2009年4月20日月曜日

Whitesnakeかっこえー!

MusicAir@CSにてホワイトスネイクの2004年のライヴをやってました。
懐かしい!ってなもんでついつい記事にしてしまいます。
1曲目はなんとディープパープルの”Burn"おーい!現場にいたらこれだけで昇天出来る!ホワイトスネイクと言えば1987年のアルバム「サーペンス・アルバス」発売時はLAメタルに感化されてはいたもののギターはミッキー・ムーディーとバーニー・マースデンじゃなきゃダメっしょ!なーんて思いながら、聞き終えた時には名盤リストに加えた淡い思い出が・・その後メンバーチェンジに追い付けなくなり、まったく聞かなくなってしまったわけです。この時のメンバーについてもドラムのトミー・アルドリッヂ以外全部入れ替わってました。ギターですがダグ・アルドリッチってこんな上手かったっけ?ライオンはよく聞いてましたがあんま印象に残ってなかった。白のレスポール・カスタムを弾いてる姿は華奢な体躯と金髪も相まってランディ・ローズを思い出すおいらは年齢的なアレですね。ツインギターのもう一人、この人もすげーな〜と思って見ていたら元ウィンガーのレヴ・ビーチじゃないっすか!やはり「サーペンス・アルバス」以降主役級ギタリスト2人態勢は変わらないようです。とは言え”Don't Break My Heart Again"はギターが五月蝿くてがっかり・・R&Bなハードロックの頃の曲はやっぱミッキー&バーニー組で聞きたいな〜しかし、デヴィッド・カヴァーデールはやっぱ上手いな!
そんなわけで同年代の輩なら気になるであろうホワイトスネイク版のBurnの動画でもいかが?あ、ギターはリッチーじゃなきゃいやん!な方はがっかりかも。でもね、Burnはやっぱデビ・カバで聞きたい!って方にはちょっと感動しますよ〜
Whitesnake - Burn

なんだか昨年10月にデフ・レパードと一緒に日本でライヴやったんだってね・・・おいちゃん知らなかったよ。知ってたら間違いなく行ってたのに・・両方見たかっただよ。。。
ごめんなさい!明日はちゃんと模型記事書きます。

6 件のコメント:

TGD さんのコメント...

ホワイトスネイクはCOME AN' GET ITまでかな。なにぶんにも二ール・マーレーがとっても好きでね~~。イアン・ペイスとのリズムは畑が広いことなんの。渋いツインギターもハートに染みいることなんの。

でもCDは持ってないんだ(笑)

たつまる さんのコメント...

僕の中でのNO.1は「is this love~」って歌かなあ・・・しかし、このあたりのバンドのボーカリストは「神レベル」に歌がうまい人が多いような?

GillesV27 さんのコメント...

TGDさん あれは名盤中の名盤ですね!私もリズム隊は
この二人が好きでReady An' WillingとCome An' Get It
ばかり聞いていました。この2枚とLoveHunterはCDで
買い直しました。今度伺う時お持ちしますか?

GillesV27 さんのコメント...

たつまるさん Is This Loveはデビ・カバのセクシー〜
な甘甘声に持ってこいでしたね!当時は特にハードロック
系はライヴ有りきなんで歌えて当たり前でしたね〜必然的
に上手い人がデビュー出来てたと。最近よくあるデビュー
してからボーカルレッスンって本末転倒で違和感を感じま
す。より上手くなる為なら理解出来るんですがね。。

なみへい(仮名) さんのコメント...

ホワイトスネークいいですねぇ~^^僕、彼等の公演に行った時、コージーの投げたスティックもう少しで取れた(僕の前列の人が取った)のが思い出です。

僕の中では「Don't Breake My Hart Again」がベストかな?

GillesV27 さんのコメント...

なみへいさん お〜!コージー在籍時に行かれましたか!
それは今や貴重な体験ですね〜そういや、流れ物コージー
でしたが、結局生で観る事は叶いませんでした。
Don't Break〜は名曲ですね!あの押さえ気味な演奏が
いいのに、最近じゃ〜イントロからギターがぎゃんぎゃん
鳴ってまする・・・orz