2009年3月27日金曜日

甲板の製作 10

インペリアル級SDの甲板を眺めていると幾何学模様のディティールが見受けられます。

こういうディティールって1枚のプラバンから切り出して行けば出来ちゃうんですが、ヘタレな私なんかは直線が出せなかったり細かい部分が切り出せないわけで・・で、どうやったかと言うと。先ずは左側画像を・・各種サイズに切り出して置いた厚み0.3mmのプラバンを画像のように並べて接着、注意点があるとすればプラバン同士の境目から接着剤で溶けたプラをはみ出させてパテ代わりにする事。で、しっかり乾燥させて表面を整形すると右側画像のようにさも1枚のプラバンから切り出したように出来上がり!

調子に乗ってもう1箇所はこんな感じに・・左右仕上げたのが右側です。この幾何学模様ディティール結構好きなんですが余り入れすぎるとうるさいかな?ちょっと考えましょう。

6 件のコメント:

おーた さんのコメント...

おなじく、ヘタレのプッシュホンです。
ワタシもプラ版は四角形しか切れません。
というのは、ちとオーバーですが、やっぱりその方法しか思いつきません。一枚に切り出せる人ってとんでもないですね。

ROKUGEN さんのコメント...

は~い♪私も同じくエバーグリーンの寄せ集めで表面仕上げています(^^;
どんどん貼り付けてくなりますよね楽しいし(^^)
そういえばD型エンタープライズの表面で凸凹アズテックパターンのプロップってのがありましたね、あんな感じも・・・なんてありえませんね(^^;

どろぼうひげ さんのコメント...

幾何学模様、ボクもISDで多用しました(^_^;)
ボクは0.14mmのプラペーパーを使用しています。
スケール的に高さを抑えたかった事もありますが、切り出しにハサミが使えるので、下書き通りに切り出せます(^^♪
四角モールドにもプラ板と併用すれば、高さに変化が出来てGOODですよヽ(^。^)ノ

GillesV27 さんのコメント...

おーたさん 角形のポンチとかあればうれしいですね〜
あるのかな?調べてみましょう。

GillesV27 さんのコメント...

ROKUGENさん ROKUGENさんならテッキリ切り出して
いると思っていました。って事はこの方法はありですね。
>D型エンタープライズの表面で凸凹アズテックパターンのプロップ
え?ひょとしたら私見た事ないかも・・どこかのサイトで
見る事が出来るようでしたら是非教えて下さい!

GillesV27 さんのコメント...

どろぼうひげさん アイディアありがとうございます!
うえ!はさみで切り出せるなんて凄い!私なんてカッター
で切るかやすりで削る事ぐらいしか考えていませんでした。
厚みについては整形時にかなり薄くしてますが、一発で
切り出せれば作業効率はいいんだよな〜練習してみます。