地道に・・
そろそろ補強とか本体を支持する金物をどうする?とかこの段階で考えていかないと前に進まないので暇な時間を見つけてはスケッチを書く日々・・・中に竜骨入れた方がいいだろうけど、電飾の邪魔になるんだよな。
先ずは甲板後方を継ぎ足したのでそこいらから補強して行きます。画像は裏側になる所。表はプロップ同様幾何学的な意匠で継ぎ目を消しつつ補強出来るので、裏側はこんな感じ。とは言えここにエンジンブロックの隔壁がくるので平面で仕上げたいので継ぎ手を入れる事にしました。スジポリ堂さんの0.5mmタガネで掘って0.5mmプラ棒を接着し、後で平面に仕上げます。1mmプラバンの小口のみでの接着よりは強度が出ると思う。
形状に変化が無いと作り手としてもモチベーションが上がらないので甲板の切り欠きを入れました。外縁部がまだですがスタデっぽくなりました。
4 件のコメント:
切り欠きが入っただけで、グッとスタデらしくなりますね(^^♪
竜骨はジャマでも入れて置いた方が良いと思います(^_^*)
プラ板って、立てかけて置いただけで歪んできますもん(+_+)
どろぼうひげさん 竜骨なんですよね・・やっぱし。
今設計してるんですがちょっと面倒クサいww
こんな時、ソフトでちゃちゃっと出来る人がうらやまし。
インジェクションキットとフルスクラッチの大きな差は「強度」と「左右対称」だと思うんです。
強度対策はやりすぎるくらいでもいいくらいで、ヤスリ掛けや塗装時にかかるストレス、ぶつけたり万が一の落下なども考慮したいところです。
最近では1/350艦船のインジェクションキットでさえ竜骨入れるのが常識ですから、強度の劣るスクラッチではむしろ最大のポイントだと思います〜
フクイさん 竜骨を設計するに辺り、本体の強度出しと甲板
の反りや伸び縮みへの対処とか考える事多数。
色々な箇所の構造やギミックを同時に考えなきゃイカンので
基本形出すまでが勝負!
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