2016年4月21日木曜日

カイロ・レン コマンドシャトル 4 船体の工作

仕事の方が鬼なのでwSHSまで切羽詰まって来ました(^_^;)とは言ってもこのシャトルだけは持ち込みたいので1日1時間と決めて少しずつですが進めています。
先ずはフロント周りから。
両サイドにあるパネルのモールドを削り落としプラバンで置き換えました。
正面の顎の所にスリットがあるようなので再現してみます。
四角い溝を彫りプラ棒を接着、整形するだけ。赤矢印の所ですがちょっとはポイントになるかな。左舷側のこの中にゴチャメカが入っているので後で入れておきます。それから透明パーツがパチピタと行かなくてプラ棒で隙間埋めを。まだちょっと隙間がありますけど光らせてみたら余り目立たないのでこれで良しとしました。
続いて気になる所3箇所。
①透明パーツにヒケがあります。
②透明パーツを固定する為の実際には無いモールドがあります。削り取ります。
③手持ちの資料だとただの円盤なんだよな。。
んでこんな感じにしてみました。真正面については資料に近づけるべくプラバン工作。パネルが重なっている感じがかっこいいので再現してみました。透明パーツのヒケについては上からディティールを入れて後付で何かセンサーを取り付けたイメージに。だってハン・ソロの息子ですよ。足してるでしょう!w
更に足して行きます。船体の横はキットではツルっと何もありません。資料を見るとパネルラインがある程度っぽい。
この機体は最終的に真っ黒になります。なのでスジポリだけだと抑揚も無くつまらなそうなのでプラバンでパネルを貼る方向にしました。ミレニアム・ファルコンをイメージしつつ貼りこんでいきます。
どうせならハイパードライブのアップデートをしてみよう的なメカを後付してるイメージでメカを取り付けた部分のパネルを剥がして無理付けしてやった感。もう一回言いますがハン・ソロの息子でありアナキンの血を受け継ぐサラブレッドですからね。自分で弄っては速度記録に挑んでる不良息子の機体をイメージして遊んでみました。
今の段階ではキットとプラバン及び流用パーツの色の違いでやり過ぎてる感があると思いますが、サフ吹いて同色になると一気に目立たなくなってしまいます。このくらいが適量だろ程度だとサフ吹いた途端になんか中途半端!になるので徹底的にやっておきましょう。やり過ぎくらいが丁度いいです。後は翼の内側になる所に何も無いのでプラ棒で翼側にあるディティールを真似て入れておきました。
サフ吹いてシルバーを重ねて下地塗装しておきました。ハゲチョロがあるようなので機体色塗った後にシルバーを露出させます。
って事で今回はこんな所で。翼も作らねば!!(°-°;)

2016年4月2日土曜日

スペースネイビーヤード発売!!

モデルグラフィックスより宇宙艦船電飾模型モデリングガイド「スペースネイビーヤード」がついに発売となりました!
編集さんとDORO☆OFFのメンバーで時折こんな本出せたらいいよね!なんて話していたんですが、編集さんの熱い気持ちがついに形になったという・・しかも電飾宇宙戦艦を誌面で製作していた(作り起こしも含めて)のがDORO☆OFFのメンバーだった事もあり誌面全てをメンバーで埋める事が出来ました。しめしめw


-掲載艦は以下の通り-
SDF-1 マクロス要塞艦 (ハセガワ)/高橋卓也
コロニアル・ワン (メビウス)/どろぼうひげ
宇宙戦艦ヤマト コスモリバースVer. (バンダイ)/高橋卓也
ナスカ級打撃型航宙母艦〈キスカ〉 (バンダイ)/高橋卓也
ゲルバデス級航宙戦闘母艦〈ミランガル〉 (バンダイ改造)/ROKUGEN
連合宇宙軍重巡洋艦コルドバ(SOY-YA!! )/竹下やすひろ
U.S.S.エンタープライズ NCC-1701D(AMT)/ROKUGEN
カーデシア ガロア級巡洋艦(AMT)/ROKUGEN
クリンゴン バード・オブ・プレイ(AMT)/どろぼうひげ
(敬称略)

