2009年2月6日金曜日

ノズルの製作

ベネター級SDを製作する上でエンジン部は見せ場ですから考える方にかなりの時間を使っています。センスの無い私には直感でサクサクと・・とはなかなか行かないのです。。
とは言え・・先ずは盛大なヒケを隠さないといけませんね。0.5mm厚2.5mm幅のプラ材をグルッと巻いて接着・・フィン状のディティールの間にはエバーグリーンの3.2mm幅のチャンネルが丁度良いし、新たにもっと細かいフィンを再現出来るってんでちまちまと貼付けています。この単純作業をパーツ4個分・・・この作業が終わってから初めて本格的にディティールを入れて行く事になります。
先日のT.G.Dさんとの会合の中で氏が面白い事をおっしゃいました。車やAFV等のモデラーはいいキットがあったりアフターパーツが充実していたりするけどSF系はやはり海外キットに頼る部分が多くアフターパーツも無いおまけにキット自体が古〜い場合も・・そうなるとパーツ精度の問題やら’似てない’等モデラー自らの手で作り出したり、艦船パーツを流用したり・・今回のベネター級でもそうですがプラバン工作が当たり前のようにあったりと作り手側が楽しめる場面が多く有るように思えます。架空兵器でもあるのでプロップやら劇中CG等を重視しなければ自由度も高いし、そんな所が楽しいんだろうな〜と私自身思っています。
先日のエントリーでのどろぼうひげさんのコメントにあったように海外モデラーのHPを見ていると旋盤等工作機械が並んでる場面が多い・・きっと彼らにとってスクラッチする事は当たり前なんだろうな〜日本では架空兵器と言えばガ◯プラが主流でSF系映画/ドラマのモデラーさんはまだまだ少数・・そんな私もこの世界に入ってまだ1年未満の初心者ですが、これからも諸先輩を見習いつつ普及活動が出来ればと考えてます。
不況にも動じないはずの?鉄道模型ですが、メルクリン社が経営破綻!吃驚!

4 件のコメント:

フクイ さんのコメント...

なるほど!このようなアプローチにしましたか!
色々考え方、表現があって面白いですね^^

確かに車やAFVはアフターパーツが充実して楽になった反面、他人との差別化が非常に難しくなりましたね。
でも自作が多い架空兵器も楽しいような、苦しいような^^;

結局どっちも好きですが、堅苦しい考証でケチつけられないのは気楽でいいですね!!

GillesV27 さんのコメント...

フクイさん 所謂手抜き工作??ってなアプローチですが
フィンを全部削り落としてパテ盛って・・という行程をはしょるにはいい方法です。
気楽で楽しいっすね〜!SWメカとは言え、Ep3物だから?
とにかく楽しんで作れるのが一番!

たつまる さんのコメント...

そう、その自由で楽しいSFプラモから最近、堅苦しいAFVに移行しつつある馬鹿者が僕です・・・見捨てないでえ!!

GillesV27 さんのコメント...

たつまるさん だってたつまるさんはもう殆ど作り
尽くしたんじゃないですか〜?そう言う私もフジミの
フェラーリ248F1が発売されたらどうなるかわからない
っすよ!