こんにちは!200名の壁を突破出来ました。うれしい!当日は著名な方々がどのような視点、感性で「バトルスター・ギャラクティカ」をご覧になっていたのか興味津々。後は劇場でギャラクティカを鑑賞出来る絶好な機会なので存分に楽しんで来ます。スピンオフ新作ですしね!
で、ペガサスの方は・・エッチングの窓をすべて接着しました。
デスクライトで照らすとこんな感じです。隙間が酷い!本来このエッチングパーツはキットに接着して窓のディティールを再現する物なので、今回のように開口して接着するとどうしても隙間が出来てしまいます。それと光らせるとなると、無数の窓が全部点灯してるってのも違和感ありますよね。高層ビルだって窓は全部光ってないし。
で、こうなりました。作業途中の画像はすっ飛ばしますが、大きな隙間は遮光も兼ねて”黒い瞬着”で塞ぎ、アルミテープを全面に貼ってしまいます。で、念の為に黒い瞬着でアルミテープの端をガードしておきました。
準備が出来たら表からスジポリ堂さんのタガネで光らせたい窓のみ開けました。
こんな感じで出来上がり。
遮光もバッチリ(該当箇所以外の遮光は塗装時に行います)で無数の窓もキラリ。いい感じ(^^) 今回はここまでです。
ではまた次回!
2013年6月20日木曜日
2013年6月12日水曜日
バトルスター・ペガサスも製作開始します。
待ちに待ったメビウスモデルの「バトルスター・ギャラクティカ」シリーズにコロニアル艦隊最新型マーキュリー級宇宙空母”ペガサス”がラインナップされました。
この艦について、まだ未見の方もいらっしゃると思うのでネタバレにならない程度にお話しておきます。艦のスペックは全長1,800m、乗員2,500名(因みにギャラクティカは5,000名だが、ペガサスは管制・運用等をほぼ自動化された為乗員は半数。)内部に軍事物資工場があり、バイパーの生産も可能。
両舷のフライトデッキは上下2層、180機のバイパーと数10機のラプターを搭載。
艦首に4門の主砲と船体各部に計28門の対艦砲、対空機関砲と核ミサイル可能なミサイルランチャーを装備。エンジンは亜光速エンジンポッドを8基搭載。模型的にはこんな所。
艦長はヘレナ・ケイン提督(ミシェル・フォーブス)※TNGのロー少尉!
1978年のギャラクティカのケイン提督は男性でしたね。予備知識はこんな所で終了。
キットの方は表面の装甲もしっかり再現され、おまけにプロポーションも抜群!!!
各部のバランスも劇中通りと弄る所がありません。縮尺は1/4105で約43cmと気持ちのいい大きさ。今回はパラグラフィックスさんのエッチングパーツも贅沢に使って劇中のイメージを再現したいと考えています。先ずは艦首上から始めますね。
表面装甲についてはちょっとだけ小細工。凸部をいくつか間引きして各種厚みを変えたプラバンで再生していきます。

今回はここまで。長くなりました。。
更に告知!!!
6月26日 新宿バルト9にてギャラクティカ10周年記念イベントが開催されます!!
その名も「サーガ再起動計画」(全シーズンBlu-ray化及び最新スピンオフ作品公開記念)
第1部はなんと庵野監督と樋口真嗣さん、アダマ役坂口芳貞さんのギャラクティカ愛たっぷりなトークイベント!
第2部は新作スピンオフ「BLOOD&CHROME」を圧縮前のマスターテープにてフルHD上映!
これだけの内容でなんと無料ですぞ!なんてこった・・だがしかし、抽選にて200名限定です。
詳細及び応募については下記にて。
http://galactica-saga.net/event5.html
ギャラクティカ・ファンはガッツリ応募して主催者さんをびっくりさせましょう!
「200名は少なかった・・」と思わせたらみんなの勝ち!冗談はさておき、こんな素晴らしい作品をもっともっと広める為にはこのようなイベントがもっと開催されるといいですね!
