2015年3月30日月曜日

バンダイ ナスカ級キスカ製作記 完成!

モデルグラフィックス2015年5月号に掲載していただきましたバンダイ1/1000ナスカ級”キスカ”の製作記も完成画像にて〆!とは言え、誌面の画像の方がいいに決まっているので誌面では没な真っ暗な中航行してる風画像を多めに。
先ずは全体像です。
支柱は高め。これはバルグレイと並べたいので合わせました。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」世代も大満足なリニューアルデザイン。やっぱかっこいい!
恒星が無くとも計器飛行が出来なくてもぶつからないかな。
甲板は誘導灯でオペレーション。空母は楽しいな。戦闘中は消えてるんでしょうけど、、、
エンジンは甲板後方のもそうだと判断。光らせました。ガトランティス艦のスミ入れは個人的な好みでボカさずクッキリと。
エンジン光がはげしい!ワープアウト!!じゃないか・・・(^_^;)
格納庫も雰囲気で再現してみました。この部分の設定画を見てみたいな。願わくば寄りで使われた船体の線多めな設定画も。
劇中それほど無かったバックショット。模型ならではのお楽しみです。
やっぱりせめてククルカン級とラスコー級は欲しいですよね!メダルーサ級ももちろん欲しいけども!

ナスカ級キスカの製作記は終了です。今年の静岡ホビーショーとDORO☆OFFに展示する予定ですので宜しければご覧になって下さい。DORO☆OFFでは電飾タイムがあるので上記画像のようなピッカピカな姿もお見せ出来る予定です。
作例の方も次作は既に完成、撮影を残すのみ!そちらもまた宜しくお願い致します!

バンダイ ナスカ級キスカ製作記 4

バンダイ ナスカ級キスカの製作記は今回で終了です。
船体部分については形状変更は全く必要が無いのでいくつかディティールを入れて行きます。先ずは甲板先端のアップでわかるディティールを。
ここよく見ると段差があるので太めのスジポリで再現してみました。ちょっと面倒な線なのですが、見た目結構引き締まります。ガイドを作って慎重に。甲板両サイドの壁面にもスジポリを追加しています。
ガトランティス目?のLEDの配置。前に出し過ぎると明るいけども光点が目立つので少し奥気味にし内部周辺はシルバーを塗っておきます。オレンジの透明パーツの裏側はヤスっておきましょう。理想は目全体が均一に光るようにです。
船体はいつも通りプラ板やらジャンクやらで。”設定には無い”ディティールですが、模型としての見栄えとしてこの手のディティールを入れておくと目に入ってくる情報が増します。それから少なからず影がおちます。これを利用する手は無い!(^^)撮影用プロップ風に仕上げています。
それから船体を単色で塗らずムラを作るのも同じく情報量を増す意味と、仮にこの艦が現実に目の前に存在したら光のあたり具合からきっと単色には見えない”だろう”し、ウェザリング(意味:風化 wiki調べ)も含めての表現と考えて頂ければと思います。
この画像の赤矢印の所、誌面ではバンダイX-wingとなっていますが、正確にはレベルのY-wingのエンジンパーツです。これをメインに他のジャンクパーツを組み合わせています。
電飾のまとめです。結構目一杯になっちゃいました。
上部船体について格納庫を片側のみにした理由は左舷側に配線を纏めたかったからです。底が抜けてる真ん中の空間は甲板のLEDの為の物。
甲板を取り付けた上部船体は配線で溢れています(^_^;)下部船体にはエンジン用の基板があるので仮組みを何度もしてLEDやら配線の取り回しをチェックしました。
実はこの製作は年末年始に行っていて昨年のバルグレイに続き2年連続で電飾関連の工作に頭を抱えて年を越した感じです。3度めの正直!今年の年末はどんな宇宙空母を作っているのか!?インペリアル級か!?・・なら嬉しいな。
次回は何枚か完成画像をアップ致します。宜しくお願い致します。

