアイディアの出ない脳をフル活動させてました。一旦組上げのんびりと眺めながら充電中です。

2009年3月29日日曜日

甲板の製作 12

ちょっとやりすぎちゃったかも・・

甲板後端の部分ですが、スペースのわりにはディティールが少なめです。劇中CGもこんな感じでRED5っぽく赤ラインが5本入るわけですが・・右側画像を。以前D.S.Fさんに頂いた資料にこんな画像が・・あ、幾何学模様だ!入れていいんだ〜〜♪わーい!♪ってんで暴走スイッチオン!で、出来上がったのがこんな感じ。

すいません・・出来心です。やってみたかったんです。。orz
このディティールには性能においての効果効能はありません。模様です。SF模型を作ったらやってみたかった工作なんで楽しくって。0.3mm厚のプラバンを使用、整形後は0.2mm弱くらいまで薄くしてます。今はやけに目立ちますが塗装したら回りと馴染んでくれるでしょう。さて、これからF1開幕戦の観戦だ!

2009年3月28日土曜日

甲板の製作 11

ブラウンGPはや!!・・今日は艦橋の根っこ部分にディティールを入れます。

艦橋の根本付近ですが、左側画像のように結構寂しいな〜と。劇中の通りなんでこれで正解なんですが、パーツの合いの悪さも気になりました。で、頭のイメージをえんぴつでカキカキ・・

で例の如く適当に切っておいたプラバンを下書きの上に貼付けていき、接着剤が乾いた所で整形しました。ここは少々厚み(高さ)が欲しかったので0.5mmのプラ厚の物を使いました。これで甲板と艦橋の気になる隙間を隠したりディティールに利用したりで一石二鳥です。実はこれ、SDシリーズのあの一番大きい奴がイメージソースです。あれは戦艦と言うよりは都市に近いので大きさからソースとしてはどうか?ってなツッコミは無しの方向でお願いします。もう一階層くらい重ねるとどうなるかな??
しっかし、ブラウンGPはぇ!・・

2009年3月27日金曜日

甲板の製作 10

インペリアル級SDの甲板を眺めていると幾何学模様のディティールが見受けられます。

こういうディティールって1枚のプラバンから切り出して行けば出来ちゃうんですが、ヘタレな私なんかは直線が出せなかったり細かい部分が切り出せないわけで・・で、どうやったかと言うと。先ずは左側画像を・・各種サイズに切り出して置いた厚み0.3mmのプラバンを画像のように並べて接着、注意点があるとすればプラバン同士の境目から接着剤で溶けたプラをはみ出させてパテ代わりにする事。で、しっかり乾燥させて表面を整形すると右側画像のようにさも1枚のプラバンから切り出したように出来上がり!

調子に乗ってもう1箇所はこんな感じに・・左右仕上げたのが右側です。この幾何学模様ディティール結構好きなんですが余り入れすぎるとうるさいかな?ちょっと考えましょう。

2009年3月26日木曜日

甲板の製作 9

先日のターボレーザーの件ですが、結論から言うとそのままで行く事にしました。たった1mmちょっとですが、試しに付け位置を前にずらしてみた所見た目のバランスが一気に崩れるんですよ・・って事でイメージ優先です。ま、ぶつかってはいないし、回転させる事もないので・・気分を変えてちょっとお遊びディティールを。

コンセプトは数十年も使い込んでいる老朽艦ですから各所色々と壊れています。左舷甲板先端部分のパネルが剥がれてるイメージを狙ってディティールを入れてみます。早速開口したのが左側画像・・合わせてプラバンで右側画像のようなパーツを切り出しておきます。

開口部の裏側からプラバンで底を作りごちゃメカを詰め込んで・・切り出しておいたパーツを接着し、元キットにあったディティールをプラバンにて復活させました。実はヤタさんに頂いたベネター級SDの資料の中にコンセプト図みたいな物があって、そいつではここにごちゃメカが入ってます。ってわけで参考にしつつ再現したわけです。
そろそろ甲板上に細かなディティールを入れて行きたいわけですが・・インペリアル級SDにある幾何学模様的なディティールをどうやって再現するか考えないと・・です。
昨夜のバトルスターギャラクティカ シーズン3@スーパードラマTV! 37話ですが、凄かったな〜ストーリーもさることながら映像にもぶっ飛びました。シーズン3は今イチなんて話もありましたが、ここまで充分楽しんでいます。ってか、シリーズ全編DVD若しくはブルーレイで購入したいですね〜生活水準が安定したら即ゲットだな。

