2008年8月30日土曜日

本体下部完成〜

当初ブースターやプロペラントタンク等付属品は汚く・・バルキリー本体は比較的きれいに仕上げるつもりでしたが、箱絵を見るとかなり汚い・・ならSWプロップばりに汚したらどうなんだろ?汚いバルキリーの作例も余り見ないしやってみる?ってんで作業開始。慣れない事もあり・・中途半端な仕上がりに・・・経験不足です。タミヤ・ウェザリングマスターのススとオイルで汚し・・最後にごくごく薄く溶いたブラックを全体に吹き色感を統一してみました。仕上げにフラットクリアーを全体に吹いてます。

機首部分に取りかかります。先ずは昨日準備していたキャノピーですが、箱絵を見ると中にブレードアンテナ風のディティールが見受けられます。これは目立つポイントなんで再現してみました。キャノピーを画像のようにマスキングしておき・・VF-1用のエッチングパーツからライナー部分をL時型に折り曲げて切断。該当箇所にエポキシ系瞬着にて接着し、ブラックで塗装しました。キャノピーについてはマスキング塗装せずデカールを使用するので実際のラインより細めで塗装してます。ブレードアンテナの位置については後に機首にキャノピーを接着してしまうので後ハメするコックピット部分(特にシート)に干渉しないよう調整してあります。
明日は機首部分とキャノピーの接着・・サフ吹きまで行けるかな??あ、バトロイドの頭忘れてた・・・個人的にはバトロイドモードは’無い’事にしてるんですが・・

2008年8月29日金曜日

配線など。。


機首部分と製作済みのコックピットを擦り合せ(コックピットパーツは機首がある程度出来た段階で組み込めるように加工してあります)していたんですが・・配線がどうにも気になって本体関連の配線を先に済ませました。これにミサイルポッド/ブースターの配線が追加されるわけですね。見ての通りわややです・・考えながら配線しただけで3時間程かかってしまいました。。よって本日の作業予定だった本体下部の仕上げが出来ず。。でもやってよかった・・・機首も本体も完成した後に今日の作業をしたら恐らく傷だらけになったかも・・必要ないんですが、一応光らせてみました。翼端灯用の白LEDと機首のセンサーと主翼付根にある前照灯用の電球色LEDの遮光がまだです。
因に足パーツと腕パーツはそれぞれネジ止めに変更してあります。腕の方はネジ固定場所がないので画像のようにプラバンで作ってあります。ここは給電コネクター差し込みでかなり負荷がかかるのでね。。
夕方からずっと大雨に雷です。。頻繁にCSが落ちます・・・イライラ・・・
明日は本体下部の完成と機首を少しすすめます。

2008年8月28日木曜日

あれこれ工作中・・・


ぱらぱらと色々やってます。腕周辺パーツの塗装済み乾燥待ちの間に足パーツの仕上げに入りました。先ずはハゲチョロ表現をエナメル系シルバーとガンメタルをつまようじでちまちま。一発クリアー吹いてあります。その後タミヤ・ウェザリングマスターにてスス表現をします。後スミ入れも終わっています。腕関連は自作給電コネクターとガンポッドを調整して干渉しないように加工・・ガンポッドは塗装/デカール貼りを終わらせてます。さて、どこを調整したかは気がついた方の胸の中に納めておいて下さい。かなり無茶してます。

うまくいけば明日には本体下部、腕、足が完了しそうなので機首の組み立てに入ります。ここも前脚を収納状態にしないといけませんね・・でも今回は意外とあっさり行きそうです。全て四角いパーツであり、本体への固定部をちょっと加工したらそのまま使えました。とは言え、完ぺきに合うわけではないのでパテ盛り削りは必要ですね。

機首となるとバブルキャノピーも仕上げておかないと・・・画像をご覧になってわかるようにパーティングラインがど真ん中に・・この辺は現用機作ってる方には定番作業ですね。中側にティッシュを詰め(割れ防止)マスキングテープで保護し、600番の紙ヤスリでパーティングラインと段差を無くし・・紙ヤスリの番手を上げながら触れる程度の力加減で表面を整えて行きます。2000番辺りでマスキングテープを外し周辺と馴染ませてからコンパウンドで仕上げます。
本体下部が出来上がるって事はそろそろ台座も用意しないといけませんね・・・

2008年8月25日月曜日

ターゲットサイト・・・orz

ターゲットサイトを作りましたが・・・まだ習得出来ておらず・・・失敗・・・
1,ターゲットサイトのベースにエナメル(前回ラッカー系でミス)のシルバーを塗りました。
2,ゼリー状瞬着を盛り、即時に瞬着硬化スプレーを吹き付けました。
3,400番の紙ヤスリから初めて最終的にコンパウンドで磨きました。
ん?エナメルも混ざった・・・で、光らせてみると・・・orz


