皆様(ブログの方では)ご無沙汰しております。
旧年中はお世話になりました。今年も宜しくお願い致します。関東の方は今年もすっきり気持ちのいい新年の朝を迎えられました。
(昨年と同じ書き出し)
2016年は少し違うスタートを切りました。
結局こちらの方で1年のほぼ半分の時間を費やした事もあり、雑誌作例やプライベート製作は少々少な目となりました。が、この完成品製作は経験値を稼ぐだけでは無く効率よく製作を進める上で役立つコツみたいな物を得られた気がします。今後もこの仕事は積極的に関わって行くつもりです。
新作模型誌作例についてはこんな感じで。
・2016年6月号・・・VM スター・デストロイヤー
・2016年10月号・・・キャプテン・レックスと501大隊
・2017年1月号・・・バトル・ドロイド&スタップ
別冊
・スペースネイビーヤード(宇宙艦船作例集)・・・マクロス SDF-1
・・・宇宙戦艦ヤマト2199
・スター・ウォーズ モデリングアーカイブ・・・VM スター・デストロイヤー
SDF-1とヤマトは2015年に製作したので随分大昔に感じます。
プライベートでの製作は2点のみ
ドイツレベル カイロ・レンのコマンドシャトルとバンダイ1/48 X-Wing レッド3
レッド3についても2015年に製作の方は殆ど終わっていて、DORO☆OFF展示会に向けて急遽完成させた物。
製作数については物凄いですw 40点超え? 恐らく人生初か。とは言え、1年を通じてスター・ウォーズしか完成させていない2016年でした。
バンダイ昔のホワイトベースとMFミンメイちゃんをこぼしてます・・これもいずれ(^_^;)
今年2017年については既に撮影を終えている物がいくつかあり、完成品製作についても10点程製作中ですがこれは納品日に合わせ来年カウントします。現状模型誌作例については2点程動いています。どちらも楽しみな物で早く着工したい!
そんなこんなで今年も宜しくお願い致します!!
2017年1月1日日曜日
2016年5月8日日曜日
静岡ホビーショー 2016
早いもので来週は静岡ホビーショーです。
今年も変わらずDORO☆OFFにて参戦致します。
会場のレイアウトが多少変わりましたが大体いつもの場所でお待ちしています。
私の出展物についてはスターウォーズと”スペースネイビーヤード”物で5点程。
DORO☆OFFとしてはスペースネイビーヤードは勿論、スターウォーズ物は旧3部作からEp7まで幅広く展示予定です。その他の作品を含め今年もスペース目一杯様々な作品を並べて皆様をお待ちしています。ご質問等々可能な限りお答え致しますのでお気軽にお声がけ下さい。
そして今年もお願いが・・模型展示会でお会いした方々やツイッターで普段お付き合いがある方も出来ればお名前を頂戴頂けると助かります。当方C-3PO同様に時折メモリーをリセットされているようで(痴呆か?)お名前とお顔が一致しない時があります。ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。
それでは来週末宜しくお願い致します!!
今年も変わらずDORO☆OFFにて参戦致します。
会場のレイアウトが多少変わりましたが大体いつもの場所でお待ちしています。
私の出展物についてはスターウォーズと”スペースネイビーヤード”物で5点程。
DORO☆OFFとしてはスペースネイビーヤードは勿論、スターウォーズ物は旧3部作からEp7まで幅広く展示予定です。その他の作品を含め今年もスペース目一杯様々な作品を並べて皆様をお待ちしています。ご質問等々可能な限りお答え致しますのでお気軽にお声がけ下さい。
そして今年もお願いが・・模型展示会でお会いした方々やツイッターで普段お付き合いがある方も出来ればお名前を頂戴頂けると助かります。当方C-3PO同様に時折メモリーをリセットされているようで(痴呆か?)お名前とお顔が一致しない時があります。ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。
それでは来週末宜しくお願い致します!!
2016年4月27日水曜日
カイロ・レン コマンドシャトル 5 翼の製作
工作編もこれが最後!って事なので一気に書いてしまいます。ちょっと長めになりますがお付き合いのほど宜しくお願い致します。
その前に先日発売になりましたモデルグラフィックス誌6月号にて”バンダイ ビークルモデル001 スターデストロイヤー”を製作致しました。こちらも是非とも宜しくお願い致します!