2009年3月25日水曜日

甲板の製作 8.1

やっちまっただ・・・

パテが乾燥したので整形してごちゃメカを詰めたのが左側の画像です。で、ヤタさんに頂いたコメント「ターボレーザーのお尻が干渉するので注意が必要・・」うぇ!ヤバい!で右側画像です。ぎりぎり当たってはいないですがこれじゃ回りません・・あぅ。ごちゃメカについては奥行き1mm程。ターボレーザーの軸位置を変える?受け側を前進させる?共に1mm程なんで作業自体は特に難しくは無いですが横に4個一直線に並んでいるターボレーザー。やるなら全部ですね。。不覚です。ちゃんと確認してから作業しないといけないですね!

2009年3月24日火曜日

甲板の製作 8

甲板にある気になるディティールを入れて行きます。

左側のキャプ画像赤矢印部分を再現してみます。なんかパイプ状で3箇所程切り欠きが入っている所。。これは何?先ずは1mm径(内径0.5mm)の真鍮パイプに切り欠きを入れて作ってみましたがどうもCGのパイプっぽくならない・・で結局1.5mm径の真鍮パイプで作ったのが右画像です。う〜ん・・オーバースケール。。パイプ感出すには仕方ないか。切り欠きは3箇所だとうるさいので2箇所にしました。
それとごちゃメカスポットを追加します。現在パテ乾燥待ちなんで続きは後日。後はターボレーザー横の4箇所にプラバンでディティールを入れました。艦橋周辺のこの辺りはちょっとごちゃごちゃさせて行きます。

スターウォーズ・ビークルコレクション2が到着しました♪今回も相変わらず秀逸な出来で余は満足です。んで箱買いの結果ですが、画像の物以外にシークレットの◯◯◯とダブりがAT-AT!とY-Wing!まったく無駄無し!まったくもって余は満足です。しかし・・第2弾でこのラインナップはちと不安。人気ビークルが揃い過ぎだな・・末永く続けて欲しいシリーズですからちと小出しでもいいかも。。

2009年3月23日月曜日

こんな所も大切に・・

別に記事にしなくてもいいかも・・ですが、私的備忘録って事ですんません。。

先ずは左側画像です。合わない甲板上下をしっかり合わせる為の基準となる場所をここに設けてます。船体尻部に入れてあるディティールに甲板上パーツを上から斜めに差し込んで水平に後ろに向けスライドさせて固定します。で、先日の記事通り横からジャンクパーツ付きこびょうを差し込んで固定します。右側画像は甲板上パーツを裏側から・・側面には今後ファイバーを4桁本挿して行く上で邪魔になりそうな所は全て切り飛ばしました。赤矢印の部分は前述のこびょうを受け入れる部分です。
因に艦橋は赤矢印部分片側2箇所左右で計4箇所ネジ止めです。最終組み立て段階では出来るだけ”接着”は避けようとしていますが、エンジンはどうするかな・・あ、艦橋の内側になる所の甲板も開口しておきました。今の段階でまだライナーに残っているパーツはヘヴィーターボレーザーのみ。普通のプラモならそろそろ終盤なんでしょうけど、まだまだ先は長いのであります。

2009年3月22日日曜日

甲板側面の製作 2

上下甲板をきっちり固定する為の留め具を作りました。

外出ついでに東急ハンズに寄り、こびょうを買って来ました。しっかり固定するにはネジ止めが確実なんですが、ごちゃメカに馴染ませるにはちょいと不向き。こびょうなら加工するにも良さそう・・で試しに差し込んでみたのが右画像。しっかりと固定出来ました。

