2013年5月22日水曜日

静岡ホビーショー2013

皆様ご無沙汰です。私事でかなり間を開けてしまい大変申し訳ないです。
とは言え、静岡ホビーショーです。これだけは”参加しない”選択肢は私にはありません。
ここだけでしかお会い出来ない方々との再会や、何よりあの場に居る感覚が堪らんです。
Grasserさんもいらっしゃったんですよ!久しぶりの再会でした。(^^)
 
今年のDORO☆OFFこんな感じでした。今年もお陰様で大盛況!当ブースに立ち寄ってくださった皆様に改めて感謝しています。ありがとうございます!
それでは気になった合同作品展の作品をいくつかご紹介して行きますね。とは言え、毎年反省しながらも相変わらずなパターンで、撮影は2日目開場前の1時間・・開場してしまうと自分たちのブースが気になったりしてなかなか回れなくて。混雑が苦手ってのも(^_^;)
今年も気になりつつも撮影出来なかった作品は多数あり、しかも荒川さんPOOHさんの作品についてはじっくりと拝見させていただく方に集中し、撮影は後回し・・結局撮影出来ずという失態をやらかしました(´・ω・`)・・
 
今回の合同作品展の中で私的にツボだった三段空母!ヤマト艦船では一番好きってのもありますが、大きさが素敵でした。個人的にSF艦船は40センチ以上こそ至高!

  
企業ブースは業者日にじっくりと見て来ましたが、撮影はなし。気になる新製品の方はバンダイのヤマト関連、MGではギラドーガ。これでザクの系譜はコンプかな?ハセガワではマクロスでVF-11サンダーシーカー。メビウスの旧作ギャラクティカからバイパーが、後ノーチラス号が素晴らしい!
  
今年も静岡おでんに焼き鳥、刺身とナイトライフもばっちりと終日SHSを満喫、イマイチ言うことを聞かない体調にも効果バッチリで復活です。
先ずはヴァンシップの再開と大好きなSF艦船の新製品も入手したのでこちらも手をつけてこうと。ゆっくりとゆっくりと・・・

2013年2月8日金曜日

リベットを打つ。

ちら裏的なTipsです。上級者の皆様には不要な事なんですけど、昔、飛行機とか70年代くらいのF1を作ってた時に私自身の”壁”だったんですね・・リベット打ちって。今はいろいろな道具があってやろうと思えばなんとかなる!いい時代だ!そんな意味もあってちょっと記事にしておきます。
使う物は・・インターアライド(物はトランペッターですね)の リベットメーカー MT001とハイキューパーツさんのマスメツール。まずマスメツールに定規をあてて罫線に沿ってリベットメーカー(刃はDの約1.2mm間隔を使用)をコロコロ・・・
 マスメツールを任意に切り出してヴァンシップのボディに貼り付けて・・マスメが位置決めに便利!で、0.3mmのドリルであたりを付けておきます。今回は最終的に0.5mmで開けるんですけど、リベットメーカーの穴がだいたい0.3mmくらいなのでズレが生じ難いから。
 マスメツールを剥がして0.5mmで本番です。0.3mm穴がガイドになるのでサクサク行けます。リベットメーカーをいきなり対象物に押し付けるとなると色々と厄介ですが、ガイドとして使えば結構便利な道具になります。
 こんな感じになりました。ちゃんと出来てホッとする瞬間。。
 ヴァンシップの設定画にはもっとリベットがあるんですが、間引きしたとは言え密度感がアップしていい感じになりました。
 後、カウルも全開にしました。塗装で苦労しそうですけどやっぱドバっと開いてた方が雰囲気出ますね!
では!!

2013年2月6日水曜日

脚とかドーリーとか。

ご無沙汰しておりました。Twitterで制作途中をツイートしちゃってるとブログ更新のタイミングを失いますな!いかんいかん・・・小林誠さんの描かれた設定画にちょっとだけ近付いてますぞ!自己満足ですけどね!!
 先ずは脚ですが、画を見ていると左側の方はカバーを外して足回りの整備中になっています。先ずはここから。。
 ①タイヤが剥き出しになっちゃうのでホイールを設定画に近付けます。ドラゴン1/72のSd.Kfz.251 C型のパーツが似ているので流用。キットパーツのホイール部をくり抜き置き換え。ぴったり収まります。
②カバーを両側共モールドに沿って切り取ります。小口を整形したら0.3mmプラ棒を接着して、ネジの受け部を1/12用ファスナーセットを流用して表現しました。まあ雰囲気重視で(^_^;)
③脚を作っていきますが、キットは設定画よりほっそりとしているのでそのままでは作れませんでした。手持ちのジャンクパーツにも似た物が無かったのでプラ棒やらでスクラッチ。古い飛行機の脚をイメージして作ったんですが、違いますね・・m(__)m
④裏側です。1/72フィギュアと比べてみました。
 続いてドーリーを。0.8mm×2mm幅のプラ板にひたすら穴あけして・・制作しています。真ん中のタイヤはヴァンシップのを。前輪はジャンクより。牽引部もジャンクヤード探して発見出来ず結局スクラッチ。下手くそだけど、スクラッチで何か作るのは好きなんで楽しかった!
で、ヴァンシップを載せてみる。
 カウルも付けてみた。設定画通りにもっと跳ねあげたい・・ちょっと思いついた事があるのでこれから作ってみます。
 1/72フィギュアを何人か動員。なんかいい感じ!盛り上がって来た!
ってことでまた次回!

2013年1月19日土曜日

窓とか。

そろそろカウルの立て付けを考えないといけないので本体周りの工作を。
窓については大概の方は開口したくなるんだろうな〜って事で、そそくさと作業進めて行きます。しかもここ3mm径なのでHアイズが使えそう・・そのままでもOKですが、多少曲面なので4mmで開口してWAVEのUバーニア(外径4mm、内径3mm)を仕込みました。
 後は搭乗時の足掛け部分です。凸モールドでも充分なディティールなんですが、折角なので開口したい・・とは言え半円を抜く技術が無いので一端2mmで開口し、半円を埋め込み整形、0.3mm丸棒でディティールを戻しました。ちょっとよれちゃったけど、もう1回やる気力は無かった・・(--; あ、裏側(コクピット内)は塞いであります。
 後エンジン部分をちょこちょこ弄ってます。ここはパイプとカウルを付けてクリアランスを確認してからもうちょっとディティールを入れるつもりです。
 では!

2013年1月12日土曜日

エンジン作る。

年末年始の帰省中に製作中のヴァンシップの完成イメージをスケッチし纏めておきました。で、その際にエンジンも自分なりに書いておき、帰宅後にプラ材で作ってみた。
 まだパイプやら補器を付けてないですが、エンジンの本体はこれで行きます。パイプを繋げていく部分の四角い所、カウルのバルジの所に来るのでこれでもちゃんと閉まりますよ。因にキットの翼?の付け根部分のディティールが設定画とは違うようなのでカウルの開口位置が設定画とは違います。
 今回は戦闘機では無く、所謂”グランレース”に出場している軍払い下げの機体をイメージして作ります。マイ設定入れて設定画通りに作ってない言い訳を今のうちにしておくと!(^_~)
ではまた!