2014年1月25日土曜日

モデルグラフィックス 3月号

DORO☆OFFの仲間でドメル艦隊を作れるなんて思ってなかったよ!

って事で、モデルグラフィックス誌3月号で「宇宙戦艦ヤマト2199」に登場する”ガイペロン級多層式航宙母艦<バルグレイ>”の作例を担当させて頂きました。
どろぼうひげさんが青い<シュデルグ>、福井さんが紫の<ランベア>を。そして私が緑の<バルグレイ>を担当。既にヤタさんはMG誌で戦闘空母<ダロルド>を製作されているのでドメル艦隊の空母4隻勢揃いです。
ドメラーズIII世の発売も7月に決まりましたし、メンバーの誰かが作れば今年のDORO☆OFFではドメル艦隊の完成をお見せ出来るな〜とかね。(^_^;)

3月号巻頭特集の方も「宇宙戦艦ヤマト2199」の出渕総監督、メカデザイナー玉盛氏、等々のインタビュー掲載とヤタさんの1/500ヤマトの超絶作例、WildRiver荒川さんのデウスーラII世コアシップ/デスラー総統府のジオラマ作品と内容も盛りだくさん!
是非、買って楽しんで下さい!

因みに作者表記は”本名”です。私が本名使うと”SWの偉い方”と被るので今まで躊躇していましたwまあ今後も”じる”と呼んで頂いてOKです。
撮影スタジオで一同に会した時の感動と言ったらもうね・・多分皆の頭のなかにガミラス国家がエンドレスだったと思います。

最後に私の”バルグレイ”の真っ暗の中で撮影したヤツを。結構豪華でしょ?
製作過程もいずれご紹介出来たらいいな!

2014年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます!

昨年はお世話になりました…感謝しています。
今年は久しぶりに帰省せず、プラモ作ってます。毎年だいたい札幌の雪景色で始めますが、今年はこんな感じのお正月。
昨年を振り返ると前半は復調する為に尽力し、5月のSHS辺りから回復を実感。DORO☆OFFに向け、製作復帰。’バトルスター・ペガサス’を未完成ながら展示までこぎつけました。
まだ完成していませんが、未完成なのは宇宙ドックでしてこれは今年5月のSHSまでに出来上がればいいかな。もっか都市化を目指していて現状こんな感じ。

その後、個人的には模型を期限決めて作るってのは苦手なのですが、そうも言ってられないし、スキルアップのきっかけになるかもとスケジュールを先に作り3週間で完成にこぎつけた同じくギャラクティカ物の’サイロン・レイダー’。
なるほどやれば出来るんだ!その後ギャラクティカ物で’センチュリオン’も途中まで。
これもSHSまでに完成させたいな!

今年はいつも違う感じで始まります。詳細はそのうちに。
とはいえ、今年もギャラクティカ物を充実させたいですね。SWが動き出したら自ずと気持ちがそっちに行くはずなので今のうちに。。
後は仲間内企画で1/48のスーパーバルキリーですね。初電飾模型だった1/72をリメイクする気持ちでね。これは想像以上にデカいし、’飛ばし”で展示する支柱も含めじっくりと取り組みたいな。

今年も宜しくお願い致します!

2013年10月17日木曜日

サイロン・レイダー 完成

こんにちは!めっきり寒くなりました。

今日は最終回、サイロン・レイダーの完成画像を。

サイロン・レイダーってこんなかっこよかったっけ?正直な所、こんなテンションmaxで作るとは思っていませんでした。(^_^;)今やベストSFメカの一つとなりましたです。
センサーはこんな感じで光ります。真正面から見ると点光源が移動してるように見えますけど、デジカメのムービー機能を使いましたが上手く撮れなかった・・ってか技術的な意味でも。

雰囲気だけでも伝わればって事で。

BSG版を手に入れたので、オリジナルシリーズ版も並べたい!メビウスモデルさんの続報を待つ日々が始まりました。試作品を見た限りかっこいいしデカいし夢が広がります。

さて、バトルスター・ペガサスに戻ります。

2013年10月16日水曜日

サイロン・レイダー 塗装編

おはようございます。

台風26号が最接近中です。「最大級の勢力」との事ですが、我が家の方は今のところ雨が強いくらいで暴風とはなってないようです。この台風、雨が止んだ後に風が強まるとの事なのでこれからって事なんでしょう。通勤時間帯に重なりそうなので皆様もお気をつけて!

サイロン・レイダー 本日は塗装編です。

順を追って紹介しますが、塗装って工程毎の撮影って出来ないな・・(^_^;)
サフ吹いてから黒を吹きますが、銀を綺麗に発色させるには黒が大事なのと、目の周辺は遮光を兼ねるので遮光性が高い銀とは言えどもしっかり吹きます。
いきなり既に銀色に。銀は傷が目立つ色なのでサフ後のチェックが大事。かなり潰したつもりでしたが、いくつか見逃していたようでした。。銀、恐るべし。。。orz
いくつかの色で塗り分けられているのでマスキングです。エアブラシなのでここまで厳重にしなくてもいいんですが、広範囲に吹く所もあるので念のため。銀は塗膜が弱いのでマスキングテープの粘着力は弱めに。私は自分の腕に一度貼ってからにしています。角質が奪われ肌は赤くなり・・ヒリヒリ(^_^;)
でも、1箇所塗膜持ってかれた!薄い方のグレーは黒とクレオス311で調色した物をシンナーで薄めに溶き、下地の銀を残したりしっかり色を乗せたり、更に黒を足したり変化を付けながら。メカっぽい所はクリアブラックでこちらも銀を残しながら。で、両サイドの黒のストライプは旧レイダーの意匠にもあったのでクッキリと吹きました。この後のウェザリング塗装は全面に行うのでコントラストは強めにしています。