こびょうにジャンクパーツを付けて側面パーツへ・・成形色が違うので目立ちますが、恐らく塗装したら馴染んでくれるかな?左舷側で3箇所、右舷側で2箇所留めたら上下甲板なんとか納まりました。ほ・・おまけに適度にテンションが掛かってるので簡単に抜けません。これって上下甲板の接着は不要って事なんで完成後のメンテ考えたら良い事。災い転じて福となりました。ほ・・って、この作業・・良キットに当たっていれば不要です。。

2009年3月21日土曜日

甲板側面の製作

先日エントリー分の”コールサインジェネレーター”ですが、@河童さんご夫妻(ドントキルミーグランドスラム)、おーたさん(イングリッシュティーチャー)とかっこいいコールサインで悔しくてね・・あ!そういえばスターバック様を神様と呼ばなかったからだ!とか、これは恐らくエントリーしたタイミングで決まるんじゃね?とか色々考えもう一回チャレンジしたらやっぱり”セロテープ”だったジルです。。orz

以前記事にした通り私のキットは当たりでして上下甲板がパチピタとは行きません。それこそセロテープで留めてやりたいぐらいの勢いで合わないわけですが、さてどうするか?考えたあげく甲板下部に側面パーツを付けてしまい側面部分に上甲板を固定する留め具を作ってごちゃメカに紛れ込ますしかないか・・って事で、このタイミングで甲板下部に側面パーツを接着してしまう事に相成りました。で、左側画像。側面パーツには「ほら、ここが光るんだよ!」ってなモールドが一応入ってます。本当はこの状態で穴開けしてファイバーを挿していく方が効率がいいんですが、上記の理由でパス。仕方ないので目立つ部分のみこの段階で0.5mmで開口しておきます。ファイバー挿しは後で纏めて行います。甲板下部の方は右側画像のように側面パーツ接着に必要な部分のみ残し他は切り飛ばしました。

で、この状態です。流しこみ接着剤をたっぷり流し込み、がっつり接着。今晩一晩寝かせて明日接着用に残した部分もファイバーを挿して行く時に邪魔になりそうな箇所は切り飛ばします。側面のドッキングベイはファイバー挿しが複雑になるのでこの段階では接着は止めておきました。何故だか側面パーツを付けたら綺麗に納まった上下甲板・・・上下留め具が作り易くなりました。コールサイン・セロテープの成せる技?

2009年3月20日金曜日

甲板の製作 7.1

今朝は昨夜の雨で路面は濡れたまま、しかし快晴〜こういう時は窓一斉解放day!そう花粉症の時期は窓を開けれないんですわ・・だから部屋の中はたばこの匂いやホコリで一杯。。やっとすっきり!

で、昨夜の続きです。まだパテの乾燥に時間が掛かりますね〜いつもなら乾燥機にぶち込んで強制乾燥なんですが、いかんせんこの艦はでかいので乾燥機に入りません・・よって今朝まで自然乾燥。やっと乾いた所で整形し、ごちゃメカを詰め込んでみたのが左画像です。思ったより印象が変わったんで満足です。艦橋で気に入らなくなったディティールをこの機会に修正かけちゃいましょう。

mixiのギャラクティカのコミュで面白いサイトが紹介されていましたのでご紹介。”バトルスター・ギャラクティカ”版のスターバックが隊長で、新人パイロットとして就任したあなたに彼女から”コールサイン”を付けて貰えるという楽しいサイトです。コールサイン・ジェネレーター←クリック!先ずはあなたの名前を入力。するとアダマ提督よりありがたいお言葉を頂戴して、スターバックの登場!辛口の彼女にひとしきり苦言を言われ付いた私のコールサインは・・”セロテープ”・・・おい、どんな意味や!!バイパーに乗ってすぐに散ります。。是非皆さんもチャレンジしてコメント下さい。

2009年3月19日木曜日

甲板の製作 7

右舷側の宿題がまだ終わってないのに・・違う事。。

ターボレーザーと艦橋の間のとこ。ここちょっと寂しいので何かディティールを入れたいと思いません?スジポリ入れてプラバン小片貼りっつー王道パターンにしようかとも思いましたが、こいつもスターデストロイヤーだしごちゃメカがビシッと入った艦橋の方がらしいかな?ってんで0.5mm厚1mm幅のプラバンでひさしを作ります。そんで間にジャンクを詰め込む予定です。今日の所はパテの乾燥待ちになるのでこの間に右舷側の宿題を終えてしまおうってわけです。
そうそう、こんなのやるんですね〜是非遊びに行かないとです。詳細はこちらから。ところでスピンオフ・ドラマ「ターミネーター サラ・コナー・クロニクル」がスーパー!ドラマTV@CSにて夏頃からの放送が確定しました。映画「ターミネーター4」公開に合わせ色々と盛り上がってまいりました!

