2008年9月27日土曜日

F1初のナイトレース開催!

今週末はいよいよF1で初のナイトレースが行われます。場所はシンガポール市街地コース・・市街地とはいえ、全体の20%はF1開催の為に新たに作られました。そのコース全長は5,067km、24のコーナーで結ばれています。驚くべきはその照明設備!照度約3,000ルクスの照明プロジェクタを4m間隔で約1,600個使用しているそうです。電気代は・・??

先日行われたフリー走行の画像です。うんうん!かっこいいね!太陽光とは違うなんとも言えない輝きが!ナイトレースと言えば、F1と並ぶ程大好きなNASCARではとっくに開催されていますが、こちらはオーバルなんで設備自体はそれほど難しくないか?NASCARのナイトレースはかっこいいんですよ〜夕方まだ陽があるうちにスタート!ゆっくりと太陽が沈み始め・・車載カメラ見ててもきっとドライバーは眩しいと思う西日・・照明が入り一気にナイトレースへ!NASCARはレース自体3時間程なんでこの流れが楽しめます。ナイトレースだとクラッシュ時の炎やら火花(NASCARでは各所にスチールが使われています)もなかなかきれい!(不謹慎!)

とは言え心配なのは雨・・NASCARでは雨になるとレースは基本的にレッドフラッグです。F1はル・マン等のGTカーとも条件が違うし、どうなるか心配ですね。。今晩のCS放送が楽しみ!

次回作について・・・

現在仮組みをしているバンダイVF-25Fも候補でしたが、ちょっと保留・・何故ならこのキット、素晴らしすぎてファイター固定やら電飾の為に内部構造を犠牲になんて到底出来ません!
で・・当初の予定通りファインモールド1/72のXウィングに決まりました。但し問題ありで・・2001年の年末に発売になり、もの凄い勢いで発売日当日に購入・・年末年始に製作開始!でもこの画像のような状態で今まで放置していました・・この状態から電飾するのでちょっと余計な作業からの開始ですwおまけにこの機体はどろぼうひげさん並び達人の皆様がとっくに作例記事を展開済みなんで気後れもしてます。。とは言えバルキリーVF-1シリーズと並び幼少時から大好きな戦闘機なんで避けて通れない機体でもあります。私なりに仕上げてみたいと思っています。

バトルスター・ギャラクティカやスターゲート、スターゲート・アトランティス等今も続々と大好きなSFドラマは増え・・魅力的な宇宙船が増えています。どこかでキット化して欲しいんですがね・・

2008年9月26日金曜日

ハセガワ スーパーバルキリーVF-1A完成〜!

電飾したい!そんな思いだけでスタートしたVF-1A、どろぼうひげさんにまず色々と教えて頂き、そんな縁からSWCJにてご本人にそしてヤタさんともお会いする事が叶いこいつをきっかけに新たな一歩を踏み出す事が出来た記念すべき作品となりました。電飾と言う新たな製作方法とF1と言うとにかくきれいに仕上げる作風から使用感を出すべくウェザリングで汚すと言う真逆な作風と製作手順まで全て初挑戦!感慨深い思いで一杯です。毎度下手な画像で申し訳ありませんが、数点アップ致します。


展示用ベースはこのように自作してみました。本体への給電はフレキシブルロッドの中に通してあり、家庭用コンセントで給電しています。どろぼうひげさん主催のオフ会にも間に合ったし・・ちょっとのんびり出来そう・・