では本題へ。シャトルの大きな翼には翼端全周に溝がありゴチャメカが入っています。しかも光っているというちょっとした目立ちポイント!かっこいいですよね。但し、残念な事に上半分はパーツ化されておらずです。とは言え全部流用パーツを入れて行くとSHSには間に合わない!ので、2mm幅で3cmで5パターン程作り複製してからランダムに組み合わせて行こうと考えました。
ゴチャメカの方はプラ材と流用パーツの組み合わせです。流用パーツは細かいので1/700の艦船用を使いました。これをプラバンに貼り付けて(一番左のは翼のトップに来るヤツ)おゆまるで型取りします。で、光硬化の透明レジンで複製していきます。
まあまあちゃんと複製出来るものですね。でも、1つの型でキレイに取れるのは3回くらいですかね。
黒サフで塗装してから接着して行きますが、先ずはキットの不要部分を切除しておきます。上がキットのままで下が加工後です。全周にゴチャメカが入るとやはりかっこいい!
電飾していきますが、資料を見ると白と赤の光が確認出来るのでいつも通りプラパイプに3mmLEDをそれぞれ仕込みパーマセルテープで遮光しておきます。光ファイバー(エスカ)はポイントになりそうな所には0.5mmをその他には0.25mmを使いました。
早速テスト!
船体の方はまだ塗装中なのでマスキングテープが貼ってありますがこりゃかっこいい!デカいし電飾模型としてのポテンシャルを感じますね。作ってよかった!
最後に細々とした所を。先ずはレーザーキャノン。
砲身はサクッと開口(てか溝)を入れておき、合わせ目を消して一体感を。で、オミットされているカバー?は流用パーツの増槽に同経の物があったので調整して接着しキレイに整形しておきました。
続いて翼の先端(になるの?)にある放電索を真鍮線と真鍮パイプの組み合わせで作ってみました(ちょっと曲がってますねw直します)。
翼を繋げる真鍮線と真鍮パイプは抜き差し中に塗装が剥がれてみっともなくなりそうなのでプラパイプでカバーしました。
以上で工作は全て終了です。次はいよいよ塗装です。真っ黒な機体ですが色調を変えたり細かく塗り分けられているようなのでちょっと楽しみ!!
その前に先日発売になりましたモデルグラフィックス誌6月号にて”バンダイ ビークルモデル001 スターデストロイヤー”を製作致しました。こちらも是非とも宜しくお願い致します!
では本題へ。シャトルの大きな翼には翼端全周に溝がありゴチャメカが入っています。しかも光っているというちょっとした目立ちポイント!かっこいいですよね。但し、残念な事に上半分はパーツ化されておらずです。とは言え全部流用パーツを入れて行くとSHSには間に合わない!ので、2mm幅で3cmで5パターン程作り複製してからランダムに組み合わせて行こうと考えました。
ゴチャメカの方はプラ材と流用パーツの組み合わせです。流用パーツは細かいので1/700の艦船用を使いました。これをプラバンに貼り付けて(一番左のは翼のトップに来るヤツ)おゆまるで型取りします。で、光硬化の透明レジンで複製していきます。
まあまあちゃんと複製出来るものですね。でも、1つの型でキレイに取れるのは3回くらいですかね。
黒サフで塗装してから接着して行きますが、先ずはキットの不要部分を切除しておきます。上がキットのままで下が加工後です。全周にゴチャメカが入るとやはりかっこいい!
電飾していきますが、資料を見ると白と赤の光が確認出来るのでいつも通りプラパイプに3mmLEDをそれぞれ仕込みパーマセルテープで遮光しておきます。光ファイバー(エスカ)はポイントになりそうな所には0.5mmをその他には0.25mmを使いました。
早速テスト!
船体の方はまだ塗装中なのでマスキングテープが貼ってありますがこりゃかっこいい!デカいし電飾模型としてのポテンシャルを感じますね。作ってよかった!
