2013年6月12日水曜日

バトルスター・ペガサスも製作開始します。

待ちに待ったメビウスモデルの「バトルスター・ギャラクティカ」シリーズにコロニアル艦隊最新型マーキュリー級宇宙空母”ペガサス”がラインナップされました。
この艦について、まだ未見の方もいらっしゃると思うのでネタバレにならない程度にお話しておきます。艦のスペックは全長1,800m、乗員2,500名(因みにギャラクティカは5,000名だが、ペガサスは管制・運用等をほぼ自動化された為乗員は半数。)内部に軍事物資工場があり、バイパーの生産も可能。
両舷のフライトデッキは上下2層、180機のバイパーと数10機のラプターを搭載。
艦首に4門の主砲と船体各部に計28門の対艦砲、対空機関砲と核ミサイル可能なミサイルランチャーを装備。エンジンは亜光速エンジンポッドを8基搭載。模型的にはこんな所。
艦長はヘレナ・ケイン提督(ミシェル・フォーブス)※TNGのロー少尉!
1978年のギャラクティカのケイン提督は男性でしたね。予備知識はこんな所で終了。
キットの方は表面の装甲もしっかり再現され、おまけにプロポーションも抜群!!!
各部のバランスも劇中通りと弄る所がありません。縮尺は1/4105で約43cmと気持ちのいい大きさ。今回はパラグラフィックスさんのエッチングパーツも贅沢に使って劇中のイメージを再現したいと考えています。先ずは艦首上から始めますね。
表面装甲についてはちょっとだけ小細工。凸部をいくつか間引きして各種厚みを変えたプラバンで再生していきます。
で、ペガサスを作る上で大きなポイントの一つ、上面センターに走るデス・スターのトレンチのような溝、左右の壁にある沢山の窓。これ何?居住区??キットでは何も無いですが、パラグラフィックスさんがしっかりパーツにしてくれています。CGにより丸窓だったり角窓だったりしますが、両方を用意してくれました。丸窓貼っといて塗装後にガイドにして開口、ファイバー植えれば!と考えてましたが、残念ながら穴径0.6mm・・0.5mmファイバーじゃイマイチ・・よって角窓で内照式で行きます。面倒。とほ。。
先ずはざっくり開けて・・
パーツをあてて・・こんな感じ。レントゲンみたい。遮光大変・・・
今回はここまで。長くなりました。。

更に告知!!!

6月26日 新宿バルト9にてギャラクティカ10周年記念イベントが開催されます!!

その名も「サーガ再起動計画」(全シーズンBlu-ray化及び最新スピンオフ作品公開記念)
第1部はなんと庵野監督と樋口真嗣さん、アダマ役坂口芳貞さんのギャラクティカ愛たっぷりなトークイベント!
第2部は新作スピンオフ「BLOOD&CHROME」を圧縮前のマスターテープにてフルHD上映!
これだけの内容でなんと無料ですぞ!なんてこった・・だがしかし、抽選にて200名限定です。
詳細及び応募については下記にて。
http://galactica-saga.net/event5.html

ギャラクティカ・ファンはガッツリ応募して主催者さんをびっくりさせましょう!
「200名は少なかった・・」と思わせたらみんなの勝ち!冗談はさておき、こんな素晴らしい作品をもっともっと広める為にはこのようなイベントがもっと開催されるといいですね!

2 件のコメント:

morito_0000 さんのコメント...

はじめましてこんにちは。
記事拝見いたしました。
僕もペガサスを買ったのですが、
まだ手付かずにおりました。
エッチングパーツのことも知りませんでしたよ。
教えていただいて感謝です。
これから参考にぜひ拝見させていただきます。
頑張ってくださいね。

GillesV27 さんのコメント...

morito_0000さん はじめまして!エッチングパーツは2種類ありまして、もう1つはフライトデッキ内の壁面パーツです。こちらの方は内部を電飾した場合いいアクセントになります。これからも宜しくお願いします!