2008年9月23日火曜日

VF-25F仮組 2


説明書2は頭部の組み立てです。特に記述する点は無し・・・もし、センサーを電飾考えるとしたら無理っぽいです。スペースがありません。しかし組み立てるだけでしっかり雰囲気が出るバンダイの色プラ技術、やっぱ凄いですね。パチ組派が増えるわけです。アンテナ(M6,M7)は違いがよくわからないので仮組後にわからなくならないよう注意。
説明書3,4は腕です。同じ物を2個作るってやっぱ苦行・・・思ったより時間かかりました。内部パーツのゲート処理必要箇所はどこか参考にして下さい。
注意点は特にないですが・・・J8,I5(反対側J9,I4)ははめ込むと恐らく2度と取り外し不可なんで注意です。次の行程から脚が始まります。また2個・・・今日一日で仮組は終わるか?と思ったんですが無理ですね。。。orz

VF-25F仮組始めました! 1

未だ方向性が見えてないので製作記事に移行するか決めかねてますが・・・余りに評判がいいので仮組だけでもやってみようと思います。同サイズのVF-1Aが手元にある以上ファイター形態での固定製作を前提に勿論電飾の可能性も探りたいですね。説明書の行程に準拠、仮組なんでデカールは貼りません。
説明書の1では機首の製作となってます。機首先端と本体下部の2箇所の折れ曲がり構造が入っている為、臓物満載!コックピットの電飾をするとなると大半の臓物を撤廃しないとダメですね。ってか外装だけ貼り合わせていけたらその方が早い?気になった点をいくつか。。

1,スナップキットゆえ仕方ないですが全体的にヒケが少々あります。特に赤丸部分は結構目立つのでヒケ処理はしっかりやらないとダメですね。後これもスナップキットの宿命か?青矢印部分のキャノピー接続部分はちょっと頂けない・・・幸い透明度が高いので気にしなければ目立たない?2,さてコックピットですが、こりゃダメですね・・・アルトくん腰から上下分割、腰下はコックピットパーツ一体化。。おまけに計器パネルのデカールがありません!透明度が高く大きなキャノピーで中がよく見えるのにです。スタイルも良く組んでて楽しいキットですが、ここで萎えまくり。。

3,機首部分で合わせ目を消す必要があるのはこの部分だけでよさそう。でもど真ん中にスラスターのモールドが!ひぇ〜!4,前脚カバーは開閉可能です。しっかり閉じる事が出来ます(パーツが合う!)。開閉どちらかで固定したい場合にちょっと楽になりますね。アンテナは厚みがあるので全て置き換えしないといけません。なんだか私的メモみたいですいません・・・さて、次の行程へ。。

2008年9月21日日曜日

展示ベースの製作 3


展示ベースの整形及び塗装を終えました。クレオス157スーパーブラックを初めて使ってみました。くっきりした黒がいいですね〜昔のJPSロータスをかっこよく作りたい時にいいかも。特に72辺りで使いたい黒です。ちょっとした味付けにスカル小隊マークをデコレートしてみました。機体情報をプレートにして貼り込むよりシンプルでかっこいい!?このベースはウレタンクリアーでコートし研ぎ出しますので数日かけてしっかり乾燥させておきます。
さて、アマゾンにオーダーしていたVF-25F・・やっと我が家にも到着致しました。事前の噂以上の秀作との事でちょびっと心を掴まれています。次回作はSW物と準備していたんですがね・・・さてさてどうするか・・・ベースは乾燥待ちだし仮組みだけしますかね。。。

2008年9月20日土曜日

展示ベースの製作 2

MGアッガイに付いてきたベースを流用するつもりだったんですが、やはりピンと来ず・・・やはりベースも自作する事にしました。

見ての通りプラバンの箱組です。。強度を考えるとアクリルの方がいいんですが、手持ちが無く1.2mmのプラバンを使っています。で・・・強度を得る為に2mm角棒でトラス構造っぽくしてみました。これ組むのが楽しくて2日間じっくりと作業してます。ま、素人だしざっくりした仕上がりですが、これでもかなり強度出せました。
接着剤の乾燥を待って表面仕上げに取りかかります。