最後に細々とした所を。先ずはレーザーキャノン。
砲身はサクッと開口(てか溝)を入れておき、合わせ目を消して一体感を。で、オミットされているカバー?は流用パーツの増槽に同経の物があったので調整して接着しキレイに整形しておきました。
続いて翼の先端(になるの?)にある放電索を真鍮線と真鍮パイプの組み合わせで作ってみました(ちょっと曲がってますねw直します)。
翼を繋げる真鍮線と真鍮パイプは抜き差し中に塗装が剥がれてみっともなくなりそうなのでプラパイプでカバーしました。
以上で工作は全て終了です。次はいよいよ塗装です。真っ黒な機体ですが色調を変えたり細かく塗り分けられているようなのでちょっと楽しみ!!
2016年1月2日土曜日
あけましておめでとうございます。
皆様(ブログの方では)ご無沙汰しております。
旧年中はお世話になりました。今年も宜しくお願い致します。
関東の方は今年もすっきり気持ちのいい新年の朝を迎えられました。

じわじわと朝焼けが・・・

富士山もキレイに見えていました。

ご来光!とくっそ寒い中ベランダで過ごしてました。
引越するすると言いつつまだ埼玉にいますが、ただいまちょっと時間の掛かる仕事を請け負っており、恐らく2月くらいまでは掛り切りになりそうです。3月に引っ越すぞ!

さて、模型の方も先ずはバンダイ1/48のX-Wingを今度は”レッド3”に改造中。こちらはもうちょっとで塗装の段階まで来ています。ツイッターの方ではリアルタイム更新なぞしていましたが、ブログの方では纏めてアップする予定です。

もう1つ。久しぶりにジオラマを作りたくなり、年末年始でスカウトトルーパーとスピーダーバイクを仮組み中。この辺りは今年の静岡ホビーショーに展示出来るように作ってみようかと。

雑誌作例の方は近いうち公開出来るある大物とバンダイ1/48X-Wingをレッド2に改造する製作にかなり時間を掛けさせて頂いたので数こそ少なめでしたが充実した2015年でした。
ヤマトも撮影は終わっているので近いうちに掲載予定だそうです。ジェダイ・インターセプターはプライベート製作です。
さて、スターウォーズEp7!12月18日18:30の回でばっちり覚醒して来ました。冒頭から涙腺緩みっぱなしで大変でした。翌週には2回目を4DX3Dを初体験のおまけ付きで鑑賞して来ました。後数回は観るんだろうな・・(^_^;)
今年はスターウォーズ物を中心に沢山作って行きたいと考えています。宜しくお願い致します!
旧年中はお世話になりました。今年も宜しくお願い致します。
関東の方は今年もすっきり気持ちのいい新年の朝を迎えられました。

じわじわと朝焼けが・・・

富士山もキレイに見えていました。

ご来光!とくっそ寒い中ベランダで過ごしてました。
引越するすると言いつつまだ埼玉にいますが、ただいまちょっと時間の掛かる仕事を請け負っており、恐らく2月くらいまでは掛り切りになりそうです。3月に引っ越すぞ!

さて、模型の方も先ずはバンダイ1/48のX-Wingを今度は”レッド3”に改造中。こちらはもうちょっとで塗装の段階まで来ています。ツイッターの方ではリアルタイム更新なぞしていましたが、ブログの方では纏めてアップする予定です。

もう1つ。久しぶりにジオラマを作りたくなり、年末年始でスカウトトルーパーとスピーダーバイクを仮組み中。この辺りは今年の静岡ホビーショーに展示出来るように作ってみようかと。

雑誌作例の方は近いうち公開出来るある大物とバンダイ1/48X-Wingをレッド2に改造する製作にかなり時間を掛けさせて頂いたので数こそ少なめでしたが充実した2015年でした。
ヤマトも撮影は終わっているので近いうちに掲載予定だそうです。ジェダイ・インターセプターはプライベート製作です。
さて、スターウォーズEp7!12月18日18:30の回でばっちり覚醒して来ました。冒頭から涙腺緩みっぱなしで大変でした。翌週には2回目を4DX3Dを初体験のおまけ付きで鑑賞して来ました。後数回は観るんだろうな・・(^_^;)
今年はスターウォーズ物を中心に沢山作って行きたいと考えています。宜しくお願い致します!
