2013年10月13日日曜日

サイロン・レイダー製作開始です。

こんばんは。目下ペガサスの仕上げ中なんですが、ちょっと仮組みしてみたらグッときちゃいまして急遽製作記へ。…実は既に完成しちゃってるんですよ(^_^;) って事で何回かに分けて記事にしちゃいます。

どろひげさんがバイパーMk.IIを作られた時からフツフツしてたんですよね。ガミラスあってのヤマトだし、帝国あっての反乱軍なわけで、コロニアル艦隊があればサイロンが欲しい。ギャラクティカ旧シリーズのサイロン・レイダーがすこぶるいい大きさ(1/32)の新規金型物がメビウスモデルさんから発表になっている今、新シリーズのこいつを作るとすれば多分私しかいない。DORO☆OFFとしてバイパーとレイダーを並べるとすると来年のSHSなので急ぐ事もないんですが、熱くなってる今のうちに!(^^)

の前に・・サイロン・レイダーの活躍している(やられてる)シーンをご覧になって下さい!ってかネタバレ満載なんですが、バトルスター・ギャラクティカの戦闘シーンばかりで纏めてある動画です。マジかっこいいので是非!

優雅に航行するバトルスター・ギャラクティカ、ペガサスの周りをハラハラと落ち葉のように舞うサイロン・レイダー。旧作のレイダーはセンチュリオンが操縦していましたが新作ではレイダー自体が機械生命体で個性感情すらあるという設定となりました。
※旧シリーズのサイロン・レイダーも登場しています。作中旧シリーズのセンチュリオンも文字通り”旧シリーズ”として登場しており、その乗機となります。
※可能であれば大きい画面でご覧になって下さい。SFファンの多くの方は幸せになれると思います。(^^)

そろそろ本題。キットの方は・・











最少パーツでバチッとキマるメビウス・モデルさん。しかも劇中CGモデルそっくりで形状を弄る必要が無い。いい時代ですよね!一部細かなディティールがオミットされていますが、そのくらいなんとかしましょう。
かっけぇ・・デカい!フォルム完璧です。今回はエンジンは光らせるとして、左右に動く目(センサー)の再現とボタン電池駆動で製作致します。
先ずは機体上下3パーツを接着。多少合いが悪いので合わせ目を埋めておきます。この形状ゆえ反りがあったので調整しています。
後、スジポリが忘れられている所があるので引いておきましょう。(プラバン内側のライン)
ちょっと長くなったので今回はここまで。
ではまた!

2013年9月28日土曜日

ペガサス、ミネラル・シップ 塗装

DORO☆OFFが終わり暫く腑抜けてました。
これじゃあイカンと言い聞かせて先ずは塗装を片付けます。
先ずはミネラル・シップから。こいつはどうにも間に合わずサフ段階でDORO☆OFFに持ち込んだわけですが、先ずはシルバーを全体に吹きました。この船のグレーは青系に振りたくなかったので・・以前製作したバルキリーと同じ手法で同じ色味のグレーを目指します。
ガイアの黒をムラムラに吹き→クレオスの315をムラムラに吹き→最後にクレオス311で全体を覆いました。そしてマスキングしてオレンジを。


オレンジはクレオス311にクリアーオレンジとクリアーレッドで調色しましたが、分量はごめんなさい(^_^;)CG画像見ながら足したりしてたので・・でオレンジ部分のみスポンジヤスリで退色した感じにして、全体を汚して下画像のようになりました。


下回りとエンジン部分は茶系なんですが、ちょっとやり過ぎたかも。エンジン部分だけちょっとグレーに戻すかもしれませんが、採掘船だしこれでもいいか・・もっか考え中。

で、ペガサスの方はDORO☆OFFの段階ではサフ→黒まではエアブラシ。銀は色々と試した結果のタミヤ缶スプレーのTS-30シルバーリーフを乗っける感じでふわっと吹いて、下地黒を残すように。そして黒で汚し塗装した段階で持ち込みました。
で、先ずはスミ入れしてからエナメルのグレーで全体をウォッシングするように色みを付けました。これは当初この船体はグレー?シルバーなの?どっち?→カラーチップを作り色々と試した結果です。
カメラで撮るとどうしてもグレーの所が青み強くなっちゃいますが、肉眼ではグレーです。で、光が当たるとシルバーに見える感じです。
続いて白化しているような部位を作りたかったので、タミヤのウェザリングマスターの白でゴシゴシ・・ここまでTwitterに上げて行った画像。iPhoneでパチリ・・Twitterでツイートって楽ちんなのでついつい・・(^^)

全体を上から。
やっぱり汚した感じね?最初に黒をランダムに吹いちゃったしね・・とは言え、見ようによってはグレーであり、シルバーでありって所は出来たかと。

ペガサスはこれで塗装は終わり。続いて電飾でミスった所の修正とまだ光らせてない所の追加加工に移ります。
DORO☆OFF前よりのんびりムードですが、次の製作に移りたくもあるのでちょっとスピードアップ!

