これで甲板表面のディティールは終了です。格納庫の上から艦橋周辺については余りディティールを入れないで素材の違いと言うか構造が違うってイメージにしておこうと考えています。
2009年5月9日土曜日
甲板の製作 16
実はですね。。ここまで設定無視で作っちゃってるしどうせならってんで戦艦には名前が書いてあるよな〜と思い、SWの資料をヒックリ返し”SW世界の文字”らしき物をいくつか見つけ出しプラストライプで作ってみたんですよ。で、船体に貼付けてみたんですが敢えなくボツ!1日半分無駄にしました。orz・・ギャラクティカやエンタープライズみたく艦名にスポット照明まで付けたらかっこいいか?と思ったんですがね・・・で、それ以外で出来た所を・・


これで甲板表面のディティールは終了です。格納庫の上から艦橋周辺については余りディティールを入れないで素材の違いと言うか構造が違うってイメージにしておこうと考えています。
さてさて・・今週末はF1ウィーク!結局NEXT@CS契約しちゃいました。やはり地上波の放送内容には我慢出来ませんでしたね・・頻繁に入るCM、スポンサー贔屓になるのも仕方ないですが情報量の少なさには愕然としました。ドライバーごとに付けているあだ名とか◯◯VS◯◯的な演出とかもなんだか安っぽくて。。そんな事より、我が赤いチームF60を随分とアップデートして来ましたがそろそろ頼みますよ。。。
これで甲板表面のディティールは終了です。格納庫の上から艦橋周辺については余りディティールを入れないで素材の違いと言うか構造が違うってイメージにしておこうと考えています。
2009年5月8日金曜日
ジル・ヴィルヌーブ
本日は私の大好きなドライバーの命日であります。
私のH.Nってなんて読むの?とよく質問を受けますが、実はこの方に因んで付けています。ジル・ヴィルヌーブ(Joseph Gilles Henri Villeneuve)1977年マクラーレン(3rd car)からF1デビュー。同年フェラーリの創始者エンツォ・フェラーリ直々に招聘されフェラーリへ。1982年5月8日ベルギーGP予選アタック中の事故で他界するまでそのアグレッシブな走りと車がどんな状況にあろうとも取り憑かれたようにアタックする姿にカナダ人であるにも関わらずフェラーリの地元イタリア人ファン(ティフォシ)を熱狂させた伝説のドライバーです。1981年から1982年に亡くなるまで付けていたカーNo.27はその後ティフォシから”偉大な番号”とされフェラーリのエースドライバーの象徴となりました。
そんなわけで当時からのF1好きな方からすると非常にけしからんH.Nです。
ファンの方々申し訳ありません!画像のようにカウンターステアを当てながらのドライビングスタイルは1976年にF1を知り翌年ジルがF1デビュー、当時は雑誌での写真を見る事しか出来なかった私にとってその写真一枚一枚で想像を膨らますしか無く初めて”動いている”ジルを見た時には声が出ない程感動した良い思い出です。
たった5年間のF1での成績は優勝6回ポール2回通算獲得ポイント107点ファステストラップ8回、残念ながらチャンピオンを獲得する事は出来なかったわけですが、当時からのF1ファンの記憶にはしっかりと刻み込まれたドライバーの一人ではないでしょうか?没15年後の1997年、息子ジャック・ヴィルヌーブがF1ワールドチャンピオンを獲得した時に涙したファンも多かったと思います。私もその一人・・実は1995年カナダGP(ジル・ヴィルヌーブ・サーキット)にてジルの大ファンであったジャン・アレジがフェラーリの27号車で初優勝を(しかもアレジ自身の誕生日!)挙げた時にも涙したのは内緒のお話・・
って事で私にとってこれぞジル!ってなベストバトルと言えば1979年フランスGPでのルノーに乗るルネ・アルヌーとのラスト3周の攻防です。YouTubeで見つけましたのでご覧になって下さい。この年はカーNo.12を付けています。人によってはこの番号の方に思い入れが強い方も多いですね!