2015年10月2日金曜日
バンダイ 1/144 スレーヴ1 2
引き続きスレーヴ1の塗装を。この話を頂いてからの悩みと言えばやはりあのかっこいい塗装をどうしよう・・・と。仮にデカール(orシール)が付属したとしても全面貼りとか難易度高い物になったでしょうね。ともあれ大きさ的にマスキングゾル系は無理と判断。筆で描くと決めてからは練習wしましたよ。で行き着いたのは描くのではなく消して行く方向。
船体下の赤い方は先ずラッカー系塗料(クレオス311)を全体に吹きます。そしてプロップ画像を見ながら鉛筆で当たりを付けてざっくりとエナメル系の赤を。赤は黒とブラウンの3色でイメージした色を作りました。で、ある程度乾いた状態でエナメル溶剤を面相筆に取って擦り取るイメージです。ヒタヒタ過ぎると流れちゃうので注意。ここは地色が白でピンク地があってトップが赤(フェラーリみたいやね)をイメージしつつプロップ画像を見比べながら塗っては消しの繰り返しです。大体描けたらスポンジヤスリを軽く当てて筆ムラを均一に。つや消しクリアをトップコートしたらある程度は目立たなくなります。
船体上は先ずクレオス311を全体に。一部グレーの所をマスキングゾルでマスキングしてから薄い方の緑を全体に吹きました。こちらについては鉛筆で当たりを取らず(慣れて来た)エナメル系塗料で調色した濃い方の緑でざっくりと描いて(塗って)・・・
ひたすら消して行く・・塗っては消して行く・・
反対側も同様です。ついでにウェザリングも。SWのプロップの多くはスミ入れされていないのでスレーヴ1も同様に。
全体が見えて来るとやっぱかっこいい!と自己満足な時(^^)
続いて船体下にはチッピングもされていますが、このスケールでプロップ通りにやるとうるさいので控えめに。クレオス311を爪楊枝の先に少量付けてちょんちょんと置いて行きました。
コクピットはフィールドグレーと黒にちょっと311を混ぜた塗料で塗り分けてからプロップ画像を見ながらパイプ類を。コクピットについては資料が無いので適当にやっつけました。1/144のボバは・・グレーのツナギにグリーンのアーマー、メット正面の赤と肩の黄色があれば見えるだろ!(^_^;)このコクピットちゃんと90度で可動します。重しを入れたら機体角度に追従しないかな?といろいろやりましたが形状とバランス的に難しいですな。よって窓ガラスは接着固定はせずにコクピットは手動対応。
スレーヴ1と言えばやはりハゲチョロ塗装。ラッカー系で基本塗装して後はエナメル系で筆塗りが一番やりやすいと思います。ハゲチョロを直接描けちゃう方は問題無いですが、私はどうやってもシャープな感じに描けなかったので描いては消すやり方をしました。
スレーヴ1は完成画像をいくつか後日公開しようと思います。X-Wingは要らないかな?
船体下の赤い方は先ずラッカー系塗料(クレオス311)を全体に吹きます。そしてプロップ画像を見ながら鉛筆で当たりを付けてざっくりとエナメル系の赤を。赤は黒とブラウンの3色でイメージした色を作りました。で、ある程度乾いた状態でエナメル溶剤を面相筆に取って擦り取るイメージです。ヒタヒタ過ぎると流れちゃうので注意。ここは地色が白でピンク地があってトップが赤(フェラーリみたいやね)をイメージしつつプロップ画像を見比べながら塗っては消しの繰り返しです。大体描けたらスポンジヤスリを軽く当てて筆ムラを均一に。つや消しクリアをトップコートしたらある程度は目立たなくなります。
船体上は先ずクレオス311を全体に。一部グレーの所をマスキングゾルでマスキングしてから薄い方の緑を全体に吹きました。こちらについては鉛筆で当たりを取らず(慣れて来た)エナメル系塗料で調色した濃い方の緑でざっくりと描いて(塗って)・・・
ひたすら消して行く・・塗っては消して行く・・
反対側も同様です。ついでにウェザリングも。SWのプロップの多くはスミ入れされていないのでスレーヴ1も同様に。
全体が見えて来るとやっぱかっこいい!と自己満足な時(^^)
続いて船体下にはチッピングもされていますが、このスケールでプロップ通りにやるとうるさいので控えめに。クレオス311を爪楊枝の先に少量付けてちょんちょんと置いて行きました。
コクピットはフィールドグレーと黒にちょっと311を混ぜた塗料で塗り分けてからプロップ画像を見ながらパイプ類を。コクピットについては資料が無いので適当にやっつけました。1/144のボバは・・グレーのツナギにグリーンのアーマー、メット正面の赤と肩の黄色があれば見えるだろ!(^_^;)このコクピットちゃんと90度で可動します。重しを入れたら機体角度に追従しないかな?といろいろやりましたが形状とバランス的に難しいですな。よって窓ガラスは接着固定はせずにコクピットは手動対応。
スレーヴ1と言えばやはりハゲチョロ塗装。ラッカー系で基本塗装して後はエナメル系で筆塗りが一番やりやすいと思います。ハゲチョロを直接描けちゃう方は問題無いですが、私はどうやってもシャープな感じに描けなかったので描いては消すやり方をしました。
スレーヴ1は完成画像をいくつか後日公開しようと思います。X-Wingは要らないかな?