2013年9月16日月曜日

DORO☆OFF EXHIBITION III

怒涛の1ヶ月が終わり今日は久しぶりに何もせずまたりと過ごしました。

昨9月14〜15日、1年に一度のお祭り”DORO☆OFF”は無事に終了。来場者数も年々の増加傾向にあり、スタッフの一人として感謝の気持ちで一杯です。皆様ありがとうございます!
2日目は生憎の台風の影響もあるかと思いきや多少天候が回復した午後には沢山の方々にご来場頂きました。
展示参加の皆様、今年もありがとうございました!今年はちょっと酸欠気味でしたね〜

バトルスター・ペガサスの方はこんな感じで展示となりました。完成とは至らなかったですが、なんとか展示レベルには持ち込みました。細部の手直しや塗装等今後ブログの方でアップします。因みにミネラル・シップはサフ止まりで展示しました。面目ない・・
いくつか参加作品をアップしておきます。何分作品点数が多く全てはとても無理・・多くのブログ等で色々な方々がアップしていくと思うのでみんなで補完して行こう!(おい・・)なんでオレのアップしないんだ!ってのは無しね。アップしたくても上手く撮れてなくて愕然としてるんですよ。。私は・・




DORO☆OFFと言えば”電飾タイム”1時間半毎に10分間会場の照明を落とし、電飾模型の素晴らしさを体感して頂く時間です。

さて、明日からペガサスの手直し始めます!

2013年9月10日火曜日

フライトデッキ 3

みなさまご無沙汰しております!只今追い込み入ってます。
さていよいよ今週末の14日〜15日はDORO☆OFFです。都内某有名模型店でご覧になった方々も既にいらっしゃるかもしれませんが、今年もかっこいいポスターをヤタさんに作って頂きました。わお!渋いね〜!
皆様是非是非遊びに来て下さいね!

さて・・ポスターにも出ているバトルスター・ペガサスですが、現在塗装を開始しております。目論見では・・死亡フラグになるかもなので自粛・・完全な完成は無理としても展示できる状態で持ち込みますよ。大丈夫。

で、製作の方ですがが。。フライトデッキの滑走路?ですが、塗装では満足のいくモノにならなかった事もあり、自作デカールを作る事にしました。
OpenOfficeのDrawでサクサク作画し、ミラクルデカール”クリア”にて出力・・このデカールでこんなデカいの作った事も貼った事も無いのでドキドキしながら余白多めに貼り付けて、画像にあるペガサス付属デカールのコロニアルマークと識別番号のみ切り出し貼り付け。
付属デカールの段差を消してウェザリングしました。で、これをフライトデッキに組み込んで・・画像が無いので・・中身全体はこんな感じです。
LEDは3mm白色が3個、3mm赤と緑が各1個入ってます。これ以外に前回紹介したチップLEDも入ってます。臓物満載で閉じるのシンドかった!
次に艦名を照らす照明を・・画像左のチップにパーマセルを貼って遮光。これくらいならプラバンで覆って塗装しちゃえばダイジョブ。因みに艦名はキットのを削り落とし市販エッチングパーツを貼りました。キットのままだと"PEGASUS"の下"BG62"がデカール再現なんですね。
 
実際にはこの照明が付いているディティールはありません。エンタープライズでよくやられている裏側から内照式で扇型に光らせて照らしているように見せる手もありますが、エッチングを使うので却下。それっぽいディティールを入れて馴染ませました。
ペガサスの方はこの後、塗装ブースへ。
さあ忘れちゃいけない工作物がまだある!ベースとなる造船所(左はサイドにゴチャを詰めて上記のようなディティールも入れて取り敢えず完成。そして右側のミネラルシップも細部を仕上げ完成・・共に塗装ブースへ。
 そんな具合で綱渡りドコロではない大ピンチの中ですが、今週末は宜しくお願いしますね!!

2013年8月19日月曜日

フライトデッキ 2

フライトデッキ2回目はデッキ内部の照明と側壁です。
先ずは内部のピン等を切り飛ばし、フラットになるように整形。まったく見えなくなるのでザックリと。で、LEDを仕込む為の溝をタガネで掘りました。因みに画像は上側のフライトデッキです。下側(逆さまに付いてる方)は高さがありLEDを仕込む為の溝は不要でした。
で、その溝に今回初めて使う”パーマセルテープ 黒”を貼ります。
パーマセルテープとは撮影機材の目張りによく使われている物で、薄く、経年劣化に強く、温度変化に強く、絶縁も出来るって事で試しに買ってみた物です。因みにシュアーテープとも言われており、私が買ったのは堀内カラーHCL35963(パーマセルテープ)ですが、シュアーテープP743とまったく同じものでした。ちょっと高いですが25mm幅×55m巻なので多分一生使えますw
試しに10mmのLEDにペタっと貼るとこんな感じで遮光出来ます。厚みは標準的なマスキングテープと同等かちょっと厚いくらいかな。
続いてチップLEDを設置して・・
0.2mm透明プラバンにLEDの厚み+α程度の下駄を履かせた物の遮光箇所にパーマセルテープを、光らせる部分に中川ケミカルのイロミズを貼り、色調整しました。これはうすーい糊付きフィルムで色は各色10%50%100%と3階調選べるので前職でLEDの色み調整でよく使っていました。色抜けも無いので重宝します。
これを被せて接着・・これがフライトデッキの天井となります。透明プラバンの表面は荒らして光が拡散するようにしています。
そして側壁をプラバンで作り、ディティールを入れました。ディティールですが、開口部が狭く横から見る形になるので敢えて細かくせず大きな物で構成しています。天井に入れた物も同様の考え方です。
側壁を完全に再現したい方は、スピンオフ”RAZAR”でバイパーとヘビーレイダーが絡みながらフライトデッキに侵入するシーンをコマ送りすれば多少わかるかな?誰もやらないよね(^^)
そして光らせてみました。覗くのかなり辛いよ。ここに”コロニアル・ワン”っぽい船を置くといいと思います。やりたかったけどここは塗装し隠蔽しないと次の作業に移れないので泣く泣くオミットです。
先週ブログ更新出来なかったので2つ連投!
ではまた次回!