-読み物-
『宇宙戦艦随想……虚構と現実の狭間を往く船』/森田繁さん(スタジオぬえ)
俺の艦長 2016/廣田恵介さん


今回福井さんは装丁で大活躍されてます。かっこいいでしょ!後ハタさんがデザイン、大森記詩さんがイラストと実は身内で全て作られています(^^)編集の関口コフさんにはホントお世話になりました。
因みにモデルグラフィックス誌掲載済みの物も殆ど撮影し直してます。
そんなわけで昨年6月くらいから合間にちまちまと製作していたSDF-1をやっと公開する事が出来ました。マクロスは大好きなので時間をかけてじっくりと製作出来て大満足。見てやって下さい。
いつもは誌面に書き切れなかった事をブログで補足していますが、今回はページを沢山戴けたのでほぼ出しきりました。ヤマトも含めて重箱の隅をつつく程度の記事を書くかもしれません。
宇宙艦だけの模型本はありそうで無いんですよね。宇宙艦好きの方は是非ともお手元に!宜しくお願い致します。

2016年3月17日木曜日

カイロ・レン コマンドシャトル 3 船体の電飾

仕事の方の製作がかなり追い込まれ気味でして進捗遅めですが、更新3回目は本体の電飾です。SHSまでに完成の目標は諦めてませんよ!(`・ω・´)
先ずは支柱の製作から。
私の場合基本的に毎度こんな材料で作っています。基本構造は6mm or 8mmのアルミパイプとこれに被せるプラパイプです。これに今回のような大きな作品にはDCジャックを本体に組み込み、支柱にDCプラグを仕込んでいます。
本体に仕込むDCジャックは2.1mm標準DCジャックパネル取付用 MJ-14
支柱に仕込むDCプラグは2.1mm標準DCプラグ MP-121M
支柱のアルミパイプの外径は8mmでDCプラグも8mmなのでプラパイプはPlastructの外径9.5mmのTBFS-12を使い中に通して瞬着で接着しています。後はこの支柱を自作したベースにしっかりと固定して終了。完成形はカイロ・レンのシャトルの第1回をご覧になって下さい。
本体の電飾です。先ずは前照灯です。材料は透明ランナーとプラ棒で四角いライトを製作し船体に仕込みました。
右側が3灯左側が2灯です。右側にはスポットライトのような物がもう1つありますが、これは1mmの光ファイバーをプラパイプに通してでっち上げました。資料画像を見ると船体もちょっとだけ光っている箇所があるので0.25や0.5mmの光ファイバーを植えておきました。現状資料も少ないので光っている箇所は適当に追加しています。
続いてエンジンです。エンジンのパーツにはLEDを差し込めそうな作りになっていますが、個人的に可能な限りLEDが直接見えないようにしたいので一旦バラして円形に抜いたプラバンを介してエンジン光としました。塗装後に組み込みます。
船体の方はLEDを取り付ける部分をプラバンで作りシルバーで塗装しておきます。シルバーで遮光と光拡散を兼ねています。
船体の方に光ファイバーとLEDの組み込みが終わりました。翼へ給電と固定を兼ねた真鍮パイプにも配線を済ませています。船体上下パーツを接着しますが隙間から光漏れがあると面倒なので画像右にあるパーマセルテープで遮光しておきます。このテープは絶縁性能もあるようなのでLEDに直接貼っても問題ありません。数年使ってますが問題が出たことはありません。
1枚ペタっと貼るだけでしっかり遮光してくれます。簡単には剥がれませんがテンションが掛かっている所は一応角にちょこっと瞬着を流しています。
現状こんな感じです。ベースは黒で塗装済み。エンジンノズルのパーツは未装着。一部パーツに隙間があるので埋めて表面のディティールを少し足す予定です。
今回はこんな所で!また次回宜しくお願い致します。