2009年3月18日水曜日

甲板の製作 6

先日エントリー分の艦橋右舷側がまだなんですが・・ちょい違うとこ。

甲板上面のごちゃメカスポット・・なのか?・・をやっちゃいます。先ずは開口して裏側からプラバンを貼ってごちゃメカを貼付ける床を作りました。でもって・・・

劇中のどこの場面か覚えてないんですが・・この真ん中の所、台形になってたような記憶があります。まったく確証は無いんですが、ディティール的にかっこよさそうなんでやってみました。プラバン貼って削っただけなんで手間も掛からないし。。で、ジャンクパーツを詰め込んだのが右側画像です。ヤタさんはこの部分からパイピングしてたんだよな・・あれかっこいいな・・ま、取り敢えずここも右舷側の作業残ってるしその後考えましょう。。

2009年3月17日火曜日

艦橋の製作 14

ターボレーザーを暫し眺めて・・沈黙。そうだ!艦橋を作ろう!(逃避)

艦橋を作っていた頃、タイトルにナンバリングして無かったんですね・・数えた所こんなもん?って事で第14回。久しぶりに艦橋に戻って来ました。尻尾部分を作っていて気になって仕方なかった左画像の赤丸部分。。パーツが合わないのには流石に慣れました、どうせ合わないのならごちゃメカスポットにしちゃえ!ってんで右画像。切断した箇所を奥側に再接着しました。で・・・

このままじゃスペースがあり過ぎるのでプラバンで仕切りを付けて3階建てに。いつもの1/700艦船パーツを詰め込みまして・・・続いて・・・

今度は赤矢印部分を切り取りまして。。
またまたごちゃメカを詰め込んで・・一応完了〜。あ、柱になっている部分1mm延長して高さを合わせています。なんだか色々弄くっていくうちにパネルがハマらなくなっちゃいました・・的なイメージです。画像はいっぱいですが、実は余り進んでないですね・・すんません。。おまけに同じ作業を右舷側にも施さなければなりませぬ。

2009年3月16日月曜日

甲板下部の製作 7


甲板下部ごちゃメカスポットに配管を施しました。ここはメインリアクター直下になるのでその補器類があるような雰囲気にしてみましたがどうでしょうかね・・実物を見た事がない(当たり前!)ので想像力で。。最後にエンジン含めた下部後端部分です。尻尾部分の下側・・なんもやってないじゃん。。そろそろターボレーザーやりたいんですが・・・

むさしのフラップス展示会に参加します。

「みんなの模型製作日記@mixi」の展示オフ会にてお知り合いになりましたGii 3さんのご好意により、歴史ある「むさしのフラップス展示会」ゲストコーナーにVF-1Aスーパーバルキリーを展示させて頂ける事になりました。このゲストコーナーについては当日持ち込みもOK!との事です。
因にヤタさんもI.A.Cにて参加、既にブログにてスターデストロイヤーの持ち寄りを奨励、帝国大艦隊を組織しようと企んでいるようです。こちらもスーパー、ストライク等まったく問いませんマクロス大艦隊を組織化し迎え撃ちましょう!尚、私が建造途中のベネター級スターデストロイヤーを持ち込んでいても攻撃は無しの方向で・・・



第15回 むさしのフラップス展示会
テーマ:星

4月11日(土) 11:00〜17:00

4月12日(日) 10:00〜16:00

さいたま市文化センター 第二展示室

さいたま市南区根岸1-7-1
http://www.saitama-culture.jp/bunka/index.html

Gii 3さんから一言・・
「テーマ:星に合わせ各ジャンルから作品が集まります。テーマ以外でも飛行機、AFVからフィギュア、鉄道までバラエティーの富んだ作品を展示予定です。もちろん当日の作品持ち込みも大歓迎です、広いゲストスペースを設置してお待ちしております!!「星」はフラップス部員での「テーマ」になります。 持ち込み作品を必ずしもテーマにあわせていただく必要はありません。 お近くの方もそうでない方もお散歩ついでに足をお運びください。」

