ラベル メビウスモデル1/4105 バトルスター・ペガサス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013年9月28日土曜日

ペガサス、ミネラル・シップ 塗装

DORO☆OFFが終わり暫く腑抜けてました。
これじゃあイカンと言い聞かせて先ずは塗装を片付けます。
先ずはミネラル・シップから。こいつはどうにも間に合わずサフ段階でDORO☆OFFに持ち込んだわけですが、先ずはシルバーを全体に吹きました。この船のグレーは青系に振りたくなかったので・・以前製作したバルキリーと同じ手法で同じ色味のグレーを目指します。
ガイアの黒をムラムラに吹き→クレオスの315をムラムラに吹き→最後にクレオス311で全体を覆いました。そしてマスキングしてオレンジを。


オレンジはクレオス311にクリアーオレンジとクリアーレッドで調色しましたが、分量はごめんなさい(^_^;)CG画像見ながら足したりしてたので・・でオレンジ部分のみスポンジヤスリで退色した感じにして、全体を汚して下画像のようになりました。


下回りとエンジン部分は茶系なんですが、ちょっとやり過ぎたかも。エンジン部分だけちょっとグレーに戻すかもしれませんが、採掘船だしこれでもいいか・・もっか考え中。

で、ペガサスの方はDORO☆OFFの段階ではサフ→黒まではエアブラシ。銀は色々と試した結果のタミヤ缶スプレーのTS-30シルバーリーフを乗っける感じでふわっと吹いて、下地黒を残すように。そして黒で汚し塗装した段階で持ち込みました。
で、先ずはスミ入れしてからエナメルのグレーで全体をウォッシングするように色みを付けました。これは当初この船体はグレー?シルバーなの?どっち?→カラーチップを作り色々と試した結果です。
カメラで撮るとどうしてもグレーの所が青み強くなっちゃいますが、肉眼ではグレーです。で、光が当たるとシルバーに見える感じです。
続いて白化しているような部位を作りたかったので、タミヤのウェザリングマスターの白でゴシゴシ・・ここまでTwitterに上げて行った画像。iPhoneでパチリ・・Twitterでツイートって楽ちんなのでついつい・・(^^)

全体を上から。
やっぱり汚した感じね?最初に黒をランダムに吹いちゃったしね・・とは言え、見ようによってはグレーであり、シルバーでありって所は出来たかと。

ペガサスはこれで塗装は終わり。続いて電飾でミスった所の修正とまだ光らせてない所の追加加工に移ります。
DORO☆OFF前よりのんびりムードですが、次の製作に移りたくもあるのでちょっとスピードアップ!

2013年9月10日火曜日

フライトデッキ 3

みなさまご無沙汰しております!只今追い込み入ってます。
さていよいよ今週末の14日〜15日はDORO☆OFFです。都内某有名模型店でご覧になった方々も既にいらっしゃるかもしれませんが、今年もかっこいいポスターをヤタさんに作って頂きました。わお!渋いね〜!
皆様是非是非遊びに来て下さいね!

さて・・ポスターにも出ているバトルスター・ペガサスですが、現在塗装を開始しております。目論見では・・死亡フラグになるかもなので自粛・・完全な完成は無理としても展示できる状態で持ち込みますよ。大丈夫。

で、製作の方ですがが。。フライトデッキの滑走路?ですが、塗装では満足のいくモノにならなかった事もあり、自作デカールを作る事にしました。
OpenOfficeのDrawでサクサク作画し、ミラクルデカール”クリア”にて出力・・このデカールでこんなデカいの作った事も貼った事も無いのでドキドキしながら余白多めに貼り付けて、画像にあるペガサス付属デカールのコロニアルマークと識別番号のみ切り出し貼り付け。
付属デカールの段差を消してウェザリングしました。で、これをフライトデッキに組み込んで・・画像が無いので・・中身全体はこんな感じです。
LEDは3mm白色が3個、3mm赤と緑が各1個入ってます。これ以外に前回紹介したチップLEDも入ってます。臓物満載で閉じるのシンドかった!
次に艦名を照らす照明を・・画像左のチップにパーマセルを貼って遮光。これくらいならプラバンで覆って塗装しちゃえばダイジョブ。因みに艦名はキットのを削り落とし市販エッチングパーツを貼りました。キットのままだと"PEGASUS"の下"BG62"がデカール再現なんですね。
 
実際にはこの照明が付いているディティールはありません。エンタープライズでよくやられている裏側から内照式で扇型に光らせて照らしているように見せる手もありますが、エッチングを使うので却下。それっぽいディティールを入れて馴染ませました。
ペガサスの方はこの後、塗装ブースへ。
さあ忘れちゃいけない工作物がまだある!ベースとなる造船所(左はサイドにゴチャを詰めて上記のようなディティールも入れて取り敢えず完成。そして右側のミネラルシップも細部を仕上げ完成・・共に塗装ブースへ。
 そんな具合で綱渡りドコロではない大ピンチの中ですが、今週末は宜しくお願いしますね!!