2015年3月29日日曜日

バンダイ ナスカ級キスカ製作記 3

今回は甲板と格納庫。
先ずは甲板です。
黒三角?矢印?をマスキングして塗装しなければいけないのでエスカを植える穴だけ先に開けておきます。その後塗装を済ませてしまいます。
均一に開けて行くのはシンドいですが、幸か不幸か裏側に不要なモールドがありました。これを利用して0.3mmドリルで開けていきました。全て終わったらエスカを植える作業には邪魔になるのでリューターで削ってしまいます。
甲板誘導灯はちょっと遊んでみました。いっぱい並んでいる黄色以外発進OKや着艦OKは青色、ダメは赤。地球と同じ色って事は無いと思いますが、わかりやすいので(^^)
LEDはプラパイプにパーマセルテープを巻いた物の中に仕込んでおいて後はひたすら0.25mmエスカを植えて行く!手順は基本縦に植えて行きエポキシ系の瞬着で固定、束にしてプラパイプへ。束がまとまらない時はマスキングテープやパーマセルテープの細切りでクルッと。
発進したデスバテーターのエンジン光は0.5mmエスカをエンジン位置に植えておき、機体を接着しています。昨年バルグレイでやったのでこちらにも。
格納庫は片側だけ作ってみました。

  1. 先ずは開閉扉を切り取ります。扉の下半分はカット。内部の邪魔になる部分もカット。
  2. 0.5mmプラバンで床を作り、床下に固定部を作り黄色LEDを仕込んでおきます。床裏を黒で遮光し0.25mmエスカを植えておきます。エスカはLEDを仕込んだプラパイプに入れながら接着します。(船体で黄色に光らせたい所のエスカも便乗)
  3. 格納庫内部はそれなりに作りこみましたがぶっちゃけ殆ど見えません・・
  4. 塗装をすませてデスバテーターを1機入れておきます。ナスカ級ってデスバテーターを何機収容してるんだっけ・・・(^_^;)

内部照明は天井面にLEDを仕込めなかったので横から照らしました。
格納庫の開閉はこんな感じですかね・・・
内側にシャッター状の扉があって、上に開く感じ。間違っているかも・・・
雰囲気って事でお許し下さいませ・・(^_^;)
それではまた次回!

2015年3月28日土曜日

バンダイ ナスカ級キスカ製作記 2

ナスカ級キスカの2回目ですが、今回は劇中くるくると回っているメインエンジンを取り上げます。
エンジンのパーツは残念ながら抜けていないので先ずはその作業からとなります。
画像は半分のみ作業を終えた状態です。手順としては大体の目安を測りノコで切断。そこから中心にあるディティールを残すくらいまでヤスリで削りこみです。これで目安が出来たので反対側はノコで大胆に!それから微調整です。
この作業で横方向に走るディティールを失ってしまうので0.3mmプラ棒で再生しておきます。後にLEDを仕込むといい感じに見えて来るので頑張ります。
今回はエンジン光を劇中っぽく回したいので市販のLED順送りキットを使います。これは一つの基板にLEDを4個、順番に点灯させる事が出来る物です。PICとかプログラムはわかんない!って方におすすめです。因みに商品はこちらです。
但し組み立てキットなのでハンダ付けは必須。とは言え、どこにどの部品を付けるかは組説にあるし基板でもわかるようになっているのでハンダ付けが出来るのであれば問題は無いと思います。今回はこのキットを2個使い、LEDも青3mmにして組み立てました。
  1. 基板2つを組み込んだ所。綺麗に収めるには中身をカットしたり削ったりしなきゃいけません。配線の方もある程度ピッタリの長さで組まないと収まらなくなるので仮組みは慎重に!
  2. 組み込みました。LEDの順番を間違えると回っているように見えないので先ずはプラバンでLEDを取り付けるベースを作りはめ込みました。
  3. 見栄えをよくする方法として左側が0.2mmの白プラバン越しに光らせた所。右側はLEDが丸見えの状態。今回は左側のプラバン越しの方が雰囲気がいいようです。
この市販キットが5Vで駆動するので他のLEDについても5V準拠で組み込んでいます。
こちらが完成形の動画です。
video
ナスカのメインエンジンは終わりました。が、ちょっと奥まった位置になるのでイマイチ目立たないんですよね・・(^_^;)なので、甲板後方にどう考えてもエンジンにしか見えないディティールがあるので開口してLEDを組み込んでしまいました。
見栄え優先!光ってなんぼ!!(^^)組み付け後塗装が難しいので先に終わらせてからLEDを組み込んでいます。
結構ギリ・・光漏れは最終的にパーマセルテープで塞いでおきました。画像に写ってます甲板関係を次の更新でご覧頂こうと思います。
エンジンだけ説明するだけでこれだけの画像とテキストが必要なんですよ・・誌面で限られたページ数の中でお伝え出来なくて自分の文書力の無さを痛感しています。ゴメンナサイ・・・
それではまた次回宜しくお願いします!