この艦について、まだ未見の方もいらっしゃると思うのでネタバレにならない程度にお話しておきます。艦のスペックは全長1,800m、乗員2,500名(因みにギャラクティカは5,000名だが、ペガサスは管制・運用等をほぼ自動化された為乗員は半数。)内部に軍事物資工場があり、バイパーの生産も可能。
両舷のフライトデッキは上下2層、180機のバイパーと数10機のラプターを搭載。
艦首に4門の主砲と船体各部に計28門の対艦砲、対空機関砲と核ミサイル可能なミサイルランチャーを装備。エンジンは亜光速エンジンポッドを8基搭載。模型的にはこんな所。
艦長はヘレナ・ケイン提督(ミシェル・フォーブス)※TNGのロー少尉!
1978年のギャラクティカのケイン提督は男性でしたね。予備知識はこんな所で終了。
キットの方は表面の装甲もしっかり再現され、おまけにプロポーションも抜群!!!
各部のバランスも劇中通りと弄る所がありません。縮尺は1/4105で約43cmと気持ちのいい大きさ。今回はパラグラフィックスさんのエッチングパーツも贅沢に使って劇中のイメージを再現したいと考えています。先ずは艦首上から始めますね。
表面装甲についてはちょっとだけ小細工。凸部をいくつか間引きして各種厚みを変えたプラバンで再生していきます。
で、ペガサスを作る上で大きなポイントの一つ、上面センターに走るデス・スターのトレンチのような溝、左右の壁にある沢山の窓。これ何?居住区??キットでは何も無いですが、パラグラフィックスさんがしっかりパーツにしてくれています。CGにより丸窓だったり角窓だったりしますが、両方を用意してくれました。丸窓貼っといて塗装後にガイドにして開口、ファイバー植えれば!と考えてましたが、残念ながら穴径0.6mm・・0.5mmファイバーじゃイマイチ・・よって角窓で内照式で行きます。面倒。とほ。。
先ずはざっくり開けて・・
パーツをあてて・・こんな感じ。レントゲンみたい。遮光大変・・・今回はここまで。長くなりました。。
更に告知!!!
6月26日 新宿バルト9にてギャラクティカ10周年記念イベントが開催されます!!
その名も「サーガ再起動計画」(全シーズンBlu-ray化及び最新スピンオフ作品公開記念)
第1部はなんと庵野監督と樋口真嗣さん、アダマ役坂口芳貞さんのギャラクティカ愛たっぷりなトークイベント!
第2部は新作スピンオフ「BLOOD&CHROME」を圧縮前のマスターテープにてフルHD上映!
これだけの内容でなんと無料ですぞ!なんてこった・・だがしかし、抽選にて200名限定です。
詳細及び応募については下記にて。
http://galactica-saga.net/event5.html
ギャラクティカ・ファンはガッツリ応募して主催者さんをびっくりさせましょう!
「200名は少なかった・・」と思わせたらみんなの勝ち!冗談はさておき、こんな素晴らしい作品をもっともっと広める為にはこのようなイベントがもっと開催されるといいですね!
2013年5月22日水曜日
静岡ホビーショー2013
皆様ご無沙汰です。私事でかなり間を開けてしまい大変申し訳ないです。
とは言え、静岡ホビーショーです。これだけは”参加しない”選択肢は私にはありません。
ここだけでしかお会い出来ない方々との再会や、何よりあの場に居る感覚が堪らんです。
Grasserさんもいらっしゃったんですよ!久しぶりの再会でした。(^^)
今年のDORO☆OFFこんな感じでした。今年もお陰様で大盛況!当ブースに立ち寄ってくださった皆様に改めて感謝しています。ありがとうございます!