2013年8月19日月曜日

フライトデッキ 2

フライトデッキ2回目はデッキ内部の照明と側壁です。
先ずは内部のピン等を切り飛ばし、フラットになるように整形。まったく見えなくなるのでザックリと。で、LEDを仕込む為の溝をタガネで掘りました。因みに画像は上側のフライトデッキです。下側(逆さまに付いてる方)は高さがありLEDを仕込む為の溝は不要でした。
で、その溝に今回初めて使う”パーマセルテープ 黒”を貼ります。
パーマセルテープとは撮影機材の目張りによく使われている物で、薄く、経年劣化に強く、温度変化に強く、絶縁も出来るって事で試しに買ってみた物です。因みにシュアーテープとも言われており、私が買ったのは堀内カラーHCL35963(パーマセルテープ)ですが、シュアーテープP743とまったく同じものでした。ちょっと高いですが25mm幅×55m巻なので多分一生使えますw
試しに10mmのLEDにペタっと貼るとこんな感じで遮光出来ます。厚みは標準的なマスキングテープと同等かちょっと厚いくらいかな。
続いてチップLEDを設置して・・
0.2mm透明プラバンにLEDの厚み+α程度の下駄を履かせた物の遮光箇所にパーマセルテープを、光らせる部分に中川ケミカルのイロミズを貼り、色調整しました。これはうすーい糊付きフィルムで色は各色10%50%100%と3階調選べるので前職でLEDの色み調整でよく使っていました。色抜けも無いので重宝します。
これを被せて接着・・これがフライトデッキの天井となります。透明プラバンの表面は荒らして光が拡散するようにしています。
そして側壁をプラバンで作り、ディティールを入れました。ディティールですが、開口部が狭く横から見る形になるので敢えて細かくせず大きな物で構成しています。天井に入れた物も同様の考え方です。
側壁を完全に再現したい方は、スピンオフ”RAZAR”でバイパーとヘビーレイダーが絡みながらフライトデッキに侵入するシーンをコマ送りすれば多少わかるかな?誰もやらないよね(^^)
そして光らせてみました。覗くのかなり辛いよ。ここに”コロニアル・ワン”っぽい船を置くといいと思います。やりたかったけどここは塗装し隠蔽しないと次の作業に移れないので泣く泣くオミットです。
先週ブログ更新出来なかったので2つ連投!
ではまた次回!

フライトデッキ 1

いよいよフライトデッキです。ギャラクティカ艦船の最大の特徴・・戦艦であり空母でもある戦闘空母なのが理解出来る部位です。ここは作業内容的にちょっと多めなので何回かに分けてご紹介します。先ずは劇中CGをば。



なんか違う!恐らく遠景用とアップの違いか、右のはスピンオフの"RAZAR"からなので後から設定を追加したのかな?艦載機のバイパーは発進時はよく知られているチューブから射出(フライトデッキ側面から真横に)され、着艦時にここを使います。無数のバイパーがバラバラとバウンドしながら入ってくる映像はちょっと衝撃。無重力ならでは(^_^;)。大統領船”コロニアル・ワン”もここを使います。


キットのパーツです。そして問題点。素組だと1mmの段差が生じます。CGにある滑走路(なんだろうね)の着艦位置を示す光点を再現するのでむしろ好都合で、0.5mmで滑走路を新設して下駄を履かせれば中に0.5mmの空間が生まれるのでこれを利用します。

フライトデッキのパーツでは空間があり過ぎるので側壁を新設します。

これに滑走路も新設するので滑走路であり、外壁を兼ねてるパーツ番号右舷だと上が23、下が25は外壁のみで使えばいいので次の加工を施します。先ずはサンドイッチされる射出口があるパーツ28と各パーツの位置決め(左側画像にですが接着位置を薄っすらナゾッてるのわかりますかね・・)。これはピンとか切り飛ばす前にしっかりと。で、23,25,28を接着し、内部をくり抜きます。これで厚みで6mmの空間が生まれました(画像はデッキ内側壁、滑走路を既に取り付けてあります)。ここは各部を光らせるLEDや配線、ファイバー等を押し込むのに利用します。
・・・長くなったので今回はここまでにします。次回はデッキ内の照明施設と滑走路までをご紹介致しますね!では!!

