2008年12月10日水曜日

展示ベースへの固定方法

細かいパーツてんこ盛りのこの模型・・ホコリ被って掃除してパーツ飛ばして涙目。それはちょっと悲しいので、ちょびっと奮発してクリアーケースを別注し展示出来るようにします。結構デッカいアクリルケースになるのでビクビクしながら見積もり取ったら諭吉プラスαぐらい・・本体を固定する方法を考えましょう!
と、言っても固定方法なんかはほぼ決まってまして、ベースに10mmパイプを立て、本体を固定・・パイプの中に電線を通します。問題はパイプの固定方法・・・週末新宿東急ハンズにてあれこれ物色しこんな金具を見つけてきました。10mm用とは言え、内径9.5mmなんで少々調整が必要です。10mmアルミパイプも買ってきました。早速作業開始・・・

本体後部ごちゃメカが入る部分に10mm穴を開け・・買って来た金具を取り付けますが、角度を付けないといけないのでたまたま持ってた電子パーツをちょん切ってスペーサー代わりに。。ちょい雑ですね。表側はごちゃメカパーツを付けないといけないのでビス頭がはみ出さないよう埋め込みました。で、どうなったかと言うと・・・

こんな感じです。う〜ん・・1本で保持出来ると思いますが、前のめりになりそうでちょい不安。。エンジン部分が付けば安定するかな?重量配分には気を付けて作業しないと。ベース側に金具を固定する際には補強は絶対必要ですね。さ、今週1週間で甲板下部どんどん行きます!

2008年12月6日土曜日

甲板下部製作中 2

昨日は突然のホンダF1撤退のニュースで大騒ぎな1日でした。
現在の経済状況を考えれば1企業が年間予算500億円を捻出する事は困難である・・これはしかたない。とは言え、突然すぎる撤退は少なからず今後のF1=ホンダ=モータースポーツと言う図式に影響が出ると思います。F1と言う大きな組織を蹴っ飛ばし、ファンを置いてきぼりにした罪はきっと大きいぞ〜〜きっとどうしようも無かったんだろうな。。先月11月のバルセロナ・テストがラストランか・・
ヤタさんから頂いた資料を見ててむむ?と思ったのが真横から見ると甲板前方下部の艦首からドッキング・ベイ手前まで一段落ちているように見えるディティール。早速キャプ画で該当箇所を確認。あ、やっぱ赤く塗られている部分が低くなってるよ(画像赤矢印)・・・これは再現すっか。ん?甲板の表面ディティールってパネルを貼ってあるように見えてるんだ・・これは無理!!
キットにはしっかりディティールが入っているので0.7mm??プラバンを切り出し貼ってみました。ここは高さがそれなりに欲しかったので整形後もプラバンの厚み0.5mm程は保ってます(右画像)。スジポリを復活させ、ちょびっとプラバンで装飾してフィニッシュ!週末の内に外縁部をやっておきたい所ですが、余り時間取れないかな。。年内に甲板と艦橋を終わらせたかったんですが、どうやっても難しいようです。。orz。。。

2008年12月5日金曜日

甲板下部始めました。

来年からのF1ですが・・新レギュレーションにより随分とこうかっこ悪くおなりになるようです。。数年頑張れば見慣れると思うし、チーム側も頑張ってしっかりまとめて来ると思って楽観視してますがね・・とは言え、あのフロントウィングで1コーナーに突っ込んで行くわけですから、余程注意しないと「フロントウィング踏まれた!ピットイン!」つ〜無線が飛び交うような。で、この画像たまたま拾ったんですが、随分とかっこいいのでちょいと大きな画像でアップ。「フェラーリはさ〜やっぱ赤い車体に黒のウィングだよね!ついでに言うならカーナンバーは27でよろちく!」派な私です。で、ヴェネター級の製作に続くわけです。(ん・・?)

