バルキリーの脚中ディティールについて、ヤタさんから教えて頂いた所どうやら設定と違うようです。ネットであれこれ探して見つけたこの画像は某ショップさんで掲載されていた物です(無断借用大変申し訳ありません・・他に画像が見つけられませんでした。)。私バルキリーについて実は資料的な物を持っていないんです・・・ここまで違うと電飾方法もちょっと再検討の必要ありですね。先ずは詳細な設定図的な物を見つけ出してからスクラッチしたいと思います。設定にある物を無視するわけにはいかないし・・・さて先日はお世話になっているプロフィニッシャーTGDさんの作業部屋にお邪魔して来ました。主に1/43,1/20F1等の車全般を製作されています。TGDさんと言えば旋盤をフル活用しパーツ製作、色々な素材を利用し繊細な完成度を誇る凄腕の方ですが、色についても素晴らしいセンスをお持ちです。本日見せて頂いたフェラーリの赤はホントきれい!この赤のストックがある内に絶対に製作依頼したい!師は趣味で大戦機やAFV等も製作されているのでその技術は車のエンジン部分等にも活用されています。70〜80年代のモータースポーツに思い入れをお持ちなので製作依頼を検討されている方は特に要チェックです。HPをリンク貼ってますが、ブログの方で製作日記を書かれていますので是非ご覧になって下さい。そう言えば先日の日記でフジミ126CKについて書きましたが、氏曰くスペインとモナコはそれ程変わらないからモナコ仕様は出ないのでは?確かにその通りです・・TGDさんには技術的なお話やら使われている工具やら伺う度に勉強させて頂いてます。感謝!

足の電飾を始めました。まずパーツ全て裏側をシルバーで塗装し遮光してます。ベクターノズルの表側はシルバーを下地に黒鉄色でグラデかけながら塗装。む?光漏れ発見!修正しないと・・・しかし、ベクターノズルの内側・・・光らせると奥まで丸見え!ちょこっとディティール入れてやる事にしましょう。しかしベクターノズルの内側ってどんな雰囲気なんだろ・・・現用機だとF-22ラプターか。ちょっと画像探してみましょ。
デカールを貼る前に密着性を高めるためクリアーを一発吹いてあります。デカールを貼ってからは1日自然乾燥→2日間乾燥機→クリヤーでコーティングしてから次の行程へ。どろぼうひげさん主催のオフ会が決まりました。SW関連の凄い方々が集まります!すげー!どうやら模型作ってなくても参加OK!とのことなので興味あるかたは是非訪問して参加表明して下さい。このバルキリーも間に合えば持って来ていいとの優しいお言葉を頂けたのでペース上げてがんばらないとね!(でも・・きっとウクと思う・・ウェザリング多めにして目立たないようにしよう・・・)
確か今日は関東に大地震が来る予言がありますね・・・ブラジル人予言者ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏です。岩手宮城の地震・・関東圏では先日の大雨・・ちょびっとビビってたり。関東圏の方々、後12時間ちょっと気を抜かずがんばりましょう!!
やっぱこれにはふれておくべきでしょうね。私のF1ベストマシン(成績は関係なし)2位がこいつです。因に3位がフジミの前作126C2なわけですが・・これがちょっと残念だっただけに・・思うに126C2って個々持ってるイメージが違いすぎると思う。特にノーズ周りなんて実物を見る事が出来たとしても見る角度でまったく違うだろうし、ましてや画像なんてカメラ性能と撮った場所の影響があるわけで。126C2という車が古くからのF1ファンにとって記憶に残っているマシンなだけに、フジミ初F1開発にはちょっと難しい車種選択だったと思います。
で126CKですが・・形状については前述の通り自分のイメージで作り替えると思います。この実車画像の角度でこのように見えるようにするつもりです。パーツ分割についてはちょっと苦言・・サイドポンツーンの分割とフロント及びリアウィング翼端板が一体整形なのも頂けない。作るとしたら今後出るであろうモナコGP仕様が本命なんでそっちかな?じゃ、なんで買うんや!だってこの時代にF1模型の新作ましてや歴代フェラーリF1を出してくれるんだから、売り上げに貢献しないと。次回作は641/2との事。これはマイベストで4位!少なくとも私のツボは完璧に突いてくれてますw次は〜156/85とか〜80年代は結構手薄ですよ〜フジミさん!