2015年3月27日金曜日

ジェダイ・インターセプター 完成!

完成画像の前にR2-D2についてちょっとだけ。
ドーム頭の数カ所が光っていますが今回は2箇所だけ簡単に光らせました。
先ずは機体側に赤LEDを設置しておいて、R2のパーツの底を開口しておき目的の箇所に1mmの穴を開け1mmのエスカを差し込んでおきます。目安はR2を機体に置いた時、赤LEDの間近に来る程度の所。位置決め出来たら裏側から瞬着を軽く流す。エスカを挿す前にR2パーツの内側を黒塗料でしっかりと遮光しておきましょう。(画像は遮光前)
ベースに固定してR2乗せて完成!
Ep3の冒頭シーンは度肝を抜かれました。ヴェネター級スタデが現れてからアナキンとオビ-ワンの乗るジェダイ・インターセプター目線で戦場を縦横無尽に駆け抜ける!
バズ・ドロイドの襲撃でオビ-ワンのR4はぶっ壊れますが、R2は自前のビリビリで反撃w
グリーバス将軍の戦艦に飛び込みライトセーバーを起動しながら飛び降りる・・までの息をつかせぬ名シーンに買ったコーラのストローを咥えたまま魅入りました(^^)
Ep1〜Ep2に登場するメカの多くがナブーの物で旧3部作メカ好きにはちょっとばかり不満の残る所ではありましたが、Ep2終盤ジオノーシスの戦いでのガンシップやAT-TE、そしてEp3では共和国側のメカが一挙に登場した事で多少なりとも満足した方も多いのでは?
ジェダイの乗るこのインターセプターも初期のスターデストロイヤーを模したと言われるタイプからこのタイ・ファイターをイメージ出来るスタイルになり(ドームコクピットにソーラーパネルだもの)個人的には大好きな機体です。
これからはバンダイのSWシリーズを楽しみつつオビ-ワンの赤い方とARC-170もいずれ補完したいな!これから5年間の間毎年SWの新作映画に合わせて新キット発売なんて事になるとワクワクが止まらないけども。(^^)
レベルの新3部作シリーズはプロポーションが抜群なのでちょっとだけ手を入れれば充分に応えてくれる良キットばかりです。皆様も是非お試し下さい!!