2015年10月1日木曜日
バンダイ 1/144 スレーヴ1 1
モデルグラフィックス11月号”スターウォーズ特集”で新発売となったバンダイ 1/144 スレーヴ1を製作致しました。既にお手元で組まれた方もいらっしゃると思いますが、このキットはなんといっても背面のメカ部分が素晴らしい!本物のプロップのように流用パーツを組んで行く過程をこのスケールで味わえるなんて思いもしませんでした。同社の1つ前のY-Wingにこのスレーヴ1・・バンダイさん、もう引くに引けないレベルまで行ってしまったのかwもし将来あの大型戦艦が出てしまったらと思うと期待値うなぎのぼり!シリーズは今後暫く新作映画の方にシフトするようですが、こちらも目が離せないですよね!新型ファルコン出るし!
そんなわけで、スレーヴ1の補足記事を。誌面の方に全部あるので情報薄ですが(^^ゞ
製作に辺り、今回は水平と垂直の両方で展示(撮影含め)を考慮しないといけません。先ずはベースからの給電(12V1A)をどうするかって所でコネクターはこのタイプの物を使用しました。プラスチック製ですが結構がっつり支えてくれます。(オス側は既にアルミパイプとプラパイプに固定しています。)
このコネクターを先ず水平(着陸状態)で展示出来るようにメカ部分に忍ばせます。
上の画像が表。下が内側です。内側のコネクターは垂直で展示する際の後方からのを挿す為の物。塗装後に組む関係でこのようにしました。構造上内部に入るボックス状のパーツは使っていません。
キットの支柱部分とほぼおなじ位置にしたのでキット同様にパーツで蓋が出来ます。但し固定はネオジムに変更しています。
後方はこのようにコネクターを仕込みました。赤黒の配線にはコネクターを付けて先ほどの内側のコネクターに接続します。
こちらもキットのパーツを蓋に利用しました。丁度別パーツになっているのでネオジムを仕込むだけでOK。バンダイさんはきっとわかっていてのパーツ分割じゃないかな?w
電飾について。丸い方は3ミリの電球色LEDを開口して固定してますが、線で光る方はこのように対処しました。
透明パーツ全体をヤスって曇らせておいて、透明パーツの凸部分を照らす位置で電球色LEDを固定しています。LEDの設置スペースが無いので本体側を開口しています。
光らせるとこんな感じです。
因みにノズルの塗装はシルバー→クリアオレンジの順番で全体を塗装後、塗装欠け部分をマスキングゾルでマスキング後にクリアブラウンで全体を塗装しました。ゴチャメカの塗装についてはプロップ同様の色味の成型色なので色別に分けておいて黒→クレオス311で塗装してしまい、塗装欠け部分をマスキングゾルでマスキング後にそれぞれのカラーで塗装してから組んで行きました。その後にすす汚れ等を追加しています。
このキットの外観で手を入れたのは唯一羽根を薄くしただけ。左が加工前。右が加工後です。薄さのバランスはプロップを見て判断しました。ここも立体感あって素晴らしいです。着陸時と離陸時で羽根を可動(羽根でいいの?)させますが、その際に伸縮するシリンダーはキット同様に差し替え式としました。腕に覚えがある方は是非可動シリンダーに挑戦してみて下さい!
ちょっと長くなりましたが今回は以上です。次回は機体の塗装となります。
それではまた!
