2009年9月12日土曜日

リューター購入〜♪

リューターと言えば、Mr.MeisterのPT-αは非常に扱い易く価格も手頃と言う事で使われている方も多いと思います。私も愛用者の一人でして重宝してました。が・・今回ベネター級を製作するに当たり一つ問題点が発生。ファイバーを挿す穴を0.3〜0.5mmの刃で開けて行くわけですが、PT-αの最低回転数の3,000回転で回していてもプラが溶けて盛り上がり少々汚い穴となってしまいます。今回塗装後に開口を予定してる私にとってこれは非常に危険!!う〜ん・・・出来れば低回転領域から回せるリューターが欲しい!!

数ヶ月前からTGDさんに色々とアドバイスを頂きながら物色してまして、最終的に買ったのがこれ!ボークスの「ビルドマスターEVO」です。決め手は私的に欲しい機能を備えつつ同性能の他社製品と比べて安い。心配だった回転時のブレも私の感覚では皆無に等しく、ハンドピースの仕上げが安っぽい事と少々重い事を除けば(TGDさんのは軽く小振りで扱いやすい!)合格点でした。しかし、付属のコレットチャックが3mm(チャック使用で2.35mm)なので例の500円中古刃が使えなくなります。で・・色々と調べてみると中身はどうやらMr.MeisterのHP-200らしい。それではとHP-200S/HP300用の3.2mmコレットチャックが使えるのでは?と購入してみます。

ほら〜同じだ♪って事で早速交換してみる。。無事中古刃を使えるようになりました。とは言え、この交換でビルドマスターEVOは3.2mmコレットチャック専用機となりました。PT-αが3,000〜13,000回転に対しこのビルドマスターEVOは0〜35,000回転と性能差は歴然としているのに使い方を限定してしまうのは勿体ないですが、高回転域は然程使わず寧ろ3,000回転以下で繊細な穴を開けたいのが今回の目的なんでこれでOK!おまけにビルドマスターEVOとコレットチャックに送料入れても3万円に満たないのでコストパフォーマンスは最高です。
これで雑務はPT-α、繊細加工にはビルドマスターと使い分けが出来ますし、何より塗装後開口のリスクを大幅に低減する事が可能となりました。
ビルドマスターEVOにはフットペダル(ON/OFF)が付属しますが、車のアクセルのようなフットペダルがあれば足で自由に回転数を調整しながらの作業が出来るんですがね・・・ミシンのペダルみたいので代用出来ないかな??とは言え、工具欲しい物リスト1を保管完了〜めでたしめでたし!

6 件のコメント:

TGD さんのコメント...

いよいよ新調ですね。気分一新ですね。
基本HP-200もHP-300もトルク以外は変わりません。もちろん重さも一緒。コントローラーが大きな違いですね。でもこれはややチャック付近が違う分重いかも(笑)腱鞘炎にならないように。
Gilles同様に私も3.2mmは考えたんですが私的使用には専用ちゅうのがね。いずれHPをもう一台追加すればプロクソンでガタガタ言わなくていいんでしょうがね。
それにしてもめでたいめでたい。

ヤタ さんのコメント...

回転が0からってのは凄く良いですね!
いやあいろいろと充実してきてますねえ!!

GillesV27 さんのコメント...

TGDさん やっとこ買いました!色々と教えて頂いてまし
たので絞り込みはラクチンでした。ありがとうございます
!おまけに予算を考慮するとほぼ1択だったのでポチるの
も簡単という・・・
トルクは結構重要ですよね・・とは言え、先ずはこれを
使いこなして行きます。3.2mm仕様はやはり当初悩んだ
んですが、暫くは問題ないでしょう!

GillesV27 さんのコメント...

ヤタさん 低回転域でじっくり行けるのでポイントも外さ
ない(先端が流れにくい)し、プラも溶けてはみ出して
来ないしいい事尽くめです。早く買っておけばよかった・・

フクイ さんのコメント...

おおっ!これはよさそう!!
僕の浦和工業のは最低3500回転くらいで、もうちょっと低速になればな〜と思ってました。
いいなぁ。
これならちょっとした旋盤代わりとかにしてプラも落ち着いて形状だしできますよね。

あっ、例のドリル刃、重宝してます。
いい買い物でした^^

GillesV27 さんのコメント...

フクイさん 始めて買ったリューターはプロクソンのデカ
い奴で、今考えるとよくもこんなんで細かい作業してたな
〜とふと思います。道具が良くなると作業性が上がり、上
手くなった気がする・・”道具はいい物を使え!”昔からよ
く言われている事ですが正しいですね!
500円ドリル刃・・私もかなりお世話になってます!