見事に失敗だ・・・右側は一度シルバー塗装含め削り落とし再度チャレンジ。遮光した黒が混ざりおまけにスが・・・orz
この工作については再度勉強し直しですね。今回はウェザリングでごまかしますが、主翼を作り直しますのでその際に再チャレンジします。エナメル系クリアー塗料をファイバー先端に塗って試した時は問題無く出来たのでてっきり出来ると思ったんですがね・・・試行錯誤です。

ガンポッド取り付け部分の製作

ガンポッドを取り付ける器具はこんなに小さいです・・・これにラッピングワイヤーを+−で2本通さないといけませんね。幸い「ここいいんじゃない?」的なディティールがあります。直径で1.5mm・・手持ちのラッピングワイヤーで一番細い物が直径1mm弱(被膜込み)・・ピンパイス0.5mmでじっくりとゆっくりと下穴を開け、0.8mmでも同じく・・最終的に1mmで完了!やっかいだけどきっちり出来たら気持ちがいいですね。さ、腕パーツにはどうやって通そうか・・・

かなり強引な・・w 片方にも同様な処置をしてなんとか通せました。で本体下部に腕〜ガンポッドを仮組みしてみました。まだ接着してないのでばらばらですが、少々調整しないといけませんね。バルキリー本体はめちゃ薄いのに下側にはこれだけぶら下げてます。更に両側には足パーツが・・さすが宇宙専用!この馬鹿っぽさもSFモデルのうれしい所です。
この週末はこの画像にあるパーツ成形で終わりました。あんまり進んでないようですが、ガンポッドが完成すれば足パーツも最終仕上げのみなんで近日中に下回りは全て完了します。

2008年8月24日日曜日

ガンポッドの製作

本体への給電もなんとかまとまったので腕部分を始めます。先ずは一番下から・・ガンポッドです。なんてことかターゲットサイトでしょうか?ハセガワさんクリアーパーツは!?モールドは入ってるんですがね・・折角なんでここも光らせます。しかし・・途中画像ありません・・・ので簡単なTipsを・・・このような円筒状のパーツを仕上げるのって結構面倒ですよね?エアモデルには付き物。。

接着剤を多めに貼り合わせてパーツ同士を少し擦り合せるとプラが溶けてはみ出してきます。このまま乾燥・・溶けたプラをパテ代わりにするわけです。ここまではプラモ作りの基本です。はみ出したプラを削り成形するわけですが、削る際円筒状のパーツの場合つい削りすぎて平面が出てしまう場合ありませんか?右の画像のように指二本に両面テープを貼り紙やすりを貼付け・・少しテンションかけて削ってやれば・・きれいに削れますよ。
・・ガンポッドの完成。中には10mAのCRDが2個(足のLEDと共用)と赤色LEDが入ってます。LEDに1mmのファイバーを固定し外へ出してます。これを光源にしターゲットサイトを作ります。 先日作った給電用自作プラグなんですが、ガンポッドの尾翼状の物と干渉します。織り込み済みで作ったのでこれから各所調整しないといけません。後ガンポッドから腕部分への配線も考えないといけない事とターゲットサイトも製作。やる事がまだまだありますw

2008年8月22日金曜日

電源供給について

電源は家庭用コンセントから供給しますが、さてど こから本体に供給するか?VF-1シリーズは機体下部にガンポッドを下げています。これにより展示用スタンドを差し込み電源供給させる方法を見いだせませ んでした・・で、考えたのがこの方法。腕のミサイル装甲ブロック後端にギボシ端子を使い、電源供給しながらスタンドに固定させます。

ミサイル装甲ブロック内にギボシ端子のメス側を埋め込みパテで完全固定・・オス側は+−をまとめてコンセント状にプラバンとパテで作りました。ギボシ端子は結構がっちりはまってくれるのでバルキリーをしっかり保持してくれます。電源についてはこれでOK!本体に集中出来ます。

2008年8月20日水曜日

足の製作 5

デカール完了!そんなに枚数は無かったんですが・・2時間半程掛かってしまいました・・・疲れた。ファイバーを仕込んだ為、'U.N.SPACY'の文字をセンターに持っていけなかった・・orz この部分はデカール乾燥後、クリアーコートとウェザリング、スミ入れに入ります。追加工作としてはインテーク部に配線出口と本体にネジ止め(重さがあるので)用の穴を開けてます。