そんなわけで、スレーヴ1の補足記事を。誌面の方に全部あるので情報薄ですが(^^ゞ
製作に辺り、今回は水平と垂直の両方で展示(撮影含め)を考慮しないといけません。先ずはベースからの給電(12V1A)をどうするかって所でコネクターはこのタイプの物を使用しました。プラスチック製ですが結構がっつり支えてくれます。(オス側は既にアルミパイプとプラパイプに固定しています。)
このコネクターを先ず水平(着陸状態)で展示出来るようにメカ部分に忍ばせます。
上の画像が表。下が内側です。内側のコネクターは垂直で展示する際の後方からのを挿す為の物。塗装後に組む関係でこのようにしました。構造上内部に入るボックス状のパーツは使っていません。
キットの支柱部分とほぼおなじ位置にしたのでキット同様にパーツで蓋が出来ます。但し固定はネオジムに変更しています。
後方はこのようにコネクターを仕込みました。赤黒の配線にはコネクターを付けて先ほどの内側のコネクターに接続します。
こちらもキットのパーツを蓋に利用しました。丁度別パーツになっているのでネオジムを仕込むだけでOK。バンダイさんはきっとわかっていてのパーツ分割じゃないかな?w
電飾について。丸い方は3ミリの電球色LEDを開口して固定してますが、線で光る方はこのように対処しました。
透明パーツ全体をヤスって曇らせておいて、透明パーツの凸部分を照らす位置で電球色LEDを固定しています。LEDの設置スペースが無いので本体側を開口しています。
光らせるとこんな感じです。
因みにノズルの塗装はシルバー→クリアオレンジの順番で全体を塗装後、塗装欠け部分をマスキングゾルでマスキング後にクリアブラウンで全体を塗装しました。ゴチャメカの塗装についてはプロップ同様の色味の成型色なので色別に分けておいて黒→クレオス311で塗装してしまい、塗装欠け部分をマスキングゾルでマスキング後にそれぞれのカラーで塗装してから組んで行きました。その後にすす汚れ等を追加しています。
このキットの外観で手を入れたのは唯一羽根を薄くしただけ。左が加工前。右が加工後です。薄さのバランスはプロップを見て判断しました。ここも立体感あって素晴らしいです。着陸時と離陸時で羽根を可動(羽根でいいの?)させますが、その際に伸縮するシリンダーはキット同様に差し替え式としました。腕に覚えがある方は是非可動シリンダーに挑戦してみて下さい!
ちょっと長くなりましたが今回は以上です。次回は機体の塗装となります。
それではまた!
2015年9月29日火曜日
バンダイ 1/48 X-Wing "RED 2" 3
SW物はその気にならないと資料は無いし、映画見ていても機体の違いなんてよくわからないし・・なちょっと不思議なジャンルですよね。ゆえにハマるとヤバい世界です。このブログを初めてこれまでSW新3部作メカを2つ製作しましたが、共にCG物であった為にプロップ解析的な作業は無かったわけですが、流石に今回は。。とは言え、あやふやで手を入れていない所があったり、後ほど説明しますが既に間違っていた箇所もありました。奥が深い・・・
作業的な所では今回が最後です。先ずはエンジン。
画像1番下はパーツにプラパイプを接着し延長しています。先端はLED光が直接見えないよう同経のプラバンで蓋をしています。画像真ん中、パーマセルテープを貼って遮光しました。一番上は完成形。製品版では改善されていましたが、今回テストショットを使っている為に透け対策が必要でした。わざわざ見せる必要の無い工程ですが、他でも応用が効く方法なので書いておきます。
コクピットの追加電飾について。
パーマセルテープで遮光したプラパイプに白LEDを収めた物が赤矢印の所にあります。コクピット及びドロイドはエスカの先端にクリア系塗料を塗る事で光る色を変えています。プロトン魚雷の位置が丁度パイロットの足元に来てしまうので足を切断しました。プロトン魚雷の赤LEDもパーマセルテープで遮光しています。
パイロット後ろの蛇腹はスプリングパイプで再現。パイロットはプロップ準拠では無く、ウェッジを乗せました。とは言え、ヘルメットの塗装はお恥ずかしい限りで・・・ちゃんとパイロットを入れるならドロイドはR3-T2だろ!とはならなかった・・・(^^ゞ
塗装です。
基本色はクレオスの311です。下地はSWならお約束の黒立ち上げですが、今回は下地をシルバーにしています。本誌P27の下の画像を見て頂ければご理解戴けるかと思いますが、透ける311の特性とスタジオの明るい光源を利用して金属的な色味を狙いました。
基本色を311のグレーにした時に地色を黒にすると青みがかり、修正に手間取りたくないので個人的にはいつもシルバーを地色に使っています。”ブルー1”自体寒色系の白なので丁度良かった事もあります。タイ・ファイターとか帝国機なら黒下地に311で丁度いい青みのグレーが出来上がりますが。(個人的な感想です。)
で・・ここでお詫び。
左右エンジンのT社のロゴの半分のヤツ・・これ青と赤が逆でした。機体裏のはT社と同じでいいんですがね。思い込みでそのまま貼っちゃいました。すいません・・・
バンダイ1/48のX-Wingはいい形していますよね!個人的には決定版だと思っています。このキットで憧れの”RED2”を作る機会が得られてラッキーでした。1/48は”RED3”も作りたい!さて、1/72の方はどうしよう・・・って所で終了です。
今回デカールを友人である秀兄ぃさんに製作して頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。自作だとインクジェットになってしまうので細かなマーキングは厳しかったです!ありがとうございました!