私自身出戻りモデラーですが、SF電飾模型を作りたい!→どろぼうひげさんと知り合い、そこからヤタさんやフクイさんという今やベネター級SDの先駆者と言っても過言ではない方々と知り合う事が出来ました。
このような機会を利用し横の繋がりが沢山出来たら楽しいですね!

2009年3月15日日曜日

甲板下部の製作 6

の前に尻尾後端ですが、結構あっさり目に仕上げました。ってか、この尻尾の役割ってなんだろう・・周辺がかなりの熱を発しそうなエンジン部なんで倉庫って感じでも無いし勿論搭乗員が居そうな気もしない。で調べた所、ハイパードライブ・ジェネレーターやらがあるそうです。おっと・・こんなディティールでよかったのかな・・ま、見た事無いしいいか。。ここまでが金曜夜のお話・・・

で、本日は午前中から作業開始。甲板下部後端のごちゃメカ部分にかかります。パーツを見るとほぼCGと同じディティールが入ってます。おまけに裏側で目立たない。とは言え、折角のごちゃメカスポットなんで少々ディティールを入れる事にします。メインドッキングベイを覗いた時にちらっと視線に入るように大きめなディティールを入れて配管もしたいな〜後、ここの後端ですがモータースポーツ好きにはディフューザーにしか見えないディティールですね。。ダウンフォースを発生させてるんだな・・きっと。

AFV系をメインに艦船パーツのジャンクでごちゃっと。もう後端はディフューザーにしか見えないのでそれっぽいディティールも入れました。大気圏に入った途端にダウンフォース発生・・こわ!

続いてエバーグリーンのチャンネル材にジャンクやプラ材を接着・・壁面に貼付けました。もう1段分ディティールを入れないといけないす。。でも浮かばないので晩ご飯にします。このごちゃメカスポット、もうちょっとごちゃごちゃさせます。

2009年3月13日金曜日

エンジン周辺 4

ここ数日は風が強く奴らが乱舞していまふ・・・この時期の細かい作業はいろいろ大変です。

先日、左舷側尻尾側面の作業を終え、続けて右舷側面もさっさと終わらせて立て続けに上面も終わらせてしまいました。上面については左画像のように資料には事欠きませんが、気が付けばやはり参考までにしか見てませんでした・・とは言っても一応雰囲気だけは真似たつもりですが。。手が勝手に動きまして・・でもエンジン含め周辺がごちゃメカって個人的には自己満足度高し!尻尾後端もさくっと終わらせて一旦エンジン部から離脱します。流石に少し飽きて来た。。
今日までの進捗状況です。一歩一歩ですが流石にこれだけ時間掛けて来たんで形が見えて来ました。とは言え、まだまだ列挙すればうんざりする程やる事(やりたい事)が残っています。まだ完成が見えてこないですね・・・おまけに数ヶ月前に製作した艦橋等に入れたディティール、今見ると気に入らない部分とかも出て来てるので修正も考えています。
そうそう!以前ヤタさんが紹介していたサイトにエンプラD型のプロップが出ていました。個人的にはSF史上最も美しい艦であり、電飾模型の終着点と定めているわけですが・・・ま、あれだ・・無理。だってね、この四角い窓を画像のように綺麗に開口するなんて、50年掛かっても出来ないよ。。仮にこれがクリア出来たとしても光源をどう配置するか?SW物等のようにLED入れてファイバー刺してって方法はエンタープライズ系には使えません。実は製作中のベネター級SDの窓が光ってる表現はいつか作るD型エンタに向けての実験でもあるんですが、やはり通用しないな・・そしてエンタープライズと言えば最後にアズテック・パターンの塗装が待っています。はぁ〜神の手が欲しい・・・