足の目処が付いたのでそろそろ本体をまとめておかないと・・・それから台座固定と配線出口も。画像右上の腕に相当する部分に配線出口と台座への固定を兼ねた改造を施そうと考えてます。

プロペラントタンク



プロペラントタンクを作り出したんですが、やはり何も変化が無いのは寂しい・・ってんでやっぱ光らせる事にしました。とは言っても事前に何も手を加えてなかったので・・計画性の無さ・・先ずはミサイルポッド/ブースターを製作した際に調色したカラーで塗装し、赤丸部分に穴を開けます。そんでもって足パーツに固定し今度は足パーツ内の光源に向けて0.5mmのドリルでLEDを傷つけないよう開口・・0.5mmのファイバーを仕込みます。
無事に光をパクる事に成功!プロペラントタンクのパーツはバルキリー本体と質感を変えて仕上げるので足パーツ群とこの時点で接合したく無かったんですが仕方ないですね・・デカール貼りとウェザリング終了後にファイバーは切りそろえ、先端をクリアーカラーで色を変化させます。
さて、これからデカール貼りに入ります。

2008年8月18日月曜日

足の製作 4

塗装しました。。赤丸と黒ストライプはデカールを使う予定だったんですが、足に付くフィン状のパーツ(画像奥)を赤黒塗装するのでついでに。特に書く事ないな・・あ、そう言えば目から鱗ごと。今までマスキング作業の際テープの粘着力を落とす時はカッティングマットに何度もペタペタやってました。友人から一言・・「自分の手の甲に貼ってみ?」・・すぐ落ちた・・お肌の角質効果?これには驚きました。さて一発クリアー吹いてスミ入れとデカール貼りに備えましょ。
次なるターゲットは足に付くプロペラントタンクです。そう言えばここ・・電飾とか何も考えてなかったな・・・足の配線はもう済んで塗装までやっちゃってるし・・・

足の製作 3


さて主脚カバーの隙間と高さをポリパテで修正しました。パテ分合ってなかったわけですねw幸い基準面があるのでそれほど大変な作業では無いです。とは言えスジポリという難解作業が待っているわけですが・・・インテークの方は表面はポリパテにて修正。内側は溶きパテ(ラッカーパテ)を使いました。結果は・・ま、覗き込まない限り見えませんから。。次はパテを使った所のみサフを吹きます。

サフを吹き→溶きパテで調整→サフ吹き→後、一気にスジポリやっちゃいました。事前にプラバンでテンプレートを作っていたんですが・・曲面に馴染まず・・結局ダイモテープをガイドに直線なんでエッチングノコにて。やっぱヘタレです・・orzつい掘り過ぎてしまいます・・ポリパテが上手く入って無い場所が陥没。。。墨入れしたら目立たないでしょう。この後一度紙ヤスリを入れてもう一度サフを吹いたのが左側の画像。足上面(後面?)はプロペラントタンクが載るので見える部分しか修正してません。
今回下地にシルバーを使います。この足の部分は中でLEDが発光します。特にこの機体は隠蔽力の弱いホワイトで塗装するので厳重に!との理由と下地シルバーだと金属っぽいホワイトを狙える?からです。但し・・中に金属色を入れると後にマスキング行程を入れた際、ベロッと塗装を持ってかれる危険も・・・ついでに黒でシャドーも吹いてしまいました。明日はホワイト塗装出来るかな??

2008年8月14日木曜日

足の製作 2


足左右の接着が済みほぼ固定出来ました。もう1カ所作業が残ってます。恐らくタキシング時に点灯させるであろうライトが付くパーツですね。主脚カバー前方に位置してます。これも閉じないといけません。ここについてはこのキット・・まったく閉じる事を前提としてないらしく丸印部分が邪魔です。とは言え足パーツ左右の接着に必要な箇所なので接着安定してからエッチングソーで丁寧に切り取り・・裏側を削った該当パーツに置き換えます。

見るからに合わないわけで・・4辺削りなんとか合わせましたが隙間がなんとも・・その前に主脚カバー含め隙間だけならいいんですが、高さも合ってないという・・orz がっくりついでに右側の画像はインテーク付近なんですが、以前記事にしたようにあり得ない場所に押し出しピン跡があり、この修正を終わらせると次ぎに来るのがこれまた嫌な場所に合わせ目が来ます。暫くはこの辺の修正で追われる日々が続きます。はぁ〜・・・インテーク部分には別売エッチングパーツのシャッターを貼付けてあります。これはよい!

超像フィギュアコレクション銀河鉄道999

超像フィギュアコレクション銀河鉄道999出来よさそ〜!