月が変わったらスレーヴ1を始めます!
作業的な所では今回が最後です。先ずはエンジン。
画像1番下はパーツにプラパイプを接着し延長しています。先端はLED光が直接見えないよう同経のプラバンで蓋をしています。画像真ん中、パーマセルテープを貼って遮光しました。一番上は完成形。製品版では改善されていましたが、今回テストショットを使っている為に透け対策が必要でした。わざわざ見せる必要の無い工程ですが、他でも応用が効く方法なので書いておきます。
コクピットの追加電飾について。
パーマセルテープで遮光したプラパイプに白LEDを収めた物が赤矢印の所にあります。コクピット及びドロイドはエスカの先端にクリア系塗料を塗る事で光る色を変えています。プロトン魚雷の位置が丁度パイロットの足元に来てしまうので足を切断しました。プロトン魚雷の赤LEDもパーマセルテープで遮光しています。
パイロット後ろの蛇腹はスプリングパイプで再現。パイロットはプロップ準拠では無く、ウェッジを乗せました。とは言え、ヘルメットの塗装はお恥ずかしい限りで・・・ちゃんとパイロットを入れるならドロイドはR3-T2だろ!とはならなかった・・・(^^ゞ
塗装です。
基本色はクレオスの311です。下地はSWならお約束の黒立ち上げですが、今回は下地をシルバーにしています。本誌P27の下の画像を見て頂ければご理解戴けるかと思いますが、透ける311の特性とスタジオの明るい光源を利用して金属的な色味を狙いました。
基本色を311のグレーにした時に地色を黒にすると青みがかり、修正に手間取りたくないので個人的にはいつもシルバーを地色に使っています。”ブルー1”自体寒色系の白なので丁度良かった事もあります。タイ・ファイターとか帝国機なら黒下地に311で丁度いい青みのグレーが出来上がりますが。(個人的な感想です。)
で・・ここでお詫び。
左右エンジンのT社のロゴの半分のヤツ・・これ青と赤が逆でした。機体裏のはT社と同じでいいんですがね。思い込みでそのまま貼っちゃいました。すいません・・・
バンダイ1/48のX-Wingはいい形していますよね!個人的には決定版だと思っています。このキットで憧れの”RED2”を作る機会が得られてラッキーでした。1/48は”RED3”も作りたい!さて、1/72の方はどうしよう・・・って所で終了です。
今回デカールを友人である秀兄ぃさんに製作して頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。自作だとインクジェットになってしまうので細かなマーキングは厳しかったです!ありがとうございました!
月が変わったらスレーヴ1を始めます!
