2009年2月10日火曜日

ノズルの製作 2


先日アップしたアルミパーツですが、こんな感じで使います。これ厚みは0.3mmくらいなんでそのまま使えます。ノズルの内径は18mm、アルミパイプの外径は正確には15.6mm・・・よって隙間は2.4mmですね。1.2mmプラバンをざっくり切り出しスペーサーに4箇所、アルミパイプに貼付けます。これでノズル内にぴったり固定出来、2重構造を再現するわけでございます。が・・ここで問題です。右側画像が劇中のベネター級のノズルです。このようにリング状の物をステーで固定してます。このリング状の物をパイプに置き換えで造形(ヤタさんのかっこいいし真似させて頂いてます。)するわけですが・・次はこのステーを再現・・隙間は1.2mmですね。しかしこの1.2mmって数字がやっかいですね。正確にプラバンで1.2mmを大量に切り出すのに苦心しそうです。

2009年2月9日月曜日

RB5

RedBull RB5発表されました〜数日前から公式HPにてCGが公開されてましたが、まさかまんまで発表されるとは・・・かっこいいですね〜ニューウィーさんはやっぱかっこいいデザインしてくれますね!ノーズなんて新幹線を思い出します。

先日近所の百均でこんなの買ってきました。実はこれ、普段私使っているんですが買ったのはもう数年前・・今も同じのってあるか不安でしたが、しっかり売っていました。材質はアルミで直径は大体16mm程です。さてこれを何に使うのか?勿論ベネター級に使う為に買って来た訳ですが・・加工して使いますよ。チューブカッターで奥行き9mmで4つ切り出しました。さてこれは何に使うのか?それはまた後日・・・

2009年2月7日土曜日

ノズルの製作 1.2

ちまちま・・・ちまちま・・・

やっとこさ4個のノズルの基本工作?が終わりました。これでヒケ部分はしっかりと消す事に成功〜
さてこれから楽しい工作の時間です。劇中オリジナルを再現する方向かF-15辺りのノズル部分を参考にするかまだ決めかねてますが、頭にあるイメージは後者に近いですね。そうなるとノズル内2段構造は無しになるな・・・先ずはイメージを形にしてみます。

2009年2月6日金曜日

ノズルの製作

ベネター級SDを製作する上でエンジン部は見せ場ですから考える方にかなりの時間を使っています。センスの無い私には直感でサクサクと・・とはなかなか行かないのです。。
とは言え・・先ずは盛大なヒケを隠さないといけませんね。0.5mm厚2.5mm幅のプラ材をグルッと巻いて接着・・フィン状のディティールの間にはエバーグリーンの3.2mm幅のチャンネルが丁度良いし、新たにもっと細かいフィンを再現出来るってんでちまちまと貼付けています。この単純作業をパーツ4個分・・・この作業が終わってから初めて本格的にディティールを入れて行く事になります。
先日のT.G.Dさんとの会合の中で氏が面白い事をおっしゃいました。車やAFV等のモデラーはいいキットがあったりアフターパーツが充実していたりするけどSF系はやはり海外キットに頼る部分が多くアフターパーツも無いおまけにキット自体が古〜い場合も・・そうなるとパーツ精度の問題やら’似てない’等モデラー自らの手で作り出したり、艦船パーツを流用したり・・今回のベネター級でもそうですがプラバン工作が当たり前のようにあったりと作り手側が楽しめる場面が多く有るように思えます。架空兵器でもあるのでプロップやら劇中CG等を重視しなければ自由度も高いし、そんな所が楽しいんだろうな〜と私自身思っています。
先日のエントリーでのどろぼうひげさんのコメントにあったように海外モデラーのHPを見ていると旋盤等工作機械が並んでる場面が多い・・きっと彼らにとってスクラッチする事は当たり前なんだろうな〜日本では架空兵器と言えばガ◯プラが主流でSF系映画/ドラマのモデラーさんはまだまだ少数・・そんな私もこの世界に入ってまだ1年未満の初心者ですが、これからも諸先輩を見習いつつ普及活動が出来ればと考えてます。
不況にも動じないはずの?鉄道模型ですが、メルクリン社が経営破綻!吃驚!

2009年2月2日月曜日

エンジン部製作開始

船体サイドのごちゃメカ部分の作業をしていましたが、途中風邪引いたりでリズムが崩れたので気分一新エンジン部分の製作を開始しました。

ヤタさんフクイさんの作品をご覧になった方も多いと思いますので、素のパーツをご覧頂きましょう。 どうです?両名が如何に凄い事をされたかわかると思います。いや〜これは先が思いやられる・・・おまけにこのヒケっぷり・・・冗談にも程がありますね・・・この後発覚するわけですがこのノズル部分、真円も出てない!
・・気を取り直して・・電飾するので先ずはノズルを開口しておきます。この後整形したわけですが、プラの肉厚があるので薄〜くしたい・・実物を再現するにはこの内側に一回り小さい円があり、周辺をフィン状のパーツで囲まなければなりませぬ。って事は、真円を保ちながら奥まで’うすうす攻撃’を仕掛けなければなりませんね・・・うむ・・・あ!師匠に相談しに行こう!ってわけでT.G.Dさんの工房へ出かけました。

あはは・・全部やってもらっちゃいました!「どのくらい薄くしたい?」「えっと、半分ぐらいの肉厚にしたいです。」師は旋盤に向かいパーツをセット・・ぐるぐる・・「これパーツ自体の真円が出てないね〜こりゃやっかい・・」調整中・・ぐるぐる・・「許容範囲で調整したよ。」作業開始!旋盤について色々とレクチャーを受けながらじっくりと作業を見せて頂きました。いや〜ホントお世話になりっぱなしです。「このパーツ、真鍮で作っちゃった方がボク的には簡単なんだよな〜作っちゃう??」「いや〜流石にそこまでは!」ってんでついついお断りしちゃいました!とは言え、このエンジン部分全部金属で作ったら凄いだろうな〜とふと思っちゃいましたよ!その後「アナキンのポッドレーサーのエンジンを全部金属で作ったら凄いだろうね〜!」と盛り上がったのは内緒の話。
それから毎度伺ったら盛り上がる音楽の話やSFの話・・勿論模型製作の話等で盛り上がり、夜11時過ぎまでお邪魔してしまいました。T.G.Dさん、いつもありがとうございます!右側の画像は肉厚を半分にして頂いたノズル(奥)をざっくりと整形した物(手前)やっかいな作業を楽ちんにして頂いた御陰で次の作業に進める事が出来ます。