バンダイ ナスカ級キスカ製作記 1

モデルグラフィックス2015年5月号に掲載していただきましたバンダイ1/1000ナスカ級”キスカ”の製作記をポイントを絞り数回にわけて記事にしておこうと思います。
艦橋から。誌面にて「光らせるLEDで透かしながら・・」というのはこういうことです。
パーツの裏側からリューターを使い削りこんで行きます。この時素材を一皮残す感覚なんですが、例えば白LEDで同様の作業を行い本番のLEDを使ったら暗かったって事もあったし、素材の色との兼ね合いで色が目的と異なる場合もあるので確認の意味でもそうしています。
続いて下準備として艦橋パーツの中を抜いて配線やらエスカを通せるよう開口しておきます。LEDの設置位置についても今回は上下左右に光る窓があるので位置決めは慎重に。後、LEDに軽くヤスリがけをして光が少しでも拡散するように施しておきます。
右側は上部のツノ前後方向で光らせる工程です。0.25mmエスカを植えてますが、誌面のテキストと合わせて画像で確認して下さい。文字だけじゃなかなか伝えられない・・(^_^;)見てもらえばすぐ分かりますよね。細かな作業ですが実際やってみると短時間で出来ちゃいます。この後光硬化パテで埋めて整形しています。

追記)

上記工程と同じ作業は下方左右に伸びる”ツノ?”にも施しています。こちらは船体内部に仕込んでいるそれぞれのLEDを使い左舷側前方は赤、後ろは白に。右舷側前方は黄色、後ろは白とそれぞれ分けて光らせています。こちらの画像の方がわかりやすいので合わせてご覧になって下さい。
・・・追記以上・・・
「艦橋後方のレーダーと”艦橋”下部”のディティールが不足している・・」はこのようにジャンクパーツとプラ板等素材を組み合わせて再現しています。艦橋下部については完全に再現するには形状を変えないと行けないのであくまでも雰囲気です。
窓のマスキングはマスキングゾルを水で溶いたものを流しています。テープを使っても右画像のように塗装直後はどの道タッチアップが必要なので(技術不足・・)手早く出来る方法を選んでいます。この後塗色でタッチアップして整えています。
1回めはここで一旦締めます。また後日ご紹介致しますね!

2015年3月26日木曜日

ジェダイ・インターセプター 2

サクッとさくっと・・・気軽に作りたかったし、出来がすこぶるいいキットなので今回で製作記事はおしまいです。
ベースは百均で買ったケースを裏返して使います。少しカッコつけて固定。
手を入れたと言えば・・上下パーツを合わせた時に出来てしまう隙間をプラバンで蓋をしました。それとR2-D2がモナカなので一旦接着して合わせ目を消してから首チョンパ。向いてる方向を変えました。削り落としちゃったパーツは市販のノズルパーツに置き換え。頭ですが、合わせ目消す前に青の部分のスジポリをしっかりと彫りなおしておきましょう。実際にはスジポリ表現では無いですが、これ塗装のガイドになるので結構大事。
そして・・このキットで最大の問題はアナキンのフィギュア(^^)作れる方は作っちゃった方がいい!ゴム?なので手を入れるのは厳しい・・私は塗装でなんとか多少なりとも・・まあいいか・・(^_^;)コクピットは手を入れるのであれば劇中シーンを参考に。私は後方壁面にエスカを植えただけです。パッと見て目立つ所のみです。
写真撮ってねぇ・・・エンジンに青LED3mmをそれぞれに設置して結線。下部パーツの分割位置を変えて蓋にしました。蓋を閉めたらパテ等で合わせ目を整えて塗装に備えます。
先ずはメカサフで整えてから黄色を吹きました。その後に吹くシルバーは隠蔽力あるので大体で大丈夫。黄色はクレオスのキメラ・イエローを元にほんのちょっとオレンジで調色。マスキングして黄色を隠しますが、もし手元に資料が無いのであれば組説か何かにメモしておいた方がいいですよ。機体裏側の黄色部分わかりにくい・・
シルバー8番を吹いてここからウェザリングです。画像が無いです・・・ほぼ黒なグレーと茶色をエアブラシに用意し、フィルター越しに吹いてから墨流しました。後日アップする完成画像を見て下さい。(すまんです)
翼の裏側の黒い所はタイ・ファイターと同じくメッシュになっているので黒鉄色をランダムに吹いた後にエッチングメッシュ越しに黒を吹いています。
全速力な駆け足な記事になってしまい申し訳ありません!問題点は確かにあるけれど、実際はやることが少ない良キットなので書くことも事実無いんですよね(^_^;)
後日完成画像をアップ致します!!