2008年9月18日木曜日

展示ベースの製作

VF-1を電飾化するに辺り一番最初に考えていたのが電源の供給方法でした。この機体は飛行状態で展示するにはちょいと大変で、ハセガワさんが発売されている展示ベースにもその苦労が垣間みれたりしますね。家庭用電源での供給を最初から念頭に入れていましたので余計に悩みどころでした。で、考えついたのがギボシ端子を利用、かっちり嵌るその特性を活かしてバルキリーを固定しつつ電源供給してしまう方法です。構造は以前の記事を参考にして下さい。
1,以前作った電源供給用コネクターとACアダプターの端子2,スタンドにフレキシブルロッドを探していたんですが、丁度いい物が無く・・このMSスタンドのロッド部分のみを利用(外径6mmの円筒)3,マスターグレードシリーズのアッガイに付いていた展示ベース4,秋葉原をうろうろして見つけたケーブルグランデという電子パーツ これらで展示ベースを作ります。
ケーブルグランデなるものをちょいと説明。画像A部分で中を通るケーブルをグイッと固定し、B部分で壁等に固定する物で・・今回はフレキシブルロッドをA部分で固定し、B部分でベースに固定しフレキシブルロッドを立たせるわけです。
こんな感じですね。で、円筒状のフレキシブルロッドの中に自作コネクターからの配線を通しています。画像では既にコネクター部分とフレキシブルロッドをプラ円筒で固定し、横ロールも出来るようにしてあります。折角なんでアッガイ用ベースをちょびっと改造して塗装仕上げしたいと思います。

2008年9月17日水曜日

最終工程 終了〜

ドキドキ・・緊張感溢れる作業でした。正直疲れたw 久しぶりにもの凄い集中力を見せ・・この狭いスペースの中、なんとか配線をハンダ固定と熱収縮チューブで覆い配線完了。。この後は怒濤の接着作業に入った為、画像はこれしか撮れてません。ほ・・バルキリーは完成しました。明日からはベース作りに入ります。材料は全て用意してあります。本日はこれにて終了〜

で、早速点灯チェック!!ほ・・・点いた・・・

2008年9月16日火曜日

最終工程 3

3連休ですが・・結局「クローンウォーズ」は観に行けず、ちょっと残念・・・とは言え、ばたばたと色々片付けちょっと満足。。F1ではベッテル君初優勝!トロロッソ(元ミナルディ!)初優勝!パチパチ!
VF-1ですが、尾翼ユニットの塗装とデカール貼り・・クリアーコートまでなんとか完了〜!丸一モールドは別売VF-1専用エッチングパーツを取り付けてあります。赤丸部分、きっちり塗り分けしたはずなんですが、マスキングテープを剥がしたらなんだか微妙にずれてる??あれ?キットのモールド自体なんだか微妙なんですが・・結局付属赤丸デカールを上から貼り対処してます。
それから撮り忘れましたが、思いつきで尾翼にスカル小隊マークを追加しました(完成後にアップします)。だって戦闘中スーパーパックを放棄し、尾翼を展開した際’骸骨マーク’が無いとかっこ悪いし・・
スミ入れとウェザリングはミサイルポッド/ブースターユニットを取り付け本体に組み付けた後に行いますので(ここ、組み付けがかなり困難ゆえ、どの道タッチアップ必須と思いまして・・)、ブースターユニットを取り付けてしまいました。ここ、完成後にポロリはちょっと勘弁なんで・・画像のように真鍮線を通しエポキシ系瞬着でがっちり固定しました。
ブースターユニットの取り付けですが、左右同角度で接着する作業はかなり困難ですね・・おまけに強度も無い。。ここは左右を渡らせる四角い棒状のパーツ一つあれば角度と強度もばっちり出せるように思います。
さて、今晩で完成させられそうですね!