2013年8月1日木曜日

エンジンの製作

続きましてエンジンの製作です。
パーツについては上下分割の本体と先端部に透明のノズルの4パーツで構成されています。で、気になる点と言うか個人的に内部に収めるノズルがちょっと奥まってるように感じました。
でね・・実は途中画像を撮影したハズがトラブっちゃって無くなりましてね・・・
いきなり飛んじゃいます(^_^;)ここまでやった事と言うと・・キット通りに作ると光らせる前提で行くと、ノズル部分の加工が厄介になる上に隙間だらけなので・・先ずはエンジン本体後端部分を切り離して上下接着し合わせ目処理(物は3枚後の画像で見てね)。LEDはノズル用に10mm径の物、各部をファイバーで光らせる用に3mm径の物を画像真ん中辺りの黒い筒状の中に設置しています。色は共に白色にしました。CRDは船体側に設置します。
ノズルについては真ん中がメインで光り、周囲に四角いのがグルっと光るわけですが、透明パーツでうまく再現されています。うれしい事に周囲の四角い部分はそれなりに深い溝で成形してあるので、マスキングゾルを爪楊枝等で埋めてやれば簡単にマスキング可能。これを整形後のエンジン本体に接着してやるわけですが、前述の通り隙間が開くので先ずは透明プラバン(0.2mm)で蓋をしてからノズルパーツを接着してやりました。
この状態で塗装しちゃえばマスキングしてある光らせたい部分以外の遮光も出来、更にノズルをもっと手前に持って来れますね(^^)Good!
で早速ノズル部のみ塗装しちゃいました。サフ→黒→シルバー→ライトグレーの順番です。ペガサスのCGを見るとノズル先端は明るいグレーなんですね。焼け焦げにしちゃう所でした・・マスキングゾルを剥がして光らせてみました。アップで撮るとなんか汚いな・・
そして別パーツ化したエンジン本体後部を付けるとこんな感じになります。
最終的にノズル部をマスキングしてエンジン後部を接着し、エンジン表面にちょっとディティール入れて完了!塗装待機です。8基は結構泣けた・・
画像紛失がなければ記事を2回くらいに分けて書きたかったけど、駆け足になってしましました・・m(__)m
ペガサスの方はいよいよフライトデッキです。再現難易度高いけど、上手く行くかな・・ドキドキしながら次回また!

2013年7月24日水曜日

Mineral Ship フルスクラッチビルド

次はエンジンだ〜とかいいつつ、おまけメカを急遽フルスクラッチします。
現在”造船所”にてメンテを受けるペガサスを製作していますが、造船所にペガサス1隻は寂しいな・・と、もう1隻係留されている船を作る事にしました。
劇中ギャラクティカ及びペガサスにはサイロンの総攻撃を逃れた民間船が帯同しています。その中の"Mineral Ship(Mining Ship)を今回スクラッチする事にします。
この船はその名の通り採掘船。私はこれって形状的にタンカーだろうと思っていました。燃料とか水(宇宙ですし)とかそんなのを運んでる船かと。
この船は旧作にも登場していて、当時の記憶にもしっかり残ってます。ご覧の通りプロップもしっかり存在しています(キャベツさんはパーツ解析済みかな?)が、新作ではCGにて再製作されていますね。
今回はペガサスが主役なのでCG版を下敷きに製作致します。新作にてこの船の姿を発見した時はニンマリしました。(^^)
ハイ、既に八割型完成してたり(^_^;)
だってこいつのスクラッチってプラバン切った貼っただけだし‥
 
ゴチャメカは手元にあるモノで代用してます。細部のディティールも一部入れてます。もうちょっと追加しますが、目立つ部分のみ再現して他はイメージで・・(だって、うわっ!ミネラル・シップだ!と擦り寄ってくる方々が想像出来ないマイナーメカだし。)
センターに真鍮パイプを埋め込んであり、船体の補強と造船所側に設置する真鍮線をパイプに差し込んで固定とLED用の電極とを兼ねています。
こんな感じで展示となります。造船所に何か資材でも運んで来たんだよ。
ペガサスと比べたら小さいけど、これでも2600ft、メートル換算で約792m。1/4105で19cmです。エンタープライズDよりデカいんだね(^_^;)
って事でこいつの残る作業はペガサスの合間に。造船所も作るんだよな・・完璧なマキマキ進行やね・・では次こそエンジンやります。

さて、今年もDORO☆OFFの時期が来ました!祭だよ!




【開催概要】-------------------------------------------------

日時 2013年9月14日(土)~15日(日) 2日間開催

    14日 11:00~17:00 一般公開

    15日 10:00~17:00 一般公開
        

場所 浅草橋 東商センター(昨年と同じ場所)
    http://homepage2.nifty.com/TOSHO-CENTER/


※尚、展示参加の募集については現状キャンセル待ちとなっています。