2015年3月25日水曜日

モデルグラフィックス 2015年5月号

本日発売になりました「モデルグラフィックス2015年5月号」にて映画「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」に登場する帝星ガトランティス ナスカ級打撃型航宙母艦”キスカ”を製作いたしました!
編集部から「作りたい?」との連絡が来た時は宇宙に手が届くくらいな勢いで手を挙げた程大好きな宇宙艦!「さらば宇宙戦艦ヤマト」から装いも新たに登場した”ナスカ級キスカ”お楽しみいただけたら幸いです。さあ、本屋さんへダッシュです。
今月号はDORO☆OFFからどろぼうひげさんがバンダイのAT-STを製作されています。エンドアの森での戦闘シーンを再現したダイオラマとなっています。合わせて宜しくお願いします!それから大事なお話!電飾模型入門「電飾しましょっ!」も告知されました。どろぼうひげ著!4月下旬発売だ!!
それと・・顔出しNG!の私ですが(嘘)・・「最後の晩餐」コーナーに出てしまいました。チラ見くらいしてやって下さいね!
ナスカ級キスカは当Blogで誌面でお伝え出来なかった製作関連の記事を書く予定です。
それでは宜しくお願いします!

2015年3月24日火曜日

ジェダイ・インターセプター始めました。

ご無沙汰しております。
Twitterの方では時折ツイートしていましたが、作例の合間にジェダイ・インターセプターを作り始めました。今更??なんですが、バンダイさんがスターウォーズ関連のプラモをどしどし発売してくれて嬉しい限りの中、やり残していたのがコイツなんですよね。
どう考えても今後バンダイ製SWに没入して行く姿が見えているのでこのタイミングでちゃちゃっと片付けてしまおうと思います。
では早速!
レベルの新3部作SWシリーズはプロポーションについては完璧だと思います。
ただどうしてもこのような翼の稼働部とかは組んで遊ぶおもちゃっぽさが。こればかりはコンセプトがそもそもスケモとは違うのでコダワルのであれば作りて側が対処しなければなりませんね。
可動部をプラパイプと丸棒に置き換えました。この改造で翼上下の高さが最適化され映画で使用されたCG画に近づきます。この状態で稼働しますが、本体側を薄くしなければ閉じる事は出来ません。サクッと作りたいし、翼は広げたまま展示したいので稼働は殺します。

続いて本体へ。
よく観るとノーズに段差があり、ライトが光っています。プラ板にて2mm程延長して真ん中に溝を設けます。延長する事で武装との位置関係が丁度よくなった気がします。(武装の大きさが適切かはわかりませんが・・)
LEDを取り付けます。先ずは右舷側。
ライト部は1ミリのエスカ(光ファイバー)を真鍮パイプを通して露出させ、ライト基部のディティールとするので先ずは3mm白LEDにCRDと配線をした物をWAVEさんの内径3.2mmのプラパイプに入れて固定、反対側から3mmプラ棒の真ん中に1mmの穴を開口した物を固定しエスカを通しました。これでエスカはLEDのど真ん中で固定されます。
そのままではプラパイプが透けて光輝くのでパーマセルテープをぐるっと巻いて接着をなるべく避けたいエスカも固定しちゃいます。この辺りの処理の仕方は個々それぞれ違ってくるので私はいつもこんな感じです。お手軽さが売り(^^)絶縁性能もあるんだって。
とは言え、テープなので巻き終わりの所に瞬着をちょっと垂らして接着します。
反対側はR2がいるので白LEDに3mm赤LEDも直列して結線。赤LEDは本体パーツのR2の胴体中心に来る箇所を開口して本体上下パーツを接着後に最適位置を決めて固定出来るようにしました。
って事で第1回はこんな所でおしまい。
明日はモデルグラフィックス5月号発売日。告知がありますのでまた宜しくお願い致します。