2016年3月7日月曜日

カイロ・レン コマンドシャトル 2 コクピット

バンダイ1/72 A-Wingの予約が始まりましたね!赤用と青用の2機ポチっておきました。発売が楽しみです。
カイロ・レンのコマンドシャトルはコクピットを製作致しました。の前に前回記事に書き忘れていた本体から翼へ固定用の真鍮線を介して給電する方法ですが画像の通りです。
真鍮線4本は翼側に固定してあり、真ん中の2本を+と−として白LEDとCRDを組み込んであります。これで翼を外して持ち運びが出来ます。
さてコクピット。折角シートがあるのにパイロットが居ないのは寂しいですよね。とは言え黒い内装に黒い衣装のカイロ・レンですから恐らくよく見えないでしょうか。


  • 機体は1/93なので1/100MGに付属するシャア・アズナブルさんを用意しました。
  • 方方削ってパテ盛ってローブを被ったカイロ・レンっぽい感じに。
  • 赤い光が印象的なので0.25エスカを0.3ドリルで開口した所へ植えておきました。
  • つや消し黒で塗装。カイロ・レンのメットとベルト(腹巻き)をシルバーで。
赤LEDを仮置き。
前回塗装色を落とした窓の透明パーツを裏側からクリアーレッドで塗装しておきました。全体の塗装の段階で表側へクリアーブラックを塗装します。窓には3箇所パネルラインがあります。SW世界ではトランスパリスチールという透明の合金があります。(余談)
本体を組んでみました。
よく見えないどころか全く見えないカイロ・レンでした。人影すらみえねーじゃねーか!!
ではまた次回 ・ω・

2016年3月3日木曜日

ドイツレベル カイロ・レン コマンドシャトル始めます。

そろそろ静岡の準備をしないと!って事でこちらを始めます。
販権の厳しいねずみさんだし、きっと日本での販売は難しいと考え海外のショップにて入手しておきましたカイロ・レンのシャトルです。羽根を大きく広げて飛ぶ姿が印象に残ってEp7でもかなり印象深く作りたかった機体です。

早速仮組みをしてみました。デカいですね!縮尺は1/93だそうです。
ディティールについては文句なし。細かなディティールも再現されていて好印象。
が・・あれ?着陸してる時は羽根が短く収納されていたし・・羽根を伸ばした時は開いてたよね(^_^;)もう1点コクピットは透明パーツですが裏側から赤、表をスモークで塗装済みでした。ここは電飾して中が赤く光っている感じにしたいですな!
って事で先ずは窓パーツを弄ってみました。
ラッカー系溶剤を筆にふくませてシャバしゃばしているとキレイに落ちてくれました。ホ・・
続いて羽根を広げたい!資料を見てみるとキットの羽根を取り付けるダボがそのままシリンダー状のパーツでダボ穴と合わせて加工してやればそのまま開くVerに使えそうです。これはラッキー。
これを真鍮パイプと真鍮線に置き換えて強度と翼で光っている部分に使うLED用の配線に使ってしまおうと考えています。
ぶっちゃけデカいのよ・・真鍮線をダボに置き換えて抜き差し出来ればバラして持ち運びが出来ます。
ベースも作ってみました。ちょっと高いかな・・一応本体と支柱もアダプターで取り外し可能にしています。ココらへんは電飾を組み込む記事で紹介致します。
とりあえず大きな改造はこのくらい。本体に手を入れて行きます。実はこの翼・・下半分の溝にはごちゃメカ入ってますが、上半分には入って無いんですよね・・・
今回はちゃんとブログで製作記を書こう!頑張ろう!w因みに予定にあるX-wingレッド3もSHSまでに出来ればいいな・・・それでは引き続き宜しくお願い致します。