なんもやってないじゃん!と言う声が聞こえます・・その通り!ただ今脳内モデリング中なんですよ。。下部にもやはり外縁部の工作をするわけですが、赤矢印部分のディティールをどうすんの?とか、もう1箇所0.5mmプラバンでどーん!と追加工作をする予定・・とか、下部のベイは見せ場だよね!とか、後部のごちゃメカおもしろそう!とか・・もっとも考えなきゃいけないのが展示方法等・・以外と作業箇所が沢山あるんですよ。。そんなわけでちょびっと脳内モデリングに時間掛かってますよ。F1ばっか作ってた頃はあのGPでのウィング角度がどうだったとか追加スポンサーがあるとか実車に基づいて分析再現工作をしてたわけですが、架空兵器の場合右脳を最大限にフル活用しなきゃいけないわけで・・それこそ脳内モデリングは必須だと思います。とは言え、自分の脳付近に神経を集中させてみると・・なんか右脳付近に空洞が広がっているような気がします。。

2008年12月4日木曜日

左舷ドッキングポートの製作 3

ドッキングポートの天井部分、前回のはテストで作ったのでキチンとした物を作りました。照明用の0.5mmファイバーは37本植えてあります。で・・シールドと共に点灯させてみました。う〜ん・・やはり内部が明るくなるとぼんやり発光は流石に無理ですね。とは言え、入り口にシールドがあるって表現は出来たと思うのでこのまま進めて行きます。

内部の方の出入り口部分にシャッター状のパーツを作りました。駐機場だしディティールは控えめです。因にドッキングポート内部のサイズは縦横3cm×3cmで作りました。塗装、組み立ての便を考えて天井は取り外し式にしてあるのでこの艦が完成するまでに駐機している貨物船かシャトルを組み込むかもしれません。天井のファイバーは抜け落ち防止に瞬着で固定してます。塗装後に飛び出している部分を切り落とします。ドッキングポートの次の作業は表面のごちゃメカとファイバー植え込みになるので後でそれ以外のごちゃメカ部分と一緒に作業しましょうね。さて次はどこ作ろう?作業手順を考えると甲板下部をやらないと先に進めないですよ・・・

2008年12月2日火曜日

左舷ドッキングポートの製作 2


週末はドッキングポートの内部の製作と電飾を色々と試してました。内部自体はここ資料を見ると物資等を運ぶ貨物船やら人の出入り用のシャトルの発着に使っていそうです。なんで結構あっさり目にしておきました。後、扉(シャッター)は構造的に全開にならないかな?って事で急遽0.15mm洋白板で扉を作成・・内部はちらっと見えてる方が男心をくすぐりますねw。でここの照明はどうしたかと言うと・・・

これはまだテスト用に作った天井パーツなのでひどーく雑なんですが。。0.5mmで50箇所程開口しましたが、結果的に30本ほどファイバーを植えました。艦橋でも採用するファイバーを使った室内灯表現です。これをドッキングポートパーツに被せると・・・
ちらっと見えるドッキングポート内部・・ファイバーを切りそろえてないのでちょっと変ですが、結構きれいに明るくなってくれました。余は満足です。ここは奥行き30mmで作ったんですが、奥行感もいい感じ〜♪シールドの青LEDが手前で光ればもっといい感じになるかな??中に貨物船でも仕込みますかね。。さ、仕上げ!仕上げ!!

そうそう先日のエントリーで@河童さんにご質問頂き、どろぼうひげさんにも補足して頂いたファイバーの側面に傷を入れるとどうなるか?ですが、実験で使った1mmファイバーを見つけましたのでアップしておきます。今イチよくわかんないですが、イメージだけでも伝わればって事で・・・溝の方はカッターでV字に掘りました。もう一つはカッターを立ててずず〜っとスライドさせて付けた傷です。白く光ってる箇所がファイバー本来の光り方をしてる部分です。私のコンデジではこれが限界でつ・・・参考にならないっすね・・・すんまそん。。