つー事で今晩はジルの写真集でも見ながら1杯やります。なむ。。
私のH.Nってなんて読むの?とよく質問を受けますが、実はこの方に因んで付けています。ジル・ヴィルヌーブ(Joseph Gilles Henri Villeneuve)1977年マクラーレン(3rd car)からF1デビュー。同年フェラーリの創始者エンツォ・フェラーリ直々に招聘されフェラーリへ。1982年5月8日ベルギーGP予選アタック中の事故で他界するまでそのアグレッシブな走りと車がどんな状況にあろうとも取り憑かれたようにアタックする姿にカナダ人であるにも関わらずフェラーリの地元イタリア人ファン(ティフォシ)を熱狂させた伝説のドライバーです。1981年から1982年に亡くなるまで付けていたカーNo.27はその後ティフォシから”偉大な番号”とされフェラーリのエースドライバーの象徴となりました。そんなわけで当時からのF1好きな方からすると非常にけしからんH.Nです。
ファンの方々申し訳ありません!画像のようにカウンターステアを当てながらのドライビングスタイルは1976年にF1を知り翌年ジルがF1デビュー、当時は雑誌での写真を見る事しか出来なかった私にとってその写真一枚一枚で想像を膨らますしか無く初めて”動いている”ジルを見た時には声が出ない程感動した良い思い出です。
たった5年間のF1での成績は優勝6回ポール2回通算獲得ポイント107点ファステストラップ8回、残念ながらチャンピオンを獲得する事は出来なかったわけですが、当時からのF1ファンの記憶にはしっかりと刻み込まれたドライバーの一人ではないでしょうか?没15年後の1997年、息子ジャック・ヴィルヌーブがF1ワールドチャンピオンを獲得した時に涙したファンも多かったと思います。私もその一人・・実は1995年カナダGP(ジル・ヴィルヌーブ・サーキット)にてジルの大ファンであったジャン・アレジがフェラーリの27号車で初優勝を(しかもアレジ自身の誕生日!)挙げた時にも涙したのは内緒のお話・・って事で私にとってこれぞジル!ってなベストバトルと言えば1979年フランスGPでのルノーに乗るルネ・アルヌーとのラスト3周の攻防です。YouTubeで見つけましたのでご覧になって下さい。この年はカーNo.12を付けています。人によってはこの番号の方に思い入れが強い方も多いですね!
つー事で今晩はジルの写真集でも見ながら1杯やります。なむ。。
これは安い♪中古ドリル刃!
毎日巡回しているwatanabe's weblogさんの記事を見て速攻購入したのが中古放出ドリル。なんと0.3mm刃が1本50円!!私のようなヘタレモデラーはこの手のサイズをボッキボキ折る折る!!おまけにこの手のサイズは単価も高く涙目になるわけですが、今後数千本単位でのファイバー挿し行程が待っている私にとってこのお店はまさに神ショップ認定です!
今回は0.3mm×10本入りと0.25mm×10本入りを各1つずつ購入してみました。これだけ買っても送料(メール便)含めても1本単価約60円でっせ〜!この価格なら10本ボキ!っても怖くない。。それから0.25mmを試してみたかった。ベネター級SDでは0.25mmファイバーを数千本挿す予定ですのでジャストサイズなら接着の行程を省ける。


で、問題のドリル刃は画像の通り軸の太いタイプですがリューター、ピンバイス共に問題なく使えました。工場では精度維持の為大体2,500回程度で交換するそうですがモデラーが必要な精度レベルでは問題無いでしょう。実際0.25mmで開口し0.25mmファイバーをさし込んでみましたがきっちり過ぎて大変でした。ちょっとコツが必要ですね。。
なんだかお店の宣伝みたいですが、何も貰ってませんよ〜!因に興味のある方はこちらからどうぞ。
で、問題のドリル刃は画像の通り軸の太いタイプですがリューター、ピンバイス共に問題なく使えました。工場では精度維持の為大体2,500回程度で交換するそうですがモデラーが必要な精度レベルでは問題無いでしょう。実際0.25mmで開口し0.25mmファイバーをさし込んでみましたがきっちり過ぎて大変でした。ちょっとコツが必要ですね。。
なんだかお店の宣伝みたいですが、何も貰ってませんよ〜!因に興味のある方はこちらからどうぞ。
2009年5月7日木曜日
甲板の製作 15
2009年5月6日水曜日
甲板の製作 14.1
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