2008年9月13日土曜日

最終工程 2


機体上面が出来上がったので早速本体を完成させました。昨夜の段階で一度クリヤーを吹いて1時間程乾燥機に入れ・・寝る前に流し込みタイプの接着剤にて本体サイド部分を接着・・本日はみ出した接着剤を紙ヤスリ600番で整形し、塗装が剥げた部分はウェザリングで修正(誤摩化)しました。フツーじゃやんないですねw 本体上下が組み上がった段階でスミ入れとウェザリングを施しました。しかし・・機体上面はブースターパックを背負う事でほぼ見えなくなります。残念・・・orz
主翼に装備する武器も取り付けてしまいました。これ、どの段階で付けようか迷っていたんですが、ブースターパックを付けてしまうと裏向きにして作業出来ないのでこのタイミングで。反応弾の噴射口部分ですが、穴も開いてないし、なんか飛びそうに見えないのでジャンクパーツからパイプ状の物を用意し付け足しました(黒鉄色で塗ってある部分)。ミサイルポッドの方はバズーカの後ろ側のような’蓋’がモールドされてます。
可変翼なのに何故に主翼に武器??なんて疑問は持たない方向で・・あくまでも宇宙用ですw
さてと・・明日から3連休です。色々と出かけるので(クローンウォーズは観に行きたい!)完成は無理か?尾翼の塗装だけは済ませたいな・・・

2008年9月12日金曜日

最終工程 1


主翼武装完成〜!RMS-1大型対艦反応弾を4、UUM-7マイクロミサイルポッド ビフォーズHMM-01を2・・VF-1では標準的な武装です。これらは出撃時は新品でしょうから半ツヤクリアーを吹いて終了の予定でした。が・・・模型的にやっぱ浮いてしまいます・・・汚し入れておきました。それから本体上面のデカールを貼り終えてます。VF-1らしくなりました。殆ど見えなくなりますが・・・w既に2日寝かせてあるのでこれからトップコートして明日ウェザリング・・・六角形のパーツ以外は明日組み付けが出来そうです。

尾翼/バックパック部分も進めています。今回別売のエッチングパーツセットを使っていますが、インテークですか?ここのパーツかっこいいですね。。思わずキットのインテークパーツをくり抜き・・少し奥まった位置に組んだエッチングパーツをセットしてみました。うむ・・かっこいい。。この部分は全てデカールは使わず塗装で塗り分けしますが、見ての通り・・3色で塗り分ける尾翼はまったく見えなくなるわけですねw

2008年9月10日水曜日

最終ユニット開始

本体上側パーツの裏側を削ったり、配線の配置を調整したりしながらやっと閉まりました。因に本体から出ている配線はミサイルポッド/ブースターユニット用です。ここからが今までの中で一番やっかいな作業となります。本来なら機首、本体、両翼は色の差を出さない為には同時に塗装すべきなんですが・・ここでの作業工程を考えると塗装含めばらばらで組まざる得なかったわけです。電飾しなければその必要はありませんよ。

さてさて本体上側と尾翼(バトロイド・モードではバックパック?)ユニットを組み始めますが、右側の画像の赤丸印をご覧下さい。本体と尾翼ユニットを固定する場所は実質ここだけです・・・ミサイルポッド/ブースターユニットまで背負うのに・・・

で・・・尾翼ユニットは本体にネジ止めする事にしました。注意する点は本体側と尾翼ユニットとの接続ポイントらしきモールド2箇所がネジを締めてもキチンと接しているように場所決めをする事です。それからミサイルポッド/ブースターに給電する配線用の穴を開けておきました。最終組上げ時は右側画像の状態で組んで配線をしつつパカッと本体にネジ止めした尾翼側に接着しようと思ってるですが・・・大変そうです。画像が多いわりには進んでないですねw

2008年9月9日火曜日

機首、主翼の組み付け

キミ・ライコネンの2年連続チャンピオンへの道がほぼ閉ざされ・・昨夜から今日一日何も手に付きません・・・今年のキミとフェラーリはどうもうまく噛み合っていないように感じます。単純にキミが遅いだけとは思えない。作戦ミスにマシン・トラブル・・これで何戦落としたか?ジャン・トッド、ロス・ブラウン、ミハエル・シューマッハの3巨頭が去って2年目のフェラーリ・チーム・・・昨年はキミ自身の「最後まで諦めない」努力が奇跡を起こしましたが今年は彼自身に’やる気’を起こさせる何かが無い。さて本題に戻りましょう。

昨夜ベルギーGPが始まる前の元気なうちにスミ入れとウェザリングを済ませ、フラットクリアーを吹いておきましたので本日は組上げるだけ。しっかり仮組みをしていたにもかかわらず機首がはまらない!あれこれ調整し直してやっと所定位置に納まりました。ほ・・・配線を終え点灯式。よしよし!とは言え、これからが大変・・・本体上面を乗せてますが、やはり浮いてしまいますね・・・最終組み立ての段階ではストレス無くパカッとはまるように調整しないといけないですね。

2008年9月6日土曜日

主翼武装の製作開始

主翼にはクリアーを吹き、スミ入れ/ウェザリングに向け準備中。機首は乾燥機に入って後一晩じっくりと乾燥させてます。で、本体上面にミサイルポッド/ブースターを取り付けてしまうと作業し難いであろう主翼の武装から先に仕上げてしまいましょう。
・大型対艦反応弾×4
1,なんと久しぶりな凸モールド!合わせ目消しちょっと面倒ですね・・処理後きっと消えてしまいます。デザイン上の事でしょうからなんとか復活させないと・・2,通常通り接着剤はみ出しパテ方式で合わせ目を消してしまいます。凸モールドが消えました。3,モールドが消えた部分の両サイドに厚めのマスキングテープ(セロハンテープでも可)を貼り、消えたモールドラインにエッチングソーでスジポリを入れておき・・瞬間接着剤を流し込みます。4,マスキングテープを剥がすと・・モールド復活!整形しましょう。。
なんと久しぶりなこの作業!今時これを知ってる方は相当古くから模型作ってる
かコアなエアモデルファンの方々ぐらいでしょう。
本日気がついた事。。以前円筒(ガンポッド)パーツの整形の際、指に両面テープを貼って紙やすりを貼るとフラットスポットが出来難い事を記事にしました。が・・ふと思いつきピンセットで試してみた所、これが実に調子いい!指だと細かな作業がやり難い欠点があったんですが、ピンセットだと紙ヤスリの幅を変える事でかなり細かな部分の処理も出来ます。おまけにピンセットを狭めると円筒の大きさも細かく調整出来るし、削る力の調整も楽です。是非お試しあれ!

反応弾の下処理完了。それとマイクロミサイルポッドを2個作りました。これの合わせ目消しですが、調子乗って削ってると合わせ目の無い面と幅が違ってしまいました・・・orzで・・幅1,5mmの半円プラ棒を4面とも貼りディティールアップを兼ねて誤摩化してみましたw
さて、今週末はF1ウィーク!これからフリー走行3〜予選を楽しみます。大好きなオールドコースの一つスパ・フランコルシャン!しかし・・キミとフェラーリ・・うまくいってないですね・・・

2008年9月5日金曜日

機首デカール完了〜


キャノピー周辺は塗り分けるよりキッチリとラインが出るのでデカールを使用してみました。結構貼りやすかったですが、どっちが楽かって言ったら塗装した方がよかったですねw注意点はデカールサイズがキチキチなんで(当たり前ですね)足りなくなって左の画像段階で数カ所タッチアップしています。それ以外では重なり合う部分が目立つので一部デカールを切ったりもしてます。特に縦に入るライン・・上面にくるアンチグレア部分とばっちりの精度なんで注意が必要です。また作る時は塗装するでしょう。。
全て貼り終えたので、本体と合わせてみました。かっこいい!一日常温で乾燥させてからもう一日今度は乾燥機でしっかり乾燥させましょう。。

主翼デカール完了〜


なんだか思ったより'NO STEP'デカールに時間かからずあっと言う間にデカール貼りが終わりました。戦闘機を作るともれなくついて来るコーション・デカール地獄・・・右画像のように余白を先に切っておくといいですね。水につけた後の’デカールがピンセットから逃げる’件については諦めて集中力を切らさない努力をしましょう。主翼の黒ストライプは余白を完全に切り取っています。右翼には派手な汚しを入れたいのでこの段階から初めてます。それから手持ちコーション・デカールから一部追加してあります。
時間が余ったので機首の塗装も済ませました。1時間程乾燥機に入れた後、コックピット部分を入れました。キャノピーの天井?に付けたブレードアンテナと輝くん及びシートとのクリアランスもバッチリで一安心・・・一晩塗料の乾燥時間を取り、デカールを貼ります。ここが出来るとちょっと完成が見えて来ます。

2008年9月4日木曜日

機首やら電飾やら・・・


先ず主翼が形になったのでチェックとファイバー長を調整しておきます。うむ・・・納まるのだろうか・・・
翼端灯はきれいに光ってくれてますが、やはり前照灯の光がまばらですね・・・今回の作業でわかった事・・どうやら主翼を貼り合わせる時に使う流し込み接着剤の影響があるようですね。それとその接着剤によって遮光用に塗ってある塗料も溶け出し接着剤と混ざり合う事も影響しているようです。うむ・・・何事も経験ですね。
主翼パーツは現在塗装し乾燥中です。明日デカール貼りに入れそうですね。

機首は脚庫のモールドを入れました。ここは念願の後述する’道具’を初めて使っています。簡単なモールドなんで練習に丁度よかった。もう一箇所改造箇所があります。機首にあるセンサーの電飾・・これが最後ですね。えっと・・ここにセンサー??マシンガン系の場所に最適だし、他には姿勢制御用スラスタがあってもいいし・・でもね・・ここ股関節なんですね。よって素直にセンサーを・・・中に0.5mmファイバーを仕込みゼリー状瞬着で固めました。
これがなかなか手に入らなかったスジポリ堂さんのBMCタガネです。今回購入出来たのが0.2と0.3mmサイズの物。0.15と0.5mmサイズは買いそびれました・・・私、スジポリは苦手です。ある職人さんはいいました。「習うより慣れろ!」「腕を上げたいならいい道具を使え!」「道具は大切に扱え!」その通りです。断面が四角く、掘り幅が変わらないのでエッチングソーをメインに使ってましたが、当然直線しか使えません。このBMCタガネがあれば曲線もバッチリ!VF-1で言えば、太めのスジポリが0.2mmで丁度いいようです。やはり0.15mmは欲しいな・・・

2008年9月3日水曜日

VF-25予約しちゃいましたよ・・

なんだか凄くかっこいいよ・・バンダイ=ガンプラ=完全変形/バトロイド・モード主体→ファイター・モード破綻。。→スルーの方向で万が一いつかハセガワから出たら欲しいな〜だったんですがね。これが結構かっこいい!
1/72だしVF-1と並べたらかっこいいよ!


マクロス・フロンティアはドッグ・ファイト・シーンが秀逸なんですよね。反応弾やらミサイルの雨あられ・・
VF-25は劇中スーパーパック装備が基本なんで購入を躊躇ったんですが(製作中のVF-1と並べる意味でも)、こちらは変形機構を残して製作し・・スーパーパック付きが発売されたらファイター形態固定で電飾入れて作ろうと思います。

マクロス・フロンティア・・かなり真面目に見てます(地上波は出遅れたんでCSで見てます)。マクロス・シリーズでは初めてです。番宣で見た時は「ありま・・萌えキャラまで出たか・・終わった・・」なんて思ってたんですが、CGを使ったバルキリーの描画や戦闘シーンはかなり萌えます。
とは言えアニメだしマクロスだから歌が随所に盛り込まれてるし、やっぱり三角関係の恋愛物だし・・・SFファンのツボは戦闘シーンと謎の巨大異星生命体バジュラの秘密くらいですが。
まったく興味が無い方も上のYouTube動画をちょろっと見て下さい。バルキリーにちょびっと萌えるかも?隊長機のアーマードパックもかっこいいし、ケーニッヒ・モンスターまで出て来るし!

2008年9月1日月曜日

顔終了〜

バトロイドの顔は本体下部の微妙〜な場所に位置してます。奥まった場所なんでタミヤ・ウェザリングマスターのススでちょいと汚な目に汚し・・フラットクリアーを吹いてから本体に接着しました。とは言え・・・顔・腕・脚のこの位置取りからホントーにバトロイド・モードに変形出来るんだろうか?股関節軸に至っては機首側にあり、脚はなんだかアーム状の物で機首側に運ばれていき・・腕は所定位置にスライドし展開・・本体は半分に折れる。これを数秒でやってのける!
最新シリーズ「マクロス・フロンティア」のVF-25はその辺りはまだ現実味?があり、バンダイから発売される1/72(よし!)スケールのプラモはその完全変形を実現出来るようです。・・・ファイター・モード固定で作ると思いますが・・・
さて・・・製作の方ですが、途中放置中(逃避中・・)の主翼で
すが・・・・・

前回製作した物が見事に中でファイバー折れが発生・・・その後修復を試みた物の挫折。。
仕方ないのでVF-1J地球用?フッカー機で作る予定だったキットから主翼パーツを頂きました。そう言えば・・ベクターノズルを作り直せたのもこれからパーツ取りしたからですw
先ずは旅客機でいう前照灯部分ですが、F1模型等でよく使うメタルックを貼り・・ファイバーは2本づつ束ねて画像の位置に瞬着にて固定しています。翼端灯については主翼にピンパイスにて0.5mmの穴を開け・・0.5mmファイバーを通して上下パーツに干渉しないよう調整してます。問題無く点灯出来たのでこれからこれらを貼り合わせて今日の作業は終了!多分、明日は念願の道具が到着する予定です。

顔の製作


バトロイドの顔をやっつけます。・・バルキリーは大好きな飛行機なんでどうもバトロイド・モードは好きになれなくて・・・とは言え、機体下部に顔が隠れているのはVF-1の特徴なんでさくさくと組んでいきます。ここ、肉抜き穴が思いっきり目立ちます。穴埋めは大体パテで済ますんですが、この場合はプラバンで塞いでしまいます。

はみ出しているプラバンを削り整形してます。解りずらいですが頭の溝部分の合わせ目もプラバンを貼って隠してます。あとは頭の砲身に穴が開いていないのでピンパイスで開口しておきました(ピンぼけで見えない・・)んで、一気に塗装しデカール→先ほどクリアーを吹いておきました。明日スミ入れと汚しですね。

機首部分ですがキャノピーを接着・・溝があいてしまうのでパテで修正しています。それから脚庫カバーの修正もほぼ済みました。主脚カバーは結構大変でしたが、こちらは機首のうねりに気をつけながら整形するくらいで難しくはありません。

さて半分ぐらい雨に見舞われていた?8月も終わり・・早いものでもう9月。雨といえば、先日の話・・エアブラシはタミヤのスプレーワークHGコンプを10数年愛用しているんですが、この中途半端に涼しく湿気だけはしっかり・・と、車関連の製作時には余り無かった長時間吹きっぱなしもあってか初めて水を吹きました!HGコンプは基本水抜きは必要ないので対策はしてないわけで・・取り急ぎコンプを休憩させて窓を閉め・・涼しいのにエアコン入れて湿気を取り・・でも一度水を吹き出すと直ぐにまた。。水対策考えないと・・・