Part1が星野鉄郎、メーテル、車掌さん、クレア。
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Part2はハーロック、エメラルダス(出来が悪い・・orz)、メーテル、機械伯爵(妙に出来がいい・・)ってとこ。あれ?トチローは??
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しかし・・これから出かけるって時に雷が来てる・・ゲリラ雨?
少し待機しよう・・・

足の製作



中身はこんな感じです。ここ非常に組みにくいんですが、一発で組もうとせず片側に一つずつ中身パーツを接着しては外側を合わせ調整していけばキレイに合わせる事が出来ます。とは言え、主脚カバーはどうにも合いません・・ハセガワエアモデルではデフォなんで諦めましょう。後ほどちゃんと閉まってるよう調整します。で、調整時の強度確保のため中にプラ棒を仕込んでおきました。ベクターノズルは接着してないです・・念のため。
んで接着しました。この状態で一晩乾燥機へ・・待ってる間にインテーク〜太もも部分作っておかないとね。インテークパーツの押し出しピン跡がなかなか消せません・・・おまけにめちゃ辛い場所にあるし・・・

2008年8月13日水曜日

ベクターノズル決着。

ヤタさんがIACの時にやられていた方法を試してみます。先ずは検討用パーツを・・・1mmファイバーを右画像のように瞬着で固定3個作り、1mmプラバンと交互に挟みLED光源へ。うむ・・ノズル代わりに使うにはメカニカル過ぎるってか、燃えてる感じはさすがに無理か。。でもなかなかかっこいいので次回使わせて頂きます。水平フィンを2枚入れたりしましたが敢えなく没。
で・・1mmプラ棒でノズル内をディティールアップ。そう言えばここってバトロイドの時は足なんだよな・・って事で左右の壁に半円プラ棒で骨格っぽいディティールを。右側が何もしてないパーツですが、密度感は出たかな??余り手を加えなかったので開閉可能です。
んで仮組して発光テスト。こんな所で次へ進みましょう・・・自分のセンスを超えるような奇跡は起きないよって。世の中にはプラバンやジャンクパーツで超絶ディティールを作りだすSF系モデラーさんが沢山います。はぁ〜うらやましい・・・orz                                                                                                      
ところで、複合素材でパーツを作り出した時の下地作りにはこのミッチャクロンを使っています。元はガンプラMGシリーズの内部フレームがABS素材なんで塗装する際、いい下地剤ないかな?ってんで購入した物なんですが、今回のようにパテありエッチングありのパーツなんかの時は便利です。使用方法は使用毎に(缶から出して放置しておくと表面に膜が張ってきます。)フィルムケース等に移しMrカラーレベリングうすめ液で3倍くらいに希釈、エアブラシで薄吹きしてます。スプレー缶のまま吹く時は遠目からパーツにうっすらかかる程度に・・厚吹きしてしまうと大変な目にあいますぞ。

2008年8月9日土曜日

ミサイルポッド/ブースター完成


このパーツは恐らくリサイクルしつつ使い回してるんじゃない?(輝くんも戦闘中捨てたりしてるし)ってな勝手な想像から汚しをキツめにしてみました。ウェザリングは初挑戦!ドライブラシやらタミヤのウェザリングマスター等を使いごちゃごちゃやってみました。ハゲちょろ塗装なんてマクロス世界に合うかわかりませんが・・・でもって半つやクリアーでコーティング。光り物のチェックも完了し一つパーツが上がりました。どんどん行きましょう!
ベクターノズルですがやはり作り直します。先ずは中のスリットを全て削り落とします。縦3列に並んでいる四角ノズルを再現するかキットの丸ノズルを使用し水平プレートを2枚入れてそのように見えるようにするか考え中です。どちらにしろ中がかなりタイトなのでベクターノズルの開閉はオミットします。

2008年8月8日金曜日

VF-1A脚中ディティールについて

バルキリーの脚中ディティールについて、ヤタさんから教えて頂いた所どうやら設定と違うようです。ネットであれこれ探して見つけたこの画像は某ショップさんで掲載されていた物です(無断借用大変申し訳ありません・・他に画像が見つけられませんでした。)。私バルキリーについて実は資料的な物を持っていないんです・・・ここまで違うと電飾方法もちょっと再検討の必要ありですね。先ずは詳細な設定図的な物を見つけ出してからスクラッチしたいと思います。設定にある物を無視するわけにはいかないし・・・
さて先日はお世話になっているプロフィニッシャーTGDさんの作業部屋にお邪魔して来ました。主に1/43,1/20F1等の車全般を製作されています。TGDさんと言えば旋盤をフル活用しパーツ製作、色々な素材を利用し繊細な完成度を誇る凄腕の方ですが、色についても素晴らしいセンスをお持ちです。本日見せて頂いたフェラーリの赤はホントきれい!この赤のストックがある内に絶対に製作依頼したい!師は趣味で大戦機やAFV等も製作されているのでその技術は車のエンジン部分等にも活用されています。70〜80年代のモータースポーツに思い入れをお持ちなので製作依頼を検討されている方は特に要チェックです。HPをリンク貼ってますが、ブログの方で製作日記を書かれていますので是非ご覧になって下さい。そう言えば先日の日記でフジミ126CKについて書きましたが、氏曰くスペインとモナコはそれ程変わらないからモナコ仕様は出ないのでは?確かにその通りです・・TGDさんには技術的なお話やら使われている工具やら伺う度に勉強させて頂いてます。感謝!