それでは気になった合同作品展の作品をいくつかご紹介して行きますね。とは言え、毎年反省しながらも相変わらずなパターンで、撮影は2日目開場前の1時間・・開場してしまうと自分たちのブースが気になったりしてなかなか回れなくて。混雑が苦手ってのも(^_^;)
今年も気になりつつも撮影出来なかった作品は多数あり、しかも荒川さんPOOHさんの作品についてはじっくりと拝見させていただく方に集中し、撮影は後回し・・結局撮影出来ずという失態をやらかしました(´・ω・`)・・
企業ブースは業者日にじっくりと見て来ましたが、撮影はなし。気になる新製品の方はバンダイのヤマト関連、MGではギラドーガ。これでザクの系譜はコンプかな?ハセガワではマクロスでVF-11サンダーシーカー。メビウスの旧作ギャラクティカからバイパーが、後ノーチラス号が素晴らしい!
今年も静岡おでんに焼き鳥、刺身とナイトライフもばっちりと終日SHSを満喫、イマイチ言うことを聞かない体調にも効果バッチリで復活です。
2013年2月8日金曜日
リベットを打つ。
ちら裏的なTipsです。上級者の皆様には不要な事なんですけど、昔、飛行機とか70年代くらいのF1を作ってた時に私自身の”壁”だったんですね・・リベット打ちって。今はいろいろな道具があってやろうと思えばなんとかなる!いい時代だ!そんな意味もあってちょっと記事にしておきます。
使う物は・・インターアライド(物はトランペッターですね)の リベットメーカー MT001とハイキューパーツさんのマスメツール。まずマスメツールに定規をあてて罫線に沿ってリベットメーカー(刃はDの約1.2mm間隔を使用)をコロコロ・・・
マスメツールを任意に切り出してヴァンシップのボディに貼り付けて・・マスメが位置決めに便利!で、0.3mmのドリルであたりを付けておきます。今回は最終的に0.5mmで開けるんですけど、リベットメーカーの穴がだいたい0.3mmくらいなのでズレが生じ難いから。
マスメツールを剥がして0.5mmで本番です。0.3mm穴がガイドになるのでサクサク行けます。リベットメーカーをいきなり対象物に押し付けるとなると色々と厄介ですが、ガイドとして使えば結構便利な道具になります。
こんな感じになりました。ちゃんと出来てホッとする瞬間。。
ヴァンシップの設定画にはもっとリベットがあるんですが、間引きしたとは言え密度感がアップしていい感じになりました。
後、カウルも全開にしました。塗装で苦労しそうですけどやっぱドバっと開いてた方が雰囲気出ますね!
では!!
2013年2月6日水曜日
脚とかドーリーとか。
ご無沙汰しておりました。Twitterで制作途中をツイートしちゃってるとブログ更新のタイミングを失いますな!いかんいかん・・・小林誠さんの描かれた設定画にちょっとだけ近付いてますぞ!自己満足ですけどね!!
先ずは脚ですが、画を見ていると左側の方はカバーを外して足回りの整備中になっています。先ずはここから。。
①タイヤが剥き出しになっちゃうのでホイールを設定画に近付けます。ドラゴン1/72のSd.Kfz.251 C型のパーツが似ているので流用。キットパーツのホイール部をくり抜き置き換え。ぴったり収まります。
②カバーを両側共モールドに沿って切り取ります。小口を整形したら0.3mmプラ棒を接着して、ネジの受け部を1/12用ファスナーセットを流用して表現しました。まあ雰囲気重視で(^_^;)
③脚を作っていきますが、キットは設定画よりほっそりとしているのでそのままでは作れませんでした。手持ちのジャンクパーツにも似た物が無かったのでプラ棒やらでスクラッチ。古い飛行機の脚をイメージして作ったんですが、違いますね・・m(__)m
④裏側です。1/72フィギュアと比べてみました。
続いてドーリーを。0.8mm×2mm幅のプラ板にひたすら穴あけして・・制作しています。真ん中のタイヤはヴァンシップのを。前輪はジャンクより。牽引部もジャンクヤード探して発見出来ず結局スクラッチ。下手くそだけど、スクラッチで何か作るのは好きなんで楽しかった!
で、ヴァンシップを載せてみる。
カウルも付けてみた。設定画通りにもっと跳ねあげたい・・ちょっと思いついた事があるのでこれから作ってみます。
1/72フィギュアを何人か動員。なんかいい感じ!盛り上がって来た!
ってことでまた次回!
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