2015年9月28日月曜日
バンダイ 1/48 X-Wing "RED 2" 2
X-Wing"RED2"の続きです。今回は翼付近と展示台を。
先ずは翼ですがキットのヒーローモデルとはかなり違っています。キットのディティールを削り落とし、グレーのプラバンのディティールへ変更。インテークにかかるディティールも面が合う所まで削り、タガネで彫って再現しています(シンドいよ・・)。RED3へは上の左右を置き換えればいいんですが・・・(^_^;)
赤矢印の所も4箇所共に違うのでここも削り落としプラ棒で作っています。そして誌面でも触れていますが、羽根の上側2枚だけ(画像左側)パネルラインが違っていました。ディティール貼り付けてていて違和感を感じ気がついたんですが・・なんで?下は(画像右)はキットのままです。
一応反対方向も貼っておきます。この辺りのディティールも”ブルー1”の資料がなかったら再現出来なかったので助かりました。
レーザーキャノン基部も真鍮線で置き換えました。(下:キット、上:削り落とした、真ん中:完成)
続いて展示台。折角なら手作りしたいから(使いたくないからじゃないよ!w)。
先ずは分解です。画像左側は不要。右側の基盤一式とスイッチ、X-Wing本体を固定するパーツを使います。別途単3電池3本用の電池BOXを用意します。無ければ画像右側の赤線で消しているパーツで自作です。
コクピットの追加電飾とドロイド用のLEDへの回路です。誌面には画像左側のみ掲載されていますが、電線の行き先は右側の通りです。マイナスは電池ボックスのマイナスへ繋げています。これでプログラムとは連動しませんが、スイッチon-offには連動します。このプログラムは3分でエンジン光が消えてしまうので、エンジンのLEDもこっちに繋ぎ変えた方がいいかもです。(DORO☆OFFの電飾タイムで私とどろひげさんのX-Wing2機で暗がりを作っていましたw点きっぱなしの裏コマンドがあったりして。)
ベースはデススター・サーフェスを9枚。それぞれを固定するパーツが付属していますが、どうもこれだけの枚数を止めると反ってしまうのでプラバンに接着してしまいました。スイッチ類を裏側に持って行きたかった事もあり基盤の大きさ分嵩上げしています。支柱はいつも通りアルミパイプを軸にプラパイプを重ねています。
基盤、電池ボックス、スピーカーはこんな感じで纏めています。
今回はこんな所で〆ます。続きはまた次回!
スレーブ1の記事は発売後に更新します。ではまた!!
先ずは翼ですがキットのヒーローモデルとはかなり違っています。キットのディティールを削り落とし、グレーのプラバンのディティールへ変更。インテークにかかるディティールも面が合う所まで削り、タガネで彫って再現しています(シンドいよ・・)。RED3へは上の左右を置き換えればいいんですが・・・(^_^;)
赤矢印の所も4箇所共に違うのでここも削り落としプラ棒で作っています。そして誌面でも触れていますが、羽根の上側2枚だけ(画像左側)パネルラインが違っていました。ディティール貼り付けてていて違和感を感じ気がついたんですが・・なんで?下は(画像右)はキットのままです。
一応反対方向も貼っておきます。この辺りのディティールも”ブルー1”の資料がなかったら再現出来なかったので助かりました。
レーザーキャノン基部も真鍮線で置き換えました。(下:キット、上:削り落とした、真ん中:完成)
続いて展示台。折角なら手作りしたいから(使いたくないからじゃないよ!w)。
先ずは分解です。画像左側は不要。右側の基盤一式とスイッチ、X-Wing本体を固定するパーツを使います。別途単3電池3本用の電池BOXを用意します。無ければ画像右側の赤線で消しているパーツで自作です。
コクピットの追加電飾とドロイド用のLEDへの回路です。誌面には画像左側のみ掲載されていますが、電線の行き先は右側の通りです。マイナスは電池ボックスのマイナスへ繋げています。これでプログラムとは連動しませんが、スイッチon-offには連動します。このプログラムは3分でエンジン光が消えてしまうので、エンジンのLEDもこっちに繋ぎ変えた方がいいかもです。(DORO☆OFFの電飾タイムで私とどろひげさんのX-Wing2機で暗がりを作っていましたw点きっぱなしの裏コマンドがあったりして。)
ベースはデススター・サーフェスを9枚。それぞれを固定するパーツが付属していますが、どうもこれだけの枚数を止めると反ってしまうのでプラバンに接着してしまいました。スイッチ類を裏側に持って行きたかった事もあり基盤の大きさ分嵩上げしています。支柱はいつも通りアルミパイプを軸にプラパイプを重ねています。
基盤、電池ボックス、スピーカーはこんな感じで纏めています。
今回はこんな所で〆ます。続きはまた次回!
スレーブ1の記事は発売後に更新します。ではまた!!
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