2008年8月7日木曜日

足の電飾開始


足の電飾を始めました。まずパーツ全て裏側をシルバーで塗装し遮光してます。ベクターノズルの表側はシルバーを下地に黒鉄色でグラデかけながら塗装。む?光漏れ発見!修正しないと・・・しかし、ベクターノズルの内側・・・光らせると奥まで丸見え!ちょこっとディティール入れてやる事にしましょう。しかしベクターノズルの内側ってどんな雰囲気なんだろ・・・現用機だとF-22ラプターか。ちょっと画像探してみましょ。

2008年8月6日水曜日

ミサイルポッド/ブースターのデカール完了

デカールを貼る前に密着性を高めるためクリアーを一発吹いてあります。デカールを貼ってからは1日自然乾燥→2日間乾燥機→クリヤーでコーティングしてから次の行程へ。どろぼうひげさん主催のオフ会が決まりました。SW関連の凄い方々が集まります!すげー!どうやら模型作ってなくても参加OK!とのことなので興味あるかたは是非訪問して参加表明して下さい。このバルキリーも間に合えば持って来ていいとの優しいお言葉を頂けたのでペース上げてがんばらないとね!(でも・・きっとウクと思う・・ウェザリング多めにして目立たないようにしよう・・・)
確か今日は関東に大地震が来る予言がありますね・・・ブラジル人予言者ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏です。岩手宮城の地震・・関東圏では先日の大雨・・ちょびっとビビってたり。関東圏の方々、後12時間ちょっと気を抜かずがんばりましょう!!

フジミ 1/20 Ferrari 126CK

やっぱこれにはふれておくべきでしょうね。私のF1ベストマシン(成績は関係なし)2位がこいつです。因に3位がフジミの前作126C2なわけですが・・これがちょっと残念だっただけに・・思うに126C2って個々持ってるイメージが違いすぎると思う。特にノーズ周りなんて実物を見る事が出来たとしても見る角度でまったく違うだろうし、ましてや画像なんてカメラ性能と撮った場所の影響があるわけで。126C2という車が古くからのF1ファンにとって記憶に残っているマシンなだけに、フジミ初F1開発にはちょっと難しい車種選択だったと思います。
で126CKですが・・形状については前述の通り自分のイメージで作り替えると思います。この実車画像の角度でこのように見えるようにするつもりです。パーツ分割についてはちょっと苦言・・サイドポンツーンの分割とフロント及びリアウィング翼端板が一体整形なのも頂けない。作るとしたら今後出るであろうモナコGP仕様が本命なんでそっちかな?じゃ、なんで買うんや!だってこの時代にF1模型の新作ましてや歴代フェラーリF1を出してくれるんだから、売り上げに貢献しないと。次回作は641/2との事。これはマイベストで4位!少なくとも私のツボは完璧に突いてくれてますw次は〜156/85とか〜80年代は結構手薄ですよ〜フジミさん!

2008年8月2日土曜日

ミサイルポッド/ブースターの電飾

さくさく・・・さくさく・・・慣れない事もあり、電飾の為の作業にこれ一つで2時間もかかってしまった。よってさくさくでは無いのです。塗装について・・指定色では少し緑っぽ過ぎな感じだったので、ネービーブルー40%ブラック40%ミッドナイトブルー20%ぐらい(現物合わせなんでこんなもんか?)で調色。ちょいと黒っぽくです。下地はサフ→ブラックでシャドー吹きして本体色を軽〜くグラデ塗装してます。バーニアが付く部分は汚し入れてます。
よち・・光った・・ポジションライトでしょうか?箱絵の通り赤色を2カ所、赤色LEDにファイバー引っぱって光らせています。う〜ん・・・もう一個完成させてデカール貼りまでいきたかったんですがね・・明日から3日程家を空けるんでその間に乾燥させたかった。ま、来週続きやろっと・・・