2009年3月11日水曜日

エンジン周辺 3

最近の夜はブログ更新前に果てる事が多く、つい年齢的な何かを感じて・・以下略

さて、尻尾ですが劇中CGをじっ〜〜と見ていると赤矢印部分凸モールドのように見えるんですがどうなんでしょ?キットの方のこの部分はスジポリ表現されている上、ディティール的にちょい寂しい気もするのでこの面に凹凸付けちゃいましょう。とは言え、劇中CGを満遍なく見て行くと明らかに影の付け方が変で盛り上がって無い部分が盛り上がっているように見え、面の繋がりが不自然な所とかあるので要注意。とは言え、そんな事は関係なく勝手気ままに製作してる私なんかはもう劇中CGがどうであろうと関係無くなっているのも事実ですが・・・この辺りはプロップが存在しない自由度とSFモデルの楽しみ方でもあるのでご容赦を。。
で・・こうなりました。水平に走る部分は本来もっと太いんですが、これをやっちゃうと中型エンジンの取り付けに支障が出て来るのでこのくらいに・・その変わりに斜め4本ラインに1段経て繋がるようにしてます。尻尾後端はスジポリを入れてパネルっぽく。ちょいやり過ぎ感も漂ってますが、塗装したら違和感は無くなるでしょう。左舷側の尻尾壁面はこんなもんかな?今夜は右舷側に同じディティールを再現して行きます。
そうそう、先週からバトルスター・ギャラクティカ シーズン3が始まりましたが1話から自爆テロとか監禁とか重たいストーリー。これ本国辺りではどのように評価されたんだろ?さて今晩は第2話です。

2009年3月10日火曜日

エンジン周辺 2

昨夜は気が付けば夢の中・・そう言えばF1ではトロロッソの新車発表があったんですね。午前中そそと画像収集に走ってました。で、昨夜の進行状況はと言うと・・・

プラバンを画像左のように切り出しまして、きれいに重ねて接着します。これは何?

ベネター級SDの尻尾部分のエンジンで隠れる場所にジャンクパーツ(飛行機の爆弾)と共に張り付けました。エンジン周辺は完成時には殆ど見えなくなるし塗装したらもっと目立たなくなるので細かいジャンクパーツを並べておくより大きめの物を並べておくと、ほら、隙間になんかあるってな具合に見えれば成功って事で・・・

RedBull RB5の兄弟ToroRosso STR4かっこいいっす。RB5と同じ車(関係者曰く’違う’そうです)でカラーリングの違うToroRossoなんですが、今年のはサイドポッドに本家と同じようにRedBullと入ったので微妙に見分けがつかなくなりました。RB5登場時にも思いましたが、排気出口・・この位置はメカニックの皆さん火傷しそう。流石ニューウィーさん、そこまで気にしないって方向でのデザイン??因にアンダートレイのチェッカー柄のカーボン(ですよね?)こんなの過去にありましたっけ??

2009年3月8日日曜日

エンジン周辺 1

この週末は出掛けたりで余り進みませんでした。先ずはこれも謎のフィン状のパーツを薄く見えるように加工を。

左が加工前、右が加工後。特に難しい事はしてません・・ふち周辺を削っただけ。裏面は見えないので雑ですね。。でもこれだけで見た目の精度は上がるのでやっておくべきですね。で、ついついないがしろにしてしまうちびっこエンジンもそろそろやっておかないと・・・

ちびっこエンジンですが、このように3mmLEDと比べても小さいっす。もなかパーツを取り敢えず接着して思案・・ノズル部分を切り離してエンジン本体をプラパイプに置き換える??で結局・・・

3mmドリルで中心部を開通し、3mmLEDをセット。なんだかこれで行けそうですね。続きは明日にしましょ。最後にフィンを含めたエンジン部分です。このごちゃごちゃ感はやはり素敵です。あ、まったく見えないんですが大型エンジンの短い方にも配管ディティールを入れてます。明日は朝が早い・・・とっとと寝よう。。zzz・・

2009年3月6日金曜日

エンジンの製作 10

私、F1以外にもドイツのDTMも大好き!特にハイテク満載時代のアルファ155V6TIなんて未だに私的レース箱車ランキング1位を保っています。が・・今回はいつか作ろうストック(通称積みプラ)からタミヤの155を引っぱり出し・・O.Zホイールを奪い取り・・・

ホイールナット部分に6mm径の穴を開け・・アルファ155はどうすんの!・・切り出し・・しくしく・・

ノズル内部に仕込んでしまいました。しくしく・・泣くなら止めればいいのに・・・でもこれが手っ取り早く脳内イメージに近づける方法なんだな。。どのみちこのアルファ155のキット、デカールが死んでて作れないんですね。いつかタミヤさん再販かけてくれるでしょう。。で、大型エンジンの長い方はこんなもんで完成。まだLED設置部分を作ってないし、塗装までに手を入れる可能性もありますが。しかし・・アルファ155の96年式DTMマシン、かっこいいっすよ!!キット潰したけど・・・
しくしく・・しくしく・・

2009年3月4日水曜日

エンジンの製作 9

大型エンジンに細かなディティールを入れ始めました。

この手の作業を始めると机の上はこんな状態!わややです・・先日のヤタさんのコメントにあるようにこのエンジン部分頑張って手を加えてもまったく見えなくなる部分が多いので左舷側を組んでおいて様子を見ながら右舷側の大型エンジンから作業を始めています。特にこのエンジンの根本はフラップ状のパーツにより覗かないとよく見えませんので敢えて大きめのジャンクやらを組め合わせてディティールを入れてます。このくらい大きめにしておけばある程度見えるはず。。SW世界では配管が露出してるケースが多いので0.5mm真鍮線で再現しています。もうちょっと配管は必要ですね。ジャンクパーツも後少し追加します。ビークル系のエンジンでは無いので配管が配線にならないように注意しないと・・(実は一度目の’配線’を外してやり直したわけで・・・)
訂正:真鍮線は1mmではなく0.5mmです。本文も訂正させて頂きます。(2009/3/5 11:30)

2009年3月2日月曜日

エンジンの製作 8

下向けないんですよ・・ホント。今日みたいに花粉が酷いとですね・・明日の関東地方は雪との事。ほ・・

中型エンジンに大まかにディティールを入れました。これも大型エンジンに準じてテーマは’冷却’です。中型エンジンのノズルにも2段構造ステー付きにしたので密度感もぐーんとアップ!したかな・・?このエンジン密集地帯はベネター級SDの見せ場なので作っていてとても楽しいっす!大型エンジンの根っこ部分がまだ手つかずですが並行してジャンクパーツでの味付けとパイプ配管をスケール感を損なわない程度に入れて行きます。あ・・小人エンジンがまだでしたね・・
またまた船体に付けて眺めています。う〜んかっこいい!なんとなく出来上がって来てるように見えるんですが、作業的にまだ折り返し地点を過ぎた辺りでしょうか?まだまだやらないといけない作業は山積みです。ここまでで5ヶ月弱掛かってしまいました。頭で考えた事が指先に伝わるまでに時間がかかる恐竜タイプなんで手が遅いんです。。。orz

2009年3月1日日曜日

エンジンの製作 7.1

早いものでもう3月・・製作ペース上げないと・・・

1/35戦車の転輪パーツをリューターにセットしスイッチオン!デザインカッターをそっと当てるとギュイ〜ンと均等に削れます。旋盤が無いので苦肉の策・・とは言え、このやり方には危険が伴います。必ず眼鏡等目を保護する物とマスクを着用の事。もしカッターが折れて顔に向けて飛んで来たら?なので決して真似はしないで下さいね。「真似したら怪我した!」と言われても当方責任は追い兼ねます。おまけに部屋中にプラの削りカスが飛び散ります。確実に家族総動員での総攻撃を食らいます。で、一体何が出来るのかというと・・・

転輪の外径を中型エンジンノズルの内径に合わせたのでした。中心部の穴を3mm径にしてLEDを差し込みます。転輪のディティールがノズルっぽいでしょ?これを中型エンジンノズルに接着し・・LED取り付けとノズルとエンジン本体を塗装後に組めるようにしました。折角の転輪ディティールですが・・ノズルを2段構造にした為、見えないのは内緒の話。。