ヤタさんに教えて頂いたフィルタリング塗装。これを活かせる物を作りたい!と思ってましたがこんな早く機会が来るとは・・いいヒントを頂いたのだから後は自分なりに考えながら色々と試してみる。エアブラシの吹き方で色々な表情を見せてくれるので楽しい!色は先に作ったグレーに更に黒を加えた物と、クレオス311をめちゃ薄く溶いた物、クリアブラック・・様々な色を重ねてます。
目指す所は銀色の機体の上に様々な要素の汚れが被さりそれが剥げたり、塗膜を侵食したりみたいなイメージで。でも余り多色になるとうるさいので微妙な変化にとどめました。


下面はこんな感じです。機体形状からえぐれた所はそれほど汚れてないかな?と想像し、銀は多めに残しました。ウェザリング塗装後はツヤも消えているので色みを整える意味でもクリアに少量の黒を混ぜた物で全体を覆いました。銀はツヤがあった方がかっこいいので乾燥後にティッシュで磨いてからタミヤのモデリングワックスで仕上げました。

これにて完成!後日動画含めた完成記事を書く予定です。
では!

2013年10月15日火曜日

サイロン・レイダー 電飾編

おはようございます。

今日はサイロン・レイダーの電飾のお話。
先ずは特徴的な左右に動くセンサー(目)から。

再現に辺り今やPICの時代ですが、道具はあれど理解には程遠イイので市販品を使って再現しようと思います。ちょっと悔しいけど・・自作出来ればきっと劇中のようなスムースな動きを再現出来ただろうけど、ここは先ず出来る事から。サイロン・レイダーに興味を持ち作ってみたい方の近道にもなるかもと。(^^)

で、使う材料ですが、エレキットのLED順送り点灯キット [LK-CB2]です。このキットは25×35の小さな基板と予めプログラムされたICにボリューム抵抗、コンデンサとスイッチ、赤色LEDが4個(3mm)と抵抗がセットになっており、電源(3〜5Vまで)を用意すればOKな物。勿論ハンダ付けは必要ですが、基板に位置はプリントされているので組説と共に作業すれば1時間もあれば作れるはずです。一方向と往復を選択可能。ボリュームでスピードコントロール。実売800円前後です。
早速組み立てますが、今回は基板が本体中、ボリューム及びスイッチは露出させるのでちょっと違う組み方にしました。
注意する所はLEDの順番をしっかり把握出来るようにしておくこと。LEDは3mmの角タイプに変更してあります。
早速組み込むわけですが、基板自体は画像の場所を開口し設置します。先ずは配線を通しておいてから基板にハンダ付けして行きます。電源になるボタン電池用のボックスは本体を利用するので電源のラインには真鍮板を付けてあります(後にボタン電池への接触が悪く、洋白板も併用する事になりますが・・orz)
ま、ギリギリですわな(^_^;)
LEDの配列については画像のように真ん中2個は横、両サイドは縦です。レイダーの目はつり目な事と実質収まらないので(^_^;)後はボリュームとスイッチを取り付ける板をプラバンで用意しておきました。

では光らせてみます。



次に劇中シーンを見ていると点光源が動いているようなのでこんなパーツを作ってみました。
1ミリの光学繊維を並べてパーマセルテープで巻き、形をセンサーに合わせてV型に整えて瞬着で固めました。で、これをLEDの前に固定すると・・・
こんな感じに。きっとLEDの点滅をパッと消えるんでは無く、スゥ〜っと消えるようにプログラム出来れば近くなるんだろうな。やっぱPIC使えるようになりたい!

次はエンジンを。こっちは簡単で単純に5mm白に抵抗付けてスイッチを噛ませただけ。
でも、光り方は気を使いました。LEDをエンジンに付ける際、球をそのまま露出させるとカッコ悪い時があるな〜と最近思っています。とある模型誌の作例がそうだったんです。エンジンからLEDがぬっと顔を出しているという。。SWで言えばインペリアル級なんて電球がそのまま付いてたりするわけですが、今回は簡単でちょっと効果的な方法を。
WAVEさんのプラ=パイプ外形6mmにLEDをさしてパーマセルテープを巻いた物を組み込んでみました。パイプ内で光りが拡散する事でLEDの球感を軽減しました。用途によってですが、今回はこれで。よって付属のパーツ番号21は使っていません。
向かって左が上記の方法、右はそのままです。LEDを直接撮影出来ないので解り辛いっすけど。
で、一旦完成しましたが。
センサー用の電池がかなりタイトでしてね・・グイッと押し込まなくては入らない。理由は前述の通り接触が悪く、洋白板を更に噛ませてしまったから。。この影響でスイッチが圧でショートし時折切れなくなったんですね。。で、4.5Vを3Vへ。要はボタン電池3個を2個に変更すべくスペーサーを作り現在はこのようになっています。
塗装が終わってからの作業は毎度緊張するけど、問題点は消しておきたいので変更しておきました。因みにボタン電池LR44前2個がセンサー用、後ろ3個(マスキングテープで纏めてます)がエンジン用です。電池は共有したかったんですが、上手く動作しなかったので分けています。そしてその後ろの銀の丸いのは頭固定用磁石。ヘッドパーツを顎に引っ掛けるようなパーツを付けてまして、この磁石で固定です。

今回も長々とすいません!次は塗装編です。

LED順送り点灯キット [LK-CB2]