先ずはファイバーを船体内に引き込めるように軸を外径1.8mm内径1.5mmの真鍮パイプに置き換えます。ここまでは順調だったんですが、次の窓代わりのファイバーを通す為の穴開け作業。手がかりがなくアールもあるこの部分に0.3mmの穴を綺麗に列べて開けるなんてね・・・おまけになんだか窓表現としては唐突な感じでかっこ悪い。。で思いついたのが右側画像。CGを見るとこの窓は台形を逆にしたデザインです。それならと1mm幅プラストライプに穴を開け台形に切り出しました。
これを貼付けてからファイバーを通してみました。ファイバーをまだ切り揃えていないのでみっともないですが、元のデザインに合わせたので違和感も少し減った・・かな?因に”ファイバーを通した”と簡単に書きましたが、これが結構大変!デザイン上軸位置が手前なのでファイバーが真鍮パイプに素直に入ってくれない・・針に糸が通らずイライラが募る感じ。ターボレーザー8個分終わらせるのに休憩含め3時間も。。とは言え、ターボレーザーの窓表現になんとか決着がツキそうなので一安心。ここは塗装後の作業は出来そうもないのでこの段階でファイバーを接着してしまいます。作業については一山越えたのでちょっとスピードアップしないと!!
4 件のコメント:
これは大変そうですね〜
元がムクなのは辛いですね!
頑張ってくださいねー
フクイさん ターボレーザーの両サイドのパーツを教えて
頂いた御陰で思い切って中空に出来ました。感謝!
ぁぁああ!やってしまいましたね!禁断の技を^^凄すぎです!ファイバー通せるようにしたとすると・・・・サイドも赤に出来ますかね?Gillesさんならやってしまうのでしょうね・・・それにしても・・・ヤバイっすよ。。これ・・・
なみへいさん やっちまいました!が・・サイドの赤も
出来るんですが、手元の資料と劇中見てると光ってない
んですよね・・塗装かも?って事でやめちゃいました。。
両サイドに使えるパーツをフクイさんに教えて頂いたから
出来たような物です。やってみると意外と出来ちゃうので
